2014年9月24日水曜日

アナログで手書きなあれのこと

アナログで手書きなブログみたいなもののこと。正式な名称があるのか分かんない情弱な内容です。


これなら書ける。
次女は長女と違って、私が何か書いていても、邪魔しにこないからです。
1歳児なりに、
手書きで字を書いてる→オカン忙しそう
スマホ→オカン暇そう
と判断してるようで、忙しそうな時は遠慮してくれてるらしい。
でもスマホの時でもお母ちゃん生協の注文してたり、大事なメール書いてたり、忙しい時もあるねんけど!

閑話休題。

手書きだと、紙面が限られるので、文面のまとまりもいいようです。
ダラ長く書いたり出来ないからさ。

ただ、読む側の人は、めっちゃ読みにくいですよね囧rz
けど、誰が読むわけでもない自己満ブログなら一緒じゃね? ということに気づきました。
読まれることではなく、この際、書くことに意義があるのです。書く力のリハビリとしては。

頭の中ではいつも何か書いているのですが、それをアウトプットする機会になかなか恵まれません。
でも、それも習慣づけが大切と思うので、想定読者のいる文章を何かの形で書き続けたいものだなあと思いました。

2014年9月9日火曜日

モレスキン用の万年筆にOHTOのRook

OHTOのRookは一本1000円の気軽な万年筆です。インクはカートリッジ式。モンブランやエルバンなどの、ヨーロッパ仕様のカートリッジが使えます。

で、ふと思いついて、ペリカンの短いほうのカートリッジインクのブルーブラックを買ってみました。


そして、モレスキンに書いてみた。

裏抜けなし!(勝利感)
このノートはちなみに、モレスキンの中でも特に裏抜けがひどいらしい、for evernoteです。若干あやしいけど、いちおう大丈夫。抜けてません。

ペリカンのカートリッジ式万年筆は、ポップで可愛いものが多いので、もうちょっと落ち着いた軸デザインのものを持ち歩きたいなあと思っていたんです。
その点、OHTOのRookなら、落ち着いていて良かろうと思います。ショートタイプの万年筆なので、携帯もしやすくていいな。

試してないですが、無印良品のアルミ軸万年筆でも、ペリカンのショートタイプのカートリッジが使えるのではないかと思うので、メタリックなのが好きな人は、それもいいかも?

2014年9月3日水曜日

トモエリバー

インク沼と同様に、近来何年も私が悶々としていた事に、「トモエリバー(紙)のノートが欲しい」という件がありました。

トモエリバー紙とは、辞書の用紙に使われたりする軽量紙で、薄くてペラペラで、それでいてインクが裏抜けしないという紙です。薄くて軽いので、手帳の用紙として使われることもあり、有名どころでは、ほぼ日手帳に使われていたり、ダイゴーの高級手帳「極み」の用紙であったりします。
その紙がすごく好きなんですが、製本が大変だったりするようで、「トモエリバーを使ったノートが欲しい」と思っても、簡単には見つかりませんでした。(※あることはあります)

それがですね、このほど、ほぼ日手帳2015の、付属文具ラインナップで、トモエリバー紙を使ったノートが出ました。
もともとあった、オリジナルサイズ(文庫本サイズ)と、カズンサイズ(A5サイズ)のノートの用紙が、昨年までは違ったと思うんですが、2015年版から、トモエリバーを採用してリニューアルされてました。(※WEEKSサイズのスリムA5ノートは元々トモエリバー使用でした)
オリジナルサイズは、ミシン目が入っていて、ページが切り取れるようになっていますが、カズンサイズのほうは、糸綴じ製本で、ミシン目はありません。ミシン目苦手で、A5ノート派の私には、まさに理想的な商品です。

欲を言えば、もっと分厚いといいんですが。
でも、カズンに挟んで使う拡張ページという位置づけの商品なので、分厚くなる見込みはないと思えます。
それでも、そこそこ安定的に供給されていて、値段も手頃で、半永久的に手に入りそうな、トモエリバー採用のA5ノートというのは、私にとっては、ほぼ理想の商品です。

そんな商品、出てこなさそうと思って、「トモエリバーを忘れる修行」もこなし、ほぼ成功して、いまは満足して、コクヨのキャンパスノートとか、ツバメノートを愛用しはじめていたんですが、まさか今ここで理想の相手が現れるとはね。
お見合い結婚した間違いない相手と幸せな家庭を営んでいるのに、昔の運命的な恋人が戻って来て心が揺れちゃった的な。

そんなドラマもノートなら無難なんですが。だって一冊使い切ったら次のにいくんだから。

インクといい、ノートといい、長年、追い求め彷徨ってきたことが、あっさり解決するサイクルに入ったようです。そういうことって、不思議と続くものなんだな。
これでノート沼からも脱出できそうです。

と、なると、私には今、ハマっている泥沼が一個もないことに。(着物沼と万年筆沼はすでに脱出していました)

次に何か、ハマれるものがあるんでしょうか。
もう、ええ年のオバちゃんやからなあ。そんな力があるかなあ。
あるといいなあ。
まさかまたエル・ジェレフってことはないと思いたいような、それはそれで都合がいいような。中二病でも、さすがに自分の息子くらいの年頃の主人公にハマって書くのって、気合がいるので、シュレーやイルスは感情移入が難しいんですが、それも、技術しだいでしょうか。私、ショタ属性がないので、あんまり年下になると、難しいんです。だってもう子供すぎて、男と思えないもん(;´Д`)

でもそれも修行しだいか。
いっそのこともう、子供を見守るお母さん的な目線で。「うちの子かわいい」というアレで。うちの子かわいい!(自己暗示です)
いってみましょうかねえ。

2014年9月1日月曜日

インク沼の終わり

私の、モレスキンでも裏抜けしない万年筆用インクを探す旅が、前回、ダイアミンのインクとの出会いで終わったはずなんですが、
http://teardrop-nolog.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html?m=0

他にはもう裏抜けしないインクはないのか気になって、RPGのクリア後イベント消化のような気持ちで、まだ試してなかった「気になるインク」を念のため試しました。

・ローラー&クライナーのサリックス
・ペリカン ブルーブラック(カートリッジ)

結論から言うと、二つとも、裏抜けしていませんでした。


上段がサリックス。下段がペリカンです。

そして裏。

抜けてないです。
一、二箇所、ポツンと抜けてたんですが、紙質のムラか、筆圧かインクフローのムラか。私には許容範囲でした。

サリックスは、同じくローラー&クライナーのスカビオサが、うちのモレスキンではけっこう裏抜けしてしまっていたので、サリックスも大差ないものと思い、試していなかったんです。

ペリカンのブルーブラックは、ボトルのほうで試したところ、これまた裏抜けしていたため、カートリッジのほうは試しませんでした。
ブルーのカートリッジなら手持ちがあったので、試したんですけどね。(それは裏抜けしました)

うーん。
ローラー&クライナーのサリックスが、入手の簡単なインクかどうかは微妙なラインな気がしますが、ペリカンのカートリッジは、割とどこにでも売っている気がします。
そんな簡単なことで済む話だったのに、なんで何年もかけてインク沼に沈む羽目になったのか?
近所に行くのに、地球を反対向きに一周してきちゃった的な雰囲気がムンムンするんですけども、自分がバカすぎてツライです囧rz

で、最終的な結論として、私的に確認した「モレスキンでも裏抜けしない万年筆用インク」は、
・ペリカン ブルーブラック(カートリッジ)
・ローラー&クライナー サリックス
・ダイアミン Registrar's Ink

2014年9月1日現在で入手可能な中では、この3種でした。

これまたモレスキンのロットによって、抜ける抜けないの個体差があるのかもしれません。その点はご了承ください。
うちにある個体は、かなりダダ漏れロットだという実感があるので、うちので大丈夫なら、よそでも手堅いインクなのではと思いたいです。

個人的には、ダイアミンがお勧めです。色が好きです。
悔しいからじゃありません。ダイアミンが一番好きです。・゜・(ノД`)・゜・。(本当です)

気軽に使えるって点では、ペリカンBBカートリッジかと思います。ペリカンには、ペリカーノ・ジュニアのような、手頃な値段の入門編万年筆もありますし、モレスキンと一緒に持ち歩いてガシガシ書くペンとして、便利そうです。(でも、カートリッジが使えるペリカンの万年筆は、選択肢が少ないですね)

ど素人なのに、モレスキン&万年筆を成し遂げたくて、苦労しました。誰か身近に、詳しく教えてくれる素敵なオジ様とか居たらよかったのに! って思います。誰かオジ様!!
そんな人いないので、自分で探しました。
これから探す人は、私がオジ様だと思って、この情報を参考にしていただけましたら幸いです。

追記。
ネットで「裏抜けしない」との情報があったもので、うちでは抜けちゃったインクも、参考までにメモっておきます。
×モンブラン ミッドナイトブルー(旧) ボトル
×セーラー 極黒(ボトル)
×セーラー 極黒(カートリッジ)
×セーラー 青墨(カートリッジ)
×ペリカン ブルーブラック(ボトル)
×ローラー&クライナー スカビオサ
×パイロット 色彩雫 「深海」

うちではNGでしたが、モレスキンの個体によっては、上記インクも裏抜けしないそうです。私は手持ちのモレスキンで抜けなかったのを確認したわけじゃないので、伝聞ですが。ご参考まで。