2012年2月29日水曜日

戸棚の奥の敵

アレルギー性の咳喘息が急に始まってしまいました。
急に花粉が飛んできたわけではなく、ふと思い立って、普段は全く使っていない荷物を引っ張り出したら、埃がムワッとね……orz
戸棚の掃除をサボってたツケが回ってきたってことですけどさ。
その埃をうっかり吸ってしまってから、ずっと独特の、気管が腫れてるう~って感じがして、ゲホゲホいってます。

花粉症で咳が出る人もいるんです。
鼻炎や目のかゆみだけじゃないんですよね。
咳が中々治らないなーっていう人は、アレルギー治療やってるお医者さんに相談してみるといいですよ。アレルギーの薬で、症状自体はサクッと治りますんで。体質は残念ながら変わりませんが。

今季は花粉の飛散量は例年より少なめの予報だったので、良かったな〜と思っていたし、実際、今のところの症状も軽かったんです。
私、今年は軽くて済むんじゃない? なんて、甘っちょろいことを思っていたのに、ハウスダスト自爆ってどういうことだ。馬鹿すぎてツライ。

そういえば、あれから目も痒いです。
明日になったら嘘のように治ってたりしないかな。
しないな。
そんなことで済むなら抗アレルギー剤なんかいらないよね。
私もそろそろザイザル軍出撃みたいです。早い人はもう服用しているみたいですけど、私は今日までは飲まなくて平気だったんですよ。なのに自分でアレルギー反応のトリガー引いてるんだし。

あーあ。

サボらず掃除はしないといけないよね( ;´Д`) 怠けると、こうして自分に返ってくるよね。

2012年2月24日金曜日

Google+のログをサイトtopに表示してみた

FeedBurnerのバズ・ブーストって機能を使って、Google+の自分のログを、TEAR DROP.のトップページに表示してみました。一般公開設定の記事のみです。(主にオンノベ作家さんのサークル向けの、限定公開記事も時々あります。)

表示させる作業経過をメモっておきます。
  1. こちらのブログ記事 http://lovemac.jp/blog/1059/  で紹介されている方法で、Google+の自分のストリームのRSSを作成。
  2. 1で作ったRSSを、FeedBurnerに登録。
  3. Publisize(集客支援)メニューの中の、BuzzBoost(バズ・ブースト)を選択。プレビューを見ながら、表示する記事数とかいろいろ設定してSave
  4. 貼付け用のタグが表示されるので、サイト、またはブログの、表示したい位置に貼り付ける
これだけ。簡単だったです。

初め、1の方法で作れるRSSを、jsRSS++で読み込んで表示しようとしたんですが、表示できたり、できなかったりでした。1のやつは負荷などの関係か、利用方法が制限されているようなので、無理だったのかもしれません。

FeedBurner経由で表示するぶんには、うまくいっているようです。
貼付けタグは外部読み込み式のJavaScriptなので、HTMLが使えるところなら、どこでも表示可能なはずです。

Nologの記事の新着も、jsRSS++で、サイトのトップページに表示させています。
だから、TEAR DROP.を見てもらったら、両方の新着が見られるのだけど、それだと閲覧環境によっては面倒だろうと思うので、フィード情報をRSSリーダーなどに登録して利用していただいたり、新着情報垂れ流し用のtwitterアカウントを作って、そこに連携しようか等とも思います。そこまでする必要あるのか分からないんですが。

FeedBurnerの、twitterと連携する機能が、2/24現在、停止中のようなので、その代替サービスとして、twitterfeedの利用で考えています。

Google+は、私にはとても合っていて、愉快な機能なんですが、オンライン小説の周辺では、何となく、まだまだマイナーなんだろうなと思います。うちのブログを読んでくれている方々にも、まだ全然普及していないし、今後普及するのかも分かりません。
今のところ、オンノベ作家の方々と交流が持てて楽しいです。iPhoneのアプリからも、閲覧・投稿ができるので、私は主にiPhoneから利用しています。

脳ログのBlogger乗り換えは、Bloggerなら記事をGoogle+に共有しやすいという理由で、検討しているんですが、共有は手動なので、実はすでに面倒くさく……。
それに、自分の更新情報を集約するっていう点では、Google+に集めるより、twitterのほうが向いているのかもしれないと思います。

Google+だけ眺めていれば、そこで何もかも足りるというほうが、ラクだと思うんだけど、今の段階だと、Google+にそこまでの機能がないような感じです。先々、そういう設備が揃うようなら、またその時に考えればいいかな。

今は逆に、Google+のログを、ブログやtwitterに集めるほうが、実用的なようです。
ゆうりさんちの、これ、
http://yuri-uehara.blogspot.com/2012/02/googleblogger.html
良さそうだなぁ。

2012年2月23日木曜日

手帳について考える

このところ、手帳について考えてばかりいる。
加齢により、記憶力が衰えてきたせいだ。

若いころの私は、記憶力が良いほうだった。十代から二十代中頃までの事である。自分のスケジュールも、授業で習ったことも、友達とした話も、いずれ書こうと思う創作のネタも、全て頭の中に入れておけたし、必要な時に随時思い出せた。

それが今や、昨日の晩ご飯に何を作ったか、とっさに思い出せないレベル。つい今しがた考えていたことを、ふっと忘れてしまう始末。ものをとりに三階へ行き、到着すると、何を取りに来たのか忘れている。
(それヤバくないか、と自分でも思うのだが、同世代の友達が「そんなの普通よ、アタシもそうよ!」と言うので、実は全員がヤバい)

そんな、いかにも頭悪そうな私だが、不思議と、創作のネタだけは忘れないのだ。創作にかける必死さが伺えるが、日常生活には何の役にも立たない。そして、そのうち創作のネタですら「なんだっけ」ってなる日が来そうな予感もする。

ヤバイ。カルテットなんだっけってなったらヤバイ。
それに創作のネタも無限に思いつくわけではないから、せっかく思いついたものは、忘れないようにしないとヤバい。こんな長編病で、ネタ切れってこともないだろうが(切れるのは寿命のほうだ)、でもやはり忘れるのは惜しい。
それよりも何よりもまず、予定あるの忘れててダブルブッキングとかいうのが絶対まずい。メールで連絡するわねって約束してた友だちにメールするの忘れちゃったとかいうのもまずい。

そんなこんなで、日々、私は己の忘却力と戦っている。

事始めに、とりあえず、ノートを常に携帯して、なんでもかんでも書くことにした。
なんでもかんでも一冊のノートに書けって言ってる人がいたんだもん。

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ
人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

だけど、何事にも、向き不向きがあるのだろうなあ。
人それぞれに、ベストな方法論が違うというか。たかがノートに何か書くだけのことでも、自分に合った方法っていうのが、あるのだというか。

つまり合わなかった。
何もかも一冊に書くというのは、すごく洗練された方法であるし、なにしろノートを一冊持っていればいいので、持ち歩くにしても荷物が少なくていい。
そう思って、すごく共感したのに、なぜか全然うまくいかなかったのだ。

そこで、自分がノートに何を書いているのかを、凄く時間をかけて、じっくり考えてみた。(これっぽっちのことを考えるのに、何ヶ月もかかるというのが嘆かれる)


  1. 未来のこと(スケジュール)
  2. 役立つ情報(アドレス帳、作業覚書、振込口座、行き先までの地図、遠足の持ち物、贈答品の履歴)
  3. アイデア(創作ネタ帳、思いついた料理)
  4. 感想、気持ち、思ったこと
  5. すでに起きたことの記録(日記、ライフログ)
(1)スケジュール(2)役立つ情報は、必ず後で見返すために書いている情報。

(3)アイデアも、後で使うために書いているので、それなりに読み返す。

(4)思ったこと(5)ライフログは基本、書いたら書きっぱなしだ。(5)は「○○さんと会ったのは何日だっけ?」とかいう時に、記録を読み返すことはあるが、そういう必要性がなければ書きっぱなしである。(4)に至ってはもう、役に立つかどうかより、自己満で書いている。書きたいから書いているだけで、書けたら捨てても全然困らない。(思い出にはなるだろう)

これらの情報は混在すると不便だ。私には不便だったのだ。
(5)ライフログを確認したいときに、(4)思ったこと、に該当する、「今日うちのオチビちゃんがダンスを踊っていて可愛かったキャッキャッ、思えばこの子が生まれてから早いもので云々」とかいうのがダラダラ書いてあると、我が事ながら超絶うざい。

何もかも一冊に書く場合のポイントは、一冊に書くことにではなく、後で読み返して情報を分類、タグ付(整理)、必要に応じてサルベージすることにあるようだ。つまりは、分類する作業を、書く時でなく、後で行う。とりあえず何もかも一冊に書いておいて、残すか、それともエバーノートなどに移植して管理保存するか、etc.を、後で決めるという方法論だ。

それだと二度手間じゃないのか。

まあそうなんだけど。一冊方式は、速記性を損なわない、書く時にどこに書くかためらって面倒になって書かない、とかいうのを避けられるという、優れた点がある。

しかし大丈夫。私は書くのを面倒がったりはしない。何もかもが面倒くさい人だが、書くのだけは面倒だと思わない。三度の飯より好きなのだ。(だから長文なのだ)
むしろ、後で情報を分類する作業が面倒だ。確認したい情報は、すぐに見つからないとイラッとする。
何が面倒で、何が平気かは、人によって違うということだろう。


何もかも一冊のノートに書くっていっても、一冊ノートの人だって、スケジュールはスケジュール帳に書くであろう。
未来のこと(予定)を書くノートと、過去のこと(既存の事実)を書くノートが、一緒になっているのは、極めて不便だ。用途が違いすぎる。
だから私が何もかも一冊にまとめてみた時も、スケジュール以外の(2)〜(4)を一冊に突っ込んだに過ぎない。

そしたら、それでも何故か不便だったのだ。レビュー(後から見返す作業)をしないからだ。確か、上記の本の人も、「ノートを活かせないという人は、レビューをしないからだ」と書いていたような気がする。うろ覚えだが。

だったらレビューをすればよさそうなものだが、先述したように、面倒くさくて無理だ。

結論。私には、一冊ノート方式は使えないということだ。

そこで、自分なりの方法論を模索して、今のところ落ち着いているのは、用途・目的に併せてノートを分けることである。分類方法は主に「見返し度」だと思う。レビュー時の利便性を上げて効率化を図るための分類である。

  • ノートA……(1)スケジュール(2)役立つ情報
  • ノートB……(3)アイデア(4)思ったこと
  • ノートC……(5)ライフログ、日記
ノートAとBは常に携帯する。その都度書く。

Aには、Bに書くようなことは一切書かない。スケジュール帳である。
大事な事は全てノートAが知っている。頼れる執事セバスチャンみたいなものだ。

Bには、何でもかんでも書く。思考用のノートだ。書いているうちに、いいことを思いつくこともあるし、少なくとも気が晴れる。ムダ話につきあってくれる親友みたいなものか。
本当は、(3)アイデアと、(4)思ったこと、は、別のノートに分けたいところだが、そう何冊もノートばかり持ち歩けない。重いし。
しかし、せっかくのアイデアが、しょうもないウダウダに埋もれて流れ去るのも勿体ないので、このノートに情報カードを挟んで持ち歩き、日々の記録に埋もれないようにしたいネタをそこに書く。

Cはデスクノートである。一日の最後に日報として書く。私にとっては、このノートは、「エア上司」である。書くと、一日の時間の使い方とか、いろいろ反省する。金銭出納帳も兼ねている。うちのラダックみたいなものだ。(※「新星の金庫番」)


今のところ、ノートAは、ほぼ日手帳WEEKS。
ノートBは、スマイソンのパナマノート。以前はモレスキンXSだったり、無印野帳であったりした。マイベストなノートを探して、ものすごく彷徨っている。
情報カードは、コレクトのセクション(方眼)の、5×3インチのもので、パナマノートにはさむと、縦横の比率がほぼ同じで、一回り小さいという、ぴったりのサイズ。
ノートCは、ほぼ日手帳カズンを使用中。一日のタイムラインが書けるのがいい。

ほぼ日手帳に使われている、トモエリバーという紙が好きである。そして方眼の罫が好きだ。ほぼ日がノートBとして使える綴じ手帳を作ってくれたら、もー、身も心もほぼ日帝国の奴隷になってもいいと思っているくらいだ。(だが、本日のお言葉はなくていい)

ところで、こんな愚にもつかない記事をなぜわざわざ書くのかというと、書きながら考えているからだと思う。どなたのお役にも立たない情報だし、読んで面白いわけでもないが、自分のブログだし許してほしい。
最後まで我慢して読んじゃった人はごめんなさいでした……。

2012年2月22日水曜日

オイスターグレー

メモ魔なのでよく手書きの字を書きます。以前はジェットストリーム(三菱)などボールペン一択でしたが、最近は指が痛くて、万年筆を使います。筆圧をかけなくても書けるので、助かります。

モンブランのボトルインクを買いました。
色はオイスターグレーです。

グレーのインクが好きなんです。
真っ黒だと目が疲れる気がして。
親には、薄墨みたいで縁起が悪いわ、って言われました。ははは、そうかも。
手紙なんかには使わないほうが無難かもしれないですね。感じ方は人それぞれだし。
ブルーブラックのインクも好きです。メーカーによって色合いが違うのも面白いですね。

カートリッジでなくボトルを買うのは道楽です。ボトルのほうがコスパがいいんですが、それは最後まで使い切った場合の話で、ちょっと使いたいだけなら、カートリッジで充分なのかもしれません。
万年筆が両用式であればね。

たくさん書きすぎなのか、ペンの中のインクがすぐに切れてしまいます。出先で切れると不自由なので、カートリッジ式のペンも持って出かけます。

そうまでして何を書いてんのかというと、他愛もないことです。日記であったり、思いついた創作のネタだったり。書いてどうするんだろうって自分でも不思議だけど、書くことそのものが好きというか、癒されるというか。

子供の頃から、ずっと何かを書いている子でした。今も全然変わりません。

書かないと、忘れっぽいので、ありとあらゆることを忘れていきます。
書くと、その考えや記憶が、自分のものになるような気がする。思い出の標本みたいなもんでしょうかね。

2012年2月21日火曜日

XMLの壁にぶつかる

Blogger試用中です。
SeesaaBlogでもやっていたように、ブログ記事の末尾にメール送信フォームを設置しようとして、HTML編集画面を開き、ソースがXMLで記述されてる(っぽい)ことに直面し、ギャフンギャフンてなっています。
XMLわかんないんだし。そんなの、おしごとでホームページつくる人がつかう難しい言葉なんだし。私はそんなのできなくて構わないんだし。無理無理無理無理。
って思いましたが、そんな、出会い頭に退却の構えっていうのは、よくないか?

ということで一応、ぐぐってみました。
そしてXML入門編を指南してくれるサイトを見つけてきました。

たのしいXML
このページは、万葉集などの古典を愛する人たちのためのXMLそしてXHTMLの入門ページです。

……なぜ万葉? 古典??
えーと。
愛する人ってほどではないですが、万葉集や古典は好きです。
じゃあ平気か。
ここで丁稚奉公から頑張ってみることにします。

一応頑張ってはみるけど、おとなしくSeesaaBlogに戻るという手もあるよ。
ぼんやり待っていれば、そのうち、優しいSeesaaのスタッフの人が、Google+にシェアする機能を搭載してくれるよ。きっとそうだよ。信じて待つのも勇気だよ!

などというふうに自分の中ですら見解が一致しません。

それ以前に、うちのブログにシェア機能などいらんやろという問題があります。
誰がこの話をシェアしたいのだ。
自分も、誰かにシェアしてもらいたいのか? と訊かれると、「着物男子着物男子」とか言うてる記事をシェアされるのはつらいです。

じゃ、シェア機能、いらくなね?

でも時流の最新機能は満喫してキャッキャしたいみたいな変な欲はあるんです。
どうしたらいいんだろうね?

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追記。
とりあえずの処置としてサイドバーにメール送信フォームを設置しました。
そしたら、これでもうOKって気持ちがしてきました。アカン。
うちの場合、コメントをくださる方には、第三者は見ない、匿名で送れる、管理人しか読まない形式のもので送りたい方が多いような気がします。
ブログのコメント欄よりは、メールフォームや拍手コメントのほうが便利、ということかと認識しています。