日誌SNSっていうのにアカウントをとってみました。
自分のブログのくせに脳ログでは最近気後れがします。
シンプルな日誌SNSなら書けるのかなという気がしたんですが、どうでしょう。
http://nisshi.in/id/zero
SNSなんだけど、だれとどうやって繋がればいいかわかりませんでした。
繋がってくれる人がいたら随時お願いします。
サイトからリンクする作業がいつできるか分からないので、とりあえずブログにメモっておきます。
そしてこのSNSの登録完了メールが届かないなと思って、Gmailの迷惑メールフォルダを開き、メールフォームからいただいたメッセージが何件か入っていたのに気づいて、どっと冷や汗が出たところです、今。
すみません。リアクションないなと思っておられた方々、申し訳ないです。
もう今更かな( ;´Д`)
とにかく、元気にやっております。
メッセージありがとうございました。
とても嬉しいので、またコメントや感想をいただけるように頑張りたいと思います。
2013年4月10日水曜日
2013年3月9日土曜日
スフレ・オムレツ
日常生活にブクブク沈みきった日々を過ごしています。原稿どころか、文章らしい文章すら書いていません。そしてそれに焦るどころか、そういう事を考える余裕もない無心の状態。無我の境地で赤子に乳をやり、長女をお稽古に連れて行き、宿題の朗読を白目で聞き、飯を炊き、オムツを替えてオムツを替えてオムツを替える日々です。
それがしんどいかというと、そういうことを思う余裕もなく。無心に働くマシーンです。オカンロボット(お小言機能搭載)。
何にも考えないでいいというのは、ある意味とても幸せなことなんですけども。
ともすれば、自分が文章なんか書いていたことがあったんだろうかと。小説ってどうやって書いてるんだろうっていうくらいの忘我っぷりになってくるので危険です。
しかし先日、そこらへんを片付けていて、古いiPodが出てきたので、なにげなく電源ケーブルつないで再生したところ、ちょうど以前、「新星の武器庫」などを書いていた神がかり時代の執筆用BGMが入ったまんまになっていました。
人間の脳みそって、どういう仕組みになってるんでしょうか。執筆用BGMを聞くと、パブロフ効果か、その時に使っていた脳みその回路が活性化されるようで、頭の中に懐かしのタンジール王宮やらグラナダ宮殿のオープンセットが出てきます。
空想の世界っていうのはいいもんですね。予算とか、技術的なあれこれを思う患う必要もなく、絢爛豪華なセットだろうが、大量の兵馬だろうが、何でも調達できるし、思いのままです。
そんなスペクタクル〜もいいですが、山奥の学校の食堂で、ごはん作ってるような話もいいし。
またいろいろ書きたいなあっていう気が、またやっとしてきたんですが、またまた日常にブクブク沈んでしまうのかなあ。
オカンロボットのスイッチを一時的にOFFにするのって難しいっすね。
そんなことを思いつつ、長女とスフレ・オムレツを焼きました。電動の泡立て器を買ったので、その試運転を兼ねて。
いまいち上手に焼けなかったけど、でもちゃんとフワフワのスフレになっていました。
これは「カルテット」のシュレーが好きな料理という設定なんですが、本編ではまだオムレツを焼くシーンは出てきていません。
電動泡立て器がないと、これを作るのは凄く大変です。
スフレ・オムレツはフワフワしていて、泡雪のような頼りない食感なんですが、シュレーのような頑固で真面目な子が、こういう舌触りを好むというのは、なんだかミスマッチで面白いです。
もともとは、トルレッキオ学院の何となくのモデルにしていた、フランスのモンサンミッシェル修道院の名物料理が、このスフレ・オムレツだということで、もらってきたネタだったんじゃないかと思うんです。(もう記憶がおぼろ)
そして卵は「カルテット」には重要なモチーフなのでね。卵が時々、小道具で出てきます。
シュレーがスフレ・オムレツを作るのは、気合の入った朝や、機嫌の悪い時ということになっていますが、卵を泡立てるのにパワーが必要だからでしょうね。
しかし、頑張って作っても、なぜかイルスのオムレツのほうが良く膨らむらしいです。
料理は経験なので、きっちり分量計ってレシピ通りに作っている人より、ほんのちょっとの火加減、匙加減で、てきとーに作ってる人の方が美味しいものが作れたりする事はよくあります。
そういう訳のわからない理不尽な相手が、シュレーにとってのイルスなのだなあ、と、すごく久々に中2っぽいことを思ったりしたんですが。
スフレ・オムレツは娘に好評で、毎日作ってって言われたので、面倒臭いな、って、遠い目になりました。
今はなぜか「地方巡察」のエル・ジェレフと、「名君双六」のリューズを書きたいです。書きたいというか、完結させたい。
頭の中の書斎で、長いこと、書きかけの原稿が出しっぱなしになっています。
それがしんどいかというと、そういうことを思う余裕もなく。無心に働くマシーンです。オカンロボット(お小言機能搭載)。
何にも考えないでいいというのは、ある意味とても幸せなことなんですけども。
ともすれば、自分が文章なんか書いていたことがあったんだろうかと。小説ってどうやって書いてるんだろうっていうくらいの忘我っぷりになってくるので危険です。
しかし先日、そこらへんを片付けていて、古いiPodが出てきたので、なにげなく電源ケーブルつないで再生したところ、ちょうど以前、「新星の武器庫」などを書いていた神がかり時代の執筆用BGMが入ったまんまになっていました。
人間の脳みそって、どういう仕組みになってるんでしょうか。執筆用BGMを聞くと、パブロフ効果か、その時に使っていた脳みその回路が活性化されるようで、頭の中に懐かしのタンジール王宮やらグラナダ宮殿のオープンセットが出てきます。
空想の世界っていうのはいいもんですね。予算とか、技術的なあれこれを思う患う必要もなく、絢爛豪華なセットだろうが、大量の兵馬だろうが、何でも調達できるし、思いのままです。
そんなスペクタクル〜もいいですが、山奥の学校の食堂で、ごはん作ってるような話もいいし。
またいろいろ書きたいなあっていう気が、またやっとしてきたんですが、またまた日常にブクブク沈んでしまうのかなあ。
オカンロボットのスイッチを一時的にOFFにするのって難しいっすね。
そんなことを思いつつ、長女とスフレ・オムレツを焼きました。電動の泡立て器を買ったので、その試運転を兼ねて。
いまいち上手に焼けなかったけど、でもちゃんとフワフワのスフレになっていました。
これは「カルテット」のシュレーが好きな料理という設定なんですが、本編ではまだオムレツを焼くシーンは出てきていません。
電動泡立て器がないと、これを作るのは凄く大変です。
スフレ・オムレツはフワフワしていて、泡雪のような頼りない食感なんですが、シュレーのような頑固で真面目な子が、こういう舌触りを好むというのは、なんだかミスマッチで面白いです。
もともとは、トルレッキオ学院の何となくのモデルにしていた、フランスのモンサンミッシェル修道院の名物料理が、このスフレ・オムレツだということで、もらってきたネタだったんじゃないかと思うんです。(もう記憶がおぼろ)
そして卵は「カルテット」には重要なモチーフなのでね。卵が時々、小道具で出てきます。
シュレーがスフレ・オムレツを作るのは、気合の入った朝や、機嫌の悪い時ということになっていますが、卵を泡立てるのにパワーが必要だからでしょうね。
しかし、頑張って作っても、なぜかイルスのオムレツのほうが良く膨らむらしいです。
料理は経験なので、きっちり分量計ってレシピ通りに作っている人より、ほんのちょっとの火加減、匙加減で、てきとーに作ってる人の方が美味しいものが作れたりする事はよくあります。
そういう訳のわからない理不尽な相手が、シュレーにとってのイルスなのだなあ、と、すごく久々に中2っぽいことを思ったりしたんですが。
スフレ・オムレツは娘に好評で、毎日作ってって言われたので、面倒臭いな、って、遠い目になりました。
今はなぜか「地方巡察」のエル・ジェレフと、「名君双六」のリューズを書きたいです。書きたいというか、完結させたい。
頭の中の書斎で、長いこと、書きかけの原稿が出しっぱなしになっています。
2013年1月22日火曜日
会津木綿
今年の大河ドラマ「八重の桜」観てます。
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
面白いですね。袴男子ハアハアとかいうのを別にしても面白いです。
お兄ちゃんとか若殿がハアハア。(結局、袴男子)
いやあ、幕末の会津を舞台に、女だてらに洋式銃を習いたい少女なんて、まるで往年の少女小説のようなテイストですね。
八重さんの少女時代を演じていた子役ちゃんが可愛くて、おばちゃん胸キュンでした。可愛いのう!
大河とほとんどタイアップ番組となっている「歴史秘話ヒストリア」での「八重の桜」ネタバレ特集を見ちゃったんですが、八重さんはお城で洋式銃をぶっ放して戦ったあと、さらに波瀾万丈な人生を生きたようで。しかし世を動かした大人物というようなキャラクターではなくて、今年の大河は地味そうだなあというのが、正直な感想としてあります。
でも今のところ面白いので、引き続き観ます。
「八重の桜」での個人的な見所は、会津木綿です。というか幕末の人たちが普段着ている着物です。「龍馬伝」の時も思ったけど、やっぱりいいな。現代でも普通に着られる着物です。(打掛や裃は別ですが)
ドラマで八重さんが着ていたり、八重さんのお母さんが織っているのは、木綿なのか絹なのか?
会津木綿は現存する織物で、値段も伝統工芸系の木綿としては非常にリーズナブルです。着物用の反物もありまして、私は普段着用の着物として愛用させてもらってました。
絹の着物に比べると、重たいし、裾さばきもよろしくないんですが、着るとなんだか気持ちがいいんです。ざくっとした風合いも好きです。
会津木綿で作った洋服もありまして、このほど知ったので、買い求めました。
育児や授乳するのに着物だと不自由なように感じたので、洋服生活カムバックでして。
ヤンマ産業
http://yamma.jp/
というメーカーさんなんですが、ナチュラル系のファッションの雑誌などで紹介されることもしばしばあるらしいので、もしかすると有名なのかもしれません。(疎いので分かりません)
定期的に受注会を開催しておられて、基本は受注生産とのことですが、つい最近たまたまネットショップでの即売会が短期間あった時に注文しまして、私は会津木綿のスカートを買いました。
一番気に入った柄のを買ったんですが、それが結局、着物で持ってるのと同じ柄で、洋服着てても同じ模様なんだねって娘に指摘されました。ワンパターンですまんね。
決して安い値段の服ではなく、何年も、何十年も着るタイプのもので、その点は着物と同じだなって思いますが。
ユニクロとか行けば、もっと安い服はあるし、この十分の一の値段で似たようなスカートが買えるかもしれません。
または同じ値段で、デパートで売ってるモードなスカートも買えるんだけども。
メイド・イン・ジャパンにお金を払う贅沢っていうのも、一つの流れとして、あるんだろうなって思います。
会津木綿は福島県で織られている織物です。そういう意味では、メイド・イン・東北でもあります。
でもやっぱ会津木綿が好きだし買うんだっていうのが一番楽しいかな。
ご興味ある方はぜひどうぞ。
ヤンマ産業さんでは25日(今週の金曜)からweb受注会を開催されるそうです。半年に一回くらいしか受注してないらしいので、まあ、めったにない機会です。
私の理想は、好みの布地で、自分で服を縫うことなんですが。
そんなの、できる人に言わせれば、夢とか言ってないで今すぐ縫えば? って感じなんだろうなあと思いつつ、不器用なので大変なんです。娘にねだられて縫ったリカちゃんの服でもヒーヒー言ってるんだからさ!
着物も自分で縫いたいんだけどなあ。
いつやれるんだか謎だけど、今後の目標です。
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
面白いですね。袴男子ハアハアとかいうのを別にしても面白いです。
お兄ちゃんとか若殿がハアハア。(結局、袴男子)
いやあ、幕末の会津を舞台に、女だてらに洋式銃を習いたい少女なんて、まるで往年の少女小説のようなテイストですね。
八重さんの少女時代を演じていた子役ちゃんが可愛くて、おばちゃん胸キュンでした。可愛いのう!
大河とほとんどタイアップ番組となっている「歴史秘話ヒストリア」での「八重の桜」ネタバレ特集を見ちゃったんですが、八重さんはお城で洋式銃をぶっ放して戦ったあと、さらに波瀾万丈な人生を生きたようで。しかし世を動かした大人物というようなキャラクターではなくて、今年の大河は地味そうだなあというのが、正直な感想としてあります。
でも今のところ面白いので、引き続き観ます。
「八重の桜」での個人的な見所は、会津木綿です。というか幕末の人たちが普段着ている着物です。「龍馬伝」の時も思ったけど、やっぱりいいな。現代でも普通に着られる着物です。(打掛や裃は別ですが)
ドラマで八重さんが着ていたり、八重さんのお母さんが織っているのは、木綿なのか絹なのか?
会津木綿は現存する織物で、値段も伝統工芸系の木綿としては非常にリーズナブルです。着物用の反物もありまして、私は普段着用の着物として愛用させてもらってました。
絹の着物に比べると、重たいし、裾さばきもよろしくないんですが、着るとなんだか気持ちがいいんです。ざくっとした風合いも好きです。
会津木綿で作った洋服もありまして、このほど知ったので、買い求めました。
育児や授乳するのに着物だと不自由なように感じたので、洋服生活カムバックでして。
ヤンマ産業
http://yamma.jp/
というメーカーさんなんですが、ナチュラル系のファッションの雑誌などで紹介されることもしばしばあるらしいので、もしかすると有名なのかもしれません。(疎いので分かりません)
定期的に受注会を開催しておられて、基本は受注生産とのことですが、つい最近たまたまネットショップでの即売会が短期間あった時に注文しまして、私は会津木綿のスカートを買いました。
一番気に入った柄のを買ったんですが、それが結局、着物で持ってるのと同じ柄で、洋服着てても同じ模様なんだねって娘に指摘されました。ワンパターンですまんね。
決して安い値段の服ではなく、何年も、何十年も着るタイプのもので、その点は着物と同じだなって思いますが。
ユニクロとか行けば、もっと安い服はあるし、この十分の一の値段で似たようなスカートが買えるかもしれません。
または同じ値段で、デパートで売ってるモードなスカートも買えるんだけども。
メイド・イン・ジャパンにお金を払う贅沢っていうのも、一つの流れとして、あるんだろうなって思います。
会津木綿は福島県で織られている織物です。そういう意味では、メイド・イン・東北でもあります。
でもやっぱ会津木綿が好きだし買うんだっていうのが一番楽しいかな。
ご興味ある方はぜひどうぞ。
ヤンマ産業さんでは25日(今週の金曜)からweb受注会を開催されるそうです。半年に一回くらいしか受注してないらしいので、まあ、めったにない機会です。
私の理想は、好みの布地で、自分で服を縫うことなんですが。
そんなの、できる人に言わせれば、夢とか言ってないで今すぐ縫えば? って感じなんだろうなあと思いつつ、不器用なので大変なんです。娘にねだられて縫ったリカちゃんの服でもヒーヒー言ってるんだからさ!
着物も自分で縫いたいんだけどなあ。
いつやれるんだか謎だけど、今後の目標です。
2013年1月21日月曜日
10年日記
元旦から10年日記を始めました。
続くわけないって気もしたけど、フェリシモの溜まっていたポイントで、日記帳をもらっちゃったので。出来心で。
これとは別に、ほぼ日手帳も書いてるので、「そんなに日記書くなよ」という気がしなくもないです。
産後、育児や家事の大変さで、日記なんて書いてる暇ない(キャインキャイン)て泣き言言ってましたが、なんとか書けるもんですね。体調が回復してきたっていうのもあるんでしょうが。今ではカズンのページにびっちり書いてます。
10年日記は、前年との比較を楽しんだり、定例の家事の確認のために始めたんです。フェリシモの日記帳、パイロットのブルーブラックインクで書いたら、悲しいほど滲んだし。モンブランのオイスターグレーで書いてます。インクによって性質がいろいろあるんですね。
毎日書くって義務にすると、しんどいので、目立ったトピックがある日だけ書くようにしています。
それから、無印良品の、写真で作れるスタンプっていう商品で、オリジナルのハンコを作りました。浸透印です。
画像は写真じゃなくて、夫をタダ働きさせて描いてもらいました。
なぜトンボなのかは深い理由はありません。ただの自家中毒です。
このスタンプを作るキット、千円だし、リーズナブルでいいなと思うんですが、無印良品のネットショップではもう売ってないみたい??
たまたま品切れなのかもしれないですが、無印良品の文具って割とすぐ廃番になっちゃうので、せっかく気に入ったものがあっても、再入手できなかったりして不便ですね。
在庫があるようなら、メールで画像を送るだけでオーダーできて気軽なので、お勧めなのになあ。
世の中の多くの方々はもうとっくに新しい手帳をお使いだと思いますが、私は四月始まりの手帳を使っているので、これから次の手帳を買います。
もう、ほぼ日手帳ウィークス一択です。
いろいろ迷ったし、不満な点もあるにはあるけど、今の時点で私には、これを超えるスケジュール手帳がありません。
創作的な文章を書こうという気力はまだ湧きません。気力というより、きっかけが無いだけかもしれません。
自分で何かきっかけを作らないといけないね。
今のところ、オムツと授乳と予防接種と、上の子の宿題とお稽古のことで頭がいっぱいです。
人間、こうやって絵空事を離れ、大人になっていくのかなという気もしますが、絵空事のない人生なんて、つまんないですよね。
人生にもっとドリームを。
夫にお勧めされて「銀の匙」を読んでるんですが、面白いです。
面白いですが、腹減って仕方ありません。
前々から気になっていた「宇宙兄弟」も、出産前に一気読みしました。面白いです。
日本にはいいマンガがあるなあ。
昨日、上の娘の希望で、家族でマンガミュージアムに行ったんです。
こんなところに赤ん坊連れてくる人いるのかと思いつつ行ったら、けっこうベビーカーだらけでした。
みんなゴロゴロして漫画読んでました。
ゴロゴロして漫画読むのって、日本人が発明した至福のひとつですよね。
偉大や、日本文化。
子供が学校からもらってきたプリントに、「日本に生まれたことを誇りに思えるように」教育しないと、とかいう事が書いてあって、そういえば「近頃の若者」は日本に誇りを持てないとかいう話を聞きます。
ほんまかいなと思いますが、本当にそうですか?
私は近頃の若者じゃないからわかんないけど、どうしてそうなっちゃうのかなって思います。
いいものいっぱいあるよね。日本。
お風呂とかさ。
誇りを持てないっていうのは、誇るものが無いせいじゃなくて、祖国や郷土に誇りを持つことが、なんとなくカッコ悪いのかもしれないなという気がします。
要するに、平和なんだよね。
それはそれでいいことかもしれないです。
祖国への、愛と誇りのほかには何もないような青春時代よりは、若い子が、そんなもん知らねえよってスネて生きても許されて、とりあえず死なないような甘っちょろい国のままずっと行ければ、それが平和ってことなのかもしれない。
そうしたいって子がいれば、そいつの勝手だし、ほっときゃいいんじゃないのかと思うけど、教育ってそんなもんじゃないんでしょうね。
うちの子供には、私が良いと思うものを見せたり経験させて、それを踏襲するというより、娘が自分なりの「好み」を見つけるきっかけにしたらいいなと思って、いろいろやりますが、でもたぶん、子供ってほっといても自分好みのものを見つけてくるし、自分なりに尊敬できる人物や文化が見つかるもんじゃないんでしょうか。
そうじゃないと困るよね。
人から勧められたものばっかりで、自分の中から出てきたものが一個もないってなると、つまんないし。
娘はマンガミュージアムに行って、マンガ読まずに絵を描いてました。
膨大な蔵書を見て、自分もマンガ描きたくなったんだって。
マンガ見て、「読もう」と思わず「描こう」ってなるのは、悪い癖だなあ。
でも気持ちは分かるので、放っておきました。
夫は「わざわざお金を払って、家でできることをやっている」とびっくりしてましたが、自分だって家で書けるもんをファミレスとか旅行に行って描くくせに。
創作する環境って、大事ですよね。
まずは環境作りかな。
続くわけないって気もしたけど、フェリシモの溜まっていたポイントで、日記帳をもらっちゃったので。出来心で。
これとは別に、ほぼ日手帳も書いてるので、「そんなに日記書くなよ」という気がしなくもないです。
産後、育児や家事の大変さで、日記なんて書いてる暇ない(キャインキャイン)て泣き言言ってましたが、なんとか書けるもんですね。体調が回復してきたっていうのもあるんでしょうが。今ではカズンのページにびっちり書いてます。
10年日記は、前年との比較を楽しんだり、定例の家事の確認のために始めたんです。フェリシモの日記帳、パイロットのブルーブラックインクで書いたら、悲しいほど滲んだし。モンブランのオイスターグレーで書いてます。インクによって性質がいろいろあるんですね。
毎日書くって義務にすると、しんどいので、目立ったトピックがある日だけ書くようにしています。
それから、無印良品の、写真で作れるスタンプっていう商品で、オリジナルのハンコを作りました。浸透印です。
画像は写真じゃなくて、夫をタダ働きさせて描いてもらいました。
なぜトンボなのかは深い理由はありません。ただの自家中毒です。
このスタンプを作るキット、千円だし、リーズナブルでいいなと思うんですが、無印良品のネットショップではもう売ってないみたい??
たまたま品切れなのかもしれないですが、無印良品の文具って割とすぐ廃番になっちゃうので、せっかく気に入ったものがあっても、再入手できなかったりして不便ですね。
在庫があるようなら、メールで画像を送るだけでオーダーできて気軽なので、お勧めなのになあ。
世の中の多くの方々はもうとっくに新しい手帳をお使いだと思いますが、私は四月始まりの手帳を使っているので、これから次の手帳を買います。
もう、ほぼ日手帳ウィークス一択です。
いろいろ迷ったし、不満な点もあるにはあるけど、今の時点で私には、これを超えるスケジュール手帳がありません。
創作的な文章を書こうという気力はまだ湧きません。気力というより、きっかけが無いだけかもしれません。
自分で何かきっかけを作らないといけないね。
今のところ、オムツと授乳と予防接種と、上の子の宿題とお稽古のことで頭がいっぱいです。
人間、こうやって絵空事を離れ、大人になっていくのかなという気もしますが、絵空事のない人生なんて、つまんないですよね。
人生にもっとドリームを。
夫にお勧めされて「銀の匙」を読んでるんですが、面白いです。
面白いですが、腹減って仕方ありません。
前々から気になっていた「宇宙兄弟」も、出産前に一気読みしました。面白いです。
日本にはいいマンガがあるなあ。
昨日、上の娘の希望で、家族でマンガミュージアムに行ったんです。
こんなところに赤ん坊連れてくる人いるのかと思いつつ行ったら、けっこうベビーカーだらけでした。
みんなゴロゴロして漫画読んでました。
ゴロゴロして漫画読むのって、日本人が発明した至福のひとつですよね。
偉大や、日本文化。
子供が学校からもらってきたプリントに、「日本に生まれたことを誇りに思えるように」教育しないと、とかいう事が書いてあって、そういえば「近頃の若者」は日本に誇りを持てないとかいう話を聞きます。
ほんまかいなと思いますが、本当にそうですか?
私は近頃の若者じゃないからわかんないけど、どうしてそうなっちゃうのかなって思います。
いいものいっぱいあるよね。日本。
お風呂とかさ。
誇りを持てないっていうのは、誇るものが無いせいじゃなくて、祖国や郷土に誇りを持つことが、なんとなくカッコ悪いのかもしれないなという気がします。
要するに、平和なんだよね。
それはそれでいいことかもしれないです。
祖国への、愛と誇りのほかには何もないような青春時代よりは、若い子が、そんなもん知らねえよってスネて生きても許されて、とりあえず死なないような甘っちょろい国のままずっと行ければ、それが平和ってことなのかもしれない。
そうしたいって子がいれば、そいつの勝手だし、ほっときゃいいんじゃないのかと思うけど、教育ってそんなもんじゃないんでしょうね。
うちの子供には、私が良いと思うものを見せたり経験させて、それを踏襲するというより、娘が自分なりの「好み」を見つけるきっかけにしたらいいなと思って、いろいろやりますが、でもたぶん、子供ってほっといても自分好みのものを見つけてくるし、自分なりに尊敬できる人物や文化が見つかるもんじゃないんでしょうか。
そうじゃないと困るよね。
人から勧められたものばっかりで、自分の中から出てきたものが一個もないってなると、つまんないし。
娘はマンガミュージアムに行って、マンガ読まずに絵を描いてました。
膨大な蔵書を見て、自分もマンガ描きたくなったんだって。
マンガ見て、「読もう」と思わず「描こう」ってなるのは、悪い癖だなあ。
でも気持ちは分かるので、放っておきました。
夫は「わざわざお金を払って、家でできることをやっている」とびっくりしてましたが、自分だって家で書けるもんをファミレスとか旅行に行って描くくせに。
創作する環境って、大事ですよね。
まずは環境作りかな。
2013年1月17日木曜日
正夢だったのか
初夢見てないって記事を書いた日の夜に、初夢を見ました。
火事の夢でした。
うぎゃ、縁起悪い! と思って飛び起きたんで、途中で終わった夢でしたが、ググってみたら、火事の夢って縁起がいいんですってね。なーんだ。ちゃんと見ればよかった。
しかし、身内の病気を警告する夢であることもあるとか書いてあって、「そんなの気にしないね! おいら占いは良いところだけ信じるタイプだもんね!」など思っていました。
そして乳腺炎になりましたorz
花びら餅食ってる場合じゃなかったよ。
松も取れないうちから、ご縁のあった助産師さんに家にきてもらって、乳揉みしてもらいました。
ものすご痛かったです。
しかも痛くて悶絶している施術中の枕元に上の娘が来て、新しく考えたダジャレを次々に披露してくれるという、シュールな世界でした。
笑うに笑えません。
火事の夢は……縁起がいいんですよね?
その夢、アキちゃんのオトンが着流しでうちに来るという、自家中毒の萌え夢だったんですけど、なんかもう情けないっすね。
秋津暁彦さんが、話していると急にニヤニヤして、「家、燃えてるで」と言うのでドアを開けてみると、うちの廊下が燃えてるんです。ほんで、お前ら誰やねんみたいな大勢の人が、「うわー火事やあ」とか慌てつつ玄関に逃げてゆくところで、びっくりして起きたんですけど。うちになんで群衆がいるのか。
まあ、ともかく、今年の初萌えは、「オトン着流し」でした。
今年も煩悩には不自由してません。
母乳効果が出てきたのか、痩せ始めました。しめしめです。
でもまだ妊娠前の体重に戻ってないのでピンチです。
助産師さんには「子供が生後三ヶ月なるころまでに落ちなかった分の体重は、もう落ちないよ、ヒッヒッヒ」とか言うので、ギャアアアと思っています。あと一ヶ月しかないやんかあああヽ(´o`;
欲を言えば、妊娠前の体重とは言わず、さらに二三キロ落としたいっす。
代謝ニブニブの中高年が痩せる機会なんて、母乳でも出さなきゃ無い気がするんだよ!(努力はしません苦手です)
随時、母乳だけ出せたら、世の中の女子はすごく助かると思うんですけどね。だって食べた炭水化物が出ていってくれるんだよ!!
ただし乳腺炎は痛いです。
ラーメン食べるのも覚悟がいります。
皆さんのお正月は楽しかったですか?
私のお正月はトホホでしたが、でもまあそんな呑気に過ごしていられることが幸せです。
今日は阪神大震災から18年目なので、特にそう思います。
トホホな痛い目も、何事もない日常も、馬鹿げた初夢も、生きていればこそです。
だからって、与えられた一分一秒を、あまりに必死に生きると疲れちゃう気もするので、そういうのは無理にやらなくていいと思うんですが、どういう時も、生きててよかったと思うようにしています。
実際そう思うからですが、大した人生じゃなくても、とりあえず幸せであることが、あの時あの瞬間に人生が急に終わってしまった人たちへの礼儀なような気がしまして、私は自分に与えられた時間を楽しんで生きていくつもりです。
生きてると、そういうのが難しい時もあるでしょうが、楽しい人生にしていかなきゃいけないなと思います。
火事の夢でした。
うぎゃ、縁起悪い! と思って飛び起きたんで、途中で終わった夢でしたが、ググってみたら、火事の夢って縁起がいいんですってね。なーんだ。ちゃんと見ればよかった。
しかし、身内の病気を警告する夢であることもあるとか書いてあって、「そんなの気にしないね! おいら占いは良いところだけ信じるタイプだもんね!」など思っていました。
そして乳腺炎になりましたorz
花びら餅食ってる場合じゃなかったよ。
松も取れないうちから、ご縁のあった助産師さんに家にきてもらって、乳揉みしてもらいました。
ものすご痛かったです。
しかも痛くて悶絶している施術中の枕元に上の娘が来て、新しく考えたダジャレを次々に披露してくれるという、シュールな世界でした。
笑うに笑えません。
火事の夢は……縁起がいいんですよね?
その夢、アキちゃんのオトンが着流しでうちに来るという、自家中毒の萌え夢だったんですけど、なんかもう情けないっすね。
秋津暁彦さんが、話していると急にニヤニヤして、「家、燃えてるで」と言うのでドアを開けてみると、うちの廊下が燃えてるんです。ほんで、お前ら誰やねんみたいな大勢の人が、「うわー火事やあ」とか慌てつつ玄関に逃げてゆくところで、びっくりして起きたんですけど。うちになんで群衆がいるのか。
まあ、ともかく、今年の初萌えは、「オトン着流し」でした。
今年も煩悩には不自由してません。
母乳効果が出てきたのか、痩せ始めました。しめしめです。
でもまだ妊娠前の体重に戻ってないのでピンチです。
助産師さんには「子供が生後三ヶ月なるころまでに落ちなかった分の体重は、もう落ちないよ、ヒッヒッヒ」とか言うので、ギャアアアと思っています。あと一ヶ月しかないやんかあああヽ(´o`;
欲を言えば、妊娠前の体重とは言わず、さらに二三キロ落としたいっす。
代謝ニブニブの中高年が痩せる機会なんて、母乳でも出さなきゃ無い気がするんだよ!(努力はしません苦手です)
随時、母乳だけ出せたら、世の中の女子はすごく助かると思うんですけどね。だって食べた炭水化物が出ていってくれるんだよ!!
ただし乳腺炎は痛いです。
ラーメン食べるのも覚悟がいります。
皆さんのお正月は楽しかったですか?
私のお正月はトホホでしたが、でもまあそんな呑気に過ごしていられることが幸せです。
今日は阪神大震災から18年目なので、特にそう思います。
トホホな痛い目も、何事もない日常も、馬鹿げた初夢も、生きていればこそです。
だからって、与えられた一分一秒を、あまりに必死に生きると疲れちゃう気もするので、そういうのは無理にやらなくていいと思うんですが、どういう時も、生きててよかったと思うようにしています。
実際そう思うからですが、大した人生じゃなくても、とりあえず幸せであることが、あの時あの瞬間に人生が急に終わってしまった人たちへの礼儀なような気がしまして、私は自分に与えられた時間を楽しんで生きていくつもりです。
生きてると、そういうのが難しい時もあるでしょうが、楽しい人生にしていかなきゃいけないなと思います。
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