2014年8月29日金曜日

ページナンバースタンプ シャチハタ

シャチハタのページナンバースタンプっていうのを買ってみました。自動でページ数が繰り上がるという優れもの!
インクも顔料系だっていうし、もしかして、モレスキンのノンブル振りに便利なんじゃないかと期待しました。

公式
http://www.shachihata.co.jp/products/new_item/pagenumber/index.php


フォントはゴシック体のほうにしました。明朝体もあります。

捺してみた!

なんか数字でかくないですか……?
それより重要なのは裏だ! 裏抜けは!?

ジャーン!!

……(゚o゚;; 超抜け!!
私ってほんと学習しない女ですよね。

えーと。整理券とか作る時に使おうと思います。(いつだ)
もうちょっとフォントサイズ小さいといいんだけどな。



2014年8月17日日曜日

モレスキンと万年筆

モレスキンmoleskinでも裏抜けしない万年筆インクを探して、苦節3年ぐらい。試筆しては裏抜けを繰り返し、気づけばインク瓶だらけになっていましたが、このほどやっと、裏抜けしないインクと巡り合えました。


ダイアミンDIAMINEのRegistrar's Ink
色はブルーブラックです。
没食子インク、通称で古典ブルーブラックとも呼ばれる、昔ながらの製法のインクで、万年筆が詰まりやすくなったり、鉄製のペン先だと腐食したりという、取り扱いの面倒はありますが、とにかく、うちにあるモレスキンでは裏抜けしない稀有なインクで貴重な存在です。

試筆

その裏側
抜けてません。

日本製のノートだと、「そんなの当たり前でしょ!」みたいなことですが、モレスキンだと万年筆のインクは9割が裏抜けします。「万年筆が似合うノート」というようなフィーチャーをした雑誌記事などがよくあるので、それと現実とのあまりのギャップに言葉もありません。

ダイアミンは海外製のインクですが、国内のお店でも取り扱いのあるところがあります。(一般の文具店では、置いているところは珍しいのではないかと思います)
私の知る限りでは、キングダムノートさんと、ナガサワ文具センターさんで取り扱いがありました。ナガサワさんでは在庫切れしているようです。

キングダムノートさんの楽天市場店の商品ページ
http://item.rakuten.co.jp/kingdomnote/2996100088131/

以前は、LAMYのブルーブラックインク(ボトル)が、古典ブルーブラックで、モレスキンでも裏抜けしないインクとして鉄板でしたが、メーカーさんがインクの製法を古典から染料系に変更したため、他のインクと同様に、ダダ漏れに裏抜けするようになりました。

他、モンブランのミッドナイトブルーも、「漏れないインク」とネット上に情報がありましたが、モレスキンの用紙には個体差があり、ロットによってはこれも裏抜けしましたし、これまたメーカーさんがインクを染料系に変更したので、もはや論外です。

ペリカンのブルーブラック、ローラー&クライナーのサリックスとスカビオサ、セーラーの極黒も、「抜けない」というのでネットで名前が挙がっていましたが、うちでは裏抜けしました。(他のインクよりはマシでしたが)

つまるところ、LAMYの旧ブルーブラックだけが、真の「モレスキンでも抜けないインク」だったんです。それが廃番ということで、困っちゃったんですが、ダイアミンが私の救世主として光臨しました。

ありがとうダイアミン!
今後ずっとダイアミンのRegistrar's Inkが作られ続けることを期待してやみません。

ところで余談ですが、没食子インクは澱が生じる性質があり、詰まりやすいそうです。ですから、インクを入れた万年筆は、できれば毎日、少なくとも2、3日に一度は筆記に使い、さらに定期的に洗浄する必要があります。

この記事を書いた夜は、実は次女の夜泣きに起こされまして、目が冴えてしまい、そういえば今日はダイアミン入れたペンを使っていないなと思い出して、ペン先のインクを動かすためだけにペンをとったのでした。

なんだか、ヌカ床みたいですよね。
毎日かき混ぜないといけなくて。

面倒なようですが、ペットだと思えば、可愛いやつです。それに毎日ペンを取るキッカケにもなりますしね。

私の、漏れモレスキンと万年筆をめぐる苦しい恋の物語も、やっとハッピーエンドとなりましたので、記念にここに記しておきました。

これでインク沼から抜け出せる?
どうでしょうね?(ぶくぶく……)

2014年6月20日金曜日

今日のセントポーリアさん

BloggerとGoogle+の連携の設定を変更したので、テスト投稿です。


セントポーリアさん、まだ生きてる。
洗濯干し場の片隅でだけど。
毎日、洗濯物を干す私を癒してくれています。
花もどんどん咲いて、新しい蕾もできているので、これは私のように、植物を枯らす魔の手を持ったど素人にも育てやすい花なのかと思います。
葉っぱを土に挿しておくと殖えるはずなんだけど、挿してみようかな♪( ´▽`)

2014年6月12日木曜日

いきなり一回休み


昨日の夜、京都では地震があったんです。震度3程度の軽いものなので、何事もなかったんですが、震源が京都府南部で、真下からズシンと来る縦揺れ感のある地震でした。
あの独特の揺れ方とか、地鳴りとか、めっちゃ苦手です。本気でガクブル来るんですよ、地震ってこわいな( ;´Д`)

そんなこんなで、頭真っ白になり、パワーゲージもからっぽになって、昨夜は子供が寝たら自分も添い寝で気絶でした。

うん。だから何も書いてないんだな。
せっかく思い立ったのに、なんでそんな日に、地下でナマズが暴れるんでしょうか。
京都には地震は来ないって信じてたのに!(何の根拠もありません)

仕方ないので、私の精神の安定のために、災害備蓄水のストックを増やします!(水は何リットルあってもいいものですね!)

さて、そんなパニクる私の心の叫びはさておき、今日は次女を連れて、気分転換のため、祇園らへんを散歩しました。
建仁寺とか。

花見小路とか。

朝の9時ごろだったので、お寺の境内はまだ人も少なく、静かでいいわあ……と思ったら、100人以上の修学旅行生の団体様と行き合い、ものすごく賑やかに。

花見小路でも、それとは別の、レンタル着物を着た100人ぐらいはいそうな修学旅行生の団体様と行き合いました。皆さん、めっちゃ暑そうでした。
すでに蒸し蒸ししている京都の街中で、単衣とはいえ、セオアルファとかじゃない普通のポリエステル着物を着たら、ものすご暑いだろうと思います。浴衣でよかったのに、先生!
あれで、「着物は暑くてしんどい、二度と着ない」って思う子がいるんやないかなあと、ちょっと心配。
それにしても、あの人数を一気に着付けたレンタル着物屋さんは凄いなあ。大変だったろうなあ。

などと思いつつ、うろうろ散歩していたら、見事な紫陽花と出会いました。


きれいだった。

うちの鉢植えの紫陽花、どうやっても夕方には水が切れてぐんにゃりしたので、花壇に植え替えました。地植えだと、ぐんにゃりならない。
この写真の紫陽花くらい、立派に育ったら嬉しいけど、私の植物を枯らす魔力は非常に強いのでな……( ;´Д`)

その後も、うろうろ街歩きしてから帰りました。
おかげで、気分的にリフレッシュできたので、気を取り直して、執筆リハビリしようと思います。出鼻をくじかれたのは痛いけど、書き始めれば、また気も乗るだろうと期待して。

今週末まで忙しいんですが、来週から余裕も出てくる予定です。たぶん。



2014年6月11日水曜日

子供には箱が必要だって

梅雨入りして、外遊びできない日も増えるので、娘たちのために、オモチャのテントを出してやりました。
こういうのです。

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B001RBQG7W/ref=mw_dp_mdsc?dsc=1&qid=1402444522&sr=1-13

さっそく大喜びで入って遊んでました。クーラー効いてる室内でも、テント内はすごく暑くなるので、小型の扇風機を中に入れて、お茶も持たせてですが、2人ともサウナかっつーぐらい大汗かいててヤバイです( ;´Д`)

そんな過酷な環境なのに、大喜びで中に入るんだから、子供ってよっぽど、こういう、狭くて秘密めいたところが好きだな。

以前、友達が、幼児には中に入れる箱が必要なんだって言ってました。
そういえば、うちの長女も幼児のころ、通販で届いた大きいダンボール箱の中に入って遊んでたなあ。
子供は、箱のような、狭くて一人になれる場所があると、安心するらしいです。押し入れやクローゼットに入っちゃうのも、同じ理由なんでしょうね。

安心するっちゅーても、実は危ないんじゃないかと思うので、あんまりあちこち勝手に潜り込まないで欲しいんだけど、子供の本能じゃ仕方ないので、安全な状態で引きこもらせるしかないですね。

しかし考えてみると、箱が必要なのは、大人もそうかもしれないなあ。
私が小説書くのも、それが自分にとっての押入れの中だったり、秘密の隠れ家で、一人でホッとできる場所だからかもしれません。
誰しも、そういうのは持ってるものなんじゃないのかな。

読書がそうだっていう人もいるだろうし、プラモ作ってる時がそうだって人も、ゴルフの打ちっ放しで延々打つ時がそうだって人もいるだろうし。人それぞれの「箱」があるんでしょうね。

子供が時々、箱の中に招待してくれる時があるんだけど、秘密基地を共有してもいい相手って、心を許してる相手なんだろうなあと思います。嬉しいことですね。

大人はなかなか、自分の箱に他人を入れることはないのかもしれないけど、私が自分の小説をネットで人にも読んでもらおうとするのって、自分の秘密基地に友達を招きたい感覚と同じなのかもしれないなあ。一種の幼児性に過ぎないのかもしれません。自分の作品を世に問うような、大それた覚悟もないので。

誰かと一緒に遊びたいだけなんだろうなあ。

箱っていえば、ずっと前に、リハビリ用に箱庭時空っていうのを書いてたんですが、あれをまたやってみようかなと思っています。
結局はゴミだけど、ブログに日記書くよりは、執筆のリハビリになりそうかなと思って。

では近いうちに。