家族で街をだらだら散歩してて、三条大橋のたもとの、船はしやさんに寄りました。
鬼がいるな。大鬼もいる。
鬼はサラダにもなるようです。
これ三都の小ネタになるかな、などと思いました。
船はしやさんは、おかきのお店です。
美味しいですよ。
2013年5月4日土曜日
箪笥を耕す
Nisshi.inが復旧しました。
↓本アドレスに戻ります。
http://nisshi.in/id/zero
最近、箪笥を耕すのが趣味です。
うちの夫と長女は、なぜか同じ服ばっかり着るんです。
気に入ってんのかと思ってたら、それが箪笥の手前の方にある服だから取り出しやすいという理由で着ているっぽいです。
でもそれじゃ同じ服ばっか着てる人になっちゃうだろ、のび太くんかよ!
ということで、時々、旦那と娘のクローゼットと箪笥の引き出しの中身をかき混ぜます。
あんまり着てないっぽい箪笥の肥やしが手前にくるよう仕向ける。
そうすると、娘は自分の気に入った服がなくなったと大騒ぎしますが、夫は単純な生き物のように、相変わらず、手前にあるものを脊椎反射的に着ていきます。
それでいいのか。
もういいよ非モテのおっさんの服がどうだろうと。毎日一応、違う服着てれば御の字でしょう。
それで気付いたんですが、そういえば私も、大きな目で見れば、同じ服ばっかり着てるかもしれない。
よく着る服と、めったに着ない服があるっぽい。
人のこととやかく言える立場じゃない……orz
そこで、普段よく着てる気がする服を押入れに仕舞い混んで封印し、滅多に着ないものだけを残してみました。
そうすると、それだけでコーディネートせざるを得ないので、自動的に箪笥の肥やしがうまく耕されて無駄なく着られるな!
まあ今は授乳服を着ないといけない都合もあって、服は偏るんですが。
最近、服がマンネリだとかいう時に、箪笥を耕すといいんですね。
って、普通におしゃれな人は、そんなことしなくても、のび太状態にはなんねーか。
残念な人ですいません。・゜・(ノД`)・゜・。
↓本アドレスに戻ります。
http://nisshi.in/id/zero
最近、箪笥を耕すのが趣味です。
うちの夫と長女は、なぜか同じ服ばっかり着るんです。
気に入ってんのかと思ってたら、それが箪笥の手前の方にある服だから取り出しやすいという理由で着ているっぽいです。
でもそれじゃ同じ服ばっか着てる人になっちゃうだろ、のび太くんかよ!
ということで、時々、旦那と娘のクローゼットと箪笥の引き出しの中身をかき混ぜます。
あんまり着てないっぽい箪笥の肥やしが手前にくるよう仕向ける。
そうすると、娘は自分の気に入った服がなくなったと大騒ぎしますが、夫は単純な生き物のように、相変わらず、手前にあるものを脊椎反射的に着ていきます。
それでいいのか。
もういいよ非モテのおっさんの服がどうだろうと。毎日一応、違う服着てれば御の字でしょう。
それで気付いたんですが、そういえば私も、大きな目で見れば、同じ服ばっかり着てるかもしれない。
よく着る服と、めったに着ない服があるっぽい。
人のこととやかく言える立場じゃない……orz
そこで、普段よく着てる気がする服を押入れに仕舞い混んで封印し、滅多に着ないものだけを残してみました。
そうすると、それだけでコーディネートせざるを得ないので、自動的に箪笥の肥やしがうまく耕されて無駄なく着られるな!
まあ今は授乳服を着ないといけない都合もあって、服は偏るんですが。
最近、服がマンネリだとかいう時に、箪笥を耕すといいんですね。
って、普通におしゃれな人は、そんなことしなくても、のび太状態にはなんねーか。
残念な人ですいません。・゜・(ノД`)・゜・。
大河ドラマ「八重の桜」が面白い
今年も大河ドラマを録画で見ています。
これまでの大河ドラマで一般的な、戦国武将であるとか、その妻であるとかいうような、いわゆる歴史上の重要人物というほどではない人物、新島八重という女性が主人公ということで、「今年の大河は地味そうだなー」と思っていたんですが、あんまり期待せず見たせいか、なんだか凄く面白いよ!
まず、画面が凄く美しいです。
きらびやかな衣装が出てくるわけではないですが、映像美を生み出すために映画用のカメラを導入したということで、画面に射す光がとても美しく、すべてのシーンが一枚の絵のように見応えがあります。
俳優さん、女優さんたちも、すごく美しい。子役から老け役に至るまで、皆さん、その役柄の位置づけでの美しさが際立っていて驚きます。
主人公役の綾瀬はるかさんも、もちろん、美しいし可愛らしい。素朴で清潔な美しさを放っています。
俳優さん達も皆さん凛々しい。
従来のドラマでもお馴染みの、幕末の志士であるとか、大名や将軍といった、歴史好きでない一般にも名の知れているキャラクターも登場しますが、その一人一人が、なんだか意外というか、名もない人たちと混ざって時代を演じる時に、この人も当たり前の人間として、同時代人たちと関わり、力を尽くしてきた普通の人なんだな、という印象の湧く、素顔の人物であるような感じがします。
キャスティングや、俳優さんの演技の妙味でしょうか。
今までにない感じ。有名キャラだからって、取り立てて贔屓やクローズアップはされず、今年の大河ドラマで初めて知るような人物たちと、違和感なく溶け合っています。
もの書く立場から見て、それってすごく上手い。センスのいることです。今年の脚本やってる人、上手いんだなあ! って、見ながら驚きっぱなし。
だって、西郷隆盛とか新撰組とかが脇役で出てきちゃうと、どうしても人気のあるそういうキャラが悪目立ちして、比較的無名である主人公たちが霞んだり、傍観者っぽい立場に立たせてバランスを取る以外になくなりそうですが、今年の大河の主人公たち、ちゃんと主役を張れてるよ。それだけ人物として魅力的に造形できているってことで、相手が幕末の偉人なんていう強烈オーラのキャラだけに、すごい筆力のあらわれだと思います。
キャスティングや、俳優さんの演技も、その脚本の魅力を理解して活かしているなって、現場の方々の良い連携がうかがえ、見ていて気持ちがいいです。
このドラマ、震災に傷ついた東北の人々の気持ちを盛り立てるために作られたのだろうと思いますが、面白くて、東北応援ドラマとか、そういう部分が、良い意味で忘れされます。そういえばそうだったなって思うくらい。
そういうのでないと、むしろ意味をなさないというか、東北の人の誇りにはなれないだろうな。東北可哀想だしドラマ作るね、みたいな押し付けがましい仕上がりだと、なんか「余計なお世話だよ」って思えそう。
自分が神戸で被災したせいで、そういうことを思うのかもですが、嬉しい親切と、逆に凹まされる親切とがある。
「八重の桜」がつまんなかったら、余計なお世話になるだろうな、って心配してました。それこそ余計なお世話なんだけどさ!
会津の訛りも美しく魅力的です。
随所に描かれる、人々の頑固さ、忍耐強さ、勤勉さも魅力的。
苦境に、黙って耐えて働く強さ、しかし単に打ちのめされているのではない胆力も感じます。
今のところ、会津藩の人々は、時代の重圧に押しつぶされ、強くたわめられた竹のよう。ただただ押しつぶされるのではなく、その重圧を、力に変えて立っているような印象があります。それを跳ね返す力を持っているような感じを受ける。
これを書いている人は、ほんとうに上手いなあ。
東北がんばれって、百回言うよりも、こういう風に、「あなたは強いんでしょ、よく分かってるよ」って、行間にひそやかに書いてあるほうが、きっと良く伝わると思うし、美しい。
その静かな強さも、このドラマを面白くする要素だと思いますが、それにはそもそも、素材となる時代や人々が、実際に持っている強さや面白さが不可欠でしょう。
もの書きって料理人みたいなもんだろうなって思います。
時代や人間て、だいたい面白いもんです。どんな人も面白い。その素材の味を引き出す技術をもって執筆にあたれば、面白い物語ができあがるのだという気がする。
素材を理解して、活かす力が、書く人に求められるのでしょう。
今年の作り手さんは、素材を活かした美味しいドラマを見せてくれているなと思います。
この先も年末まで、美味しいフルコースを堪能したいなって思います。
新島八重さん。「なんだまた女大河かー。どうせ恋愛要素とかなんでしょ、また」とか思っててゴメン。(すんません、ロマンス不感症でダメなんす)
籠城戦で最新式の連発式ライフルをぶっ放して敵の大将を次々狙撃する女性スナイパーなんて萌えすぎでした。七連発元ごめ式騎兵銃? スゲー! かっけー!
一騎当千の猛者にも匹敵する戦果の戦いっぷり。そんな人がいたなんて知らなかったなあ。
これからも「八重の桜」から目が離せません。
徳川慶喜さんがズルいのが最近なんか萌えです。俳優さんがあの人なのも面白いわあ。政治家って口が上手いよねえ。自分に都合のいいことばっか言っちゃってさ。なんだか見ていてニヤニヤしますわ。
いい演技してはるなあ。
あとやっぱ八重のお兄さんが凄く魅力的な第二の主人公だと思います。
爽やかだよね。個人的に兄幻想があるので、ああいうお兄ちゃんキャラに弱いです。
ていうか、お兄ちゃん目まで見えなくなっちゃうのか。あたくしの中でイェズラム様萌えが疼く(^^;; 意外なとこで自家中毒が……!!
つか、鉄砲撃つ人が目を患うなんて、できすぎって思うけど、これ史実なのだろうか。事実って本当に小説よりもすごくドラマティックですね。
お兄ちゃんがこの困難をどのように乗り越えていくのか、それにも手に汗を握ります。がんばってくれ!
これまでの大河ドラマで一般的な、戦国武将であるとか、その妻であるとかいうような、いわゆる歴史上の重要人物というほどではない人物、新島八重という女性が主人公ということで、「今年の大河は地味そうだなー」と思っていたんですが、あんまり期待せず見たせいか、なんだか凄く面白いよ!
まず、画面が凄く美しいです。
きらびやかな衣装が出てくるわけではないですが、映像美を生み出すために映画用のカメラを導入したということで、画面に射す光がとても美しく、すべてのシーンが一枚の絵のように見応えがあります。
俳優さん、女優さんたちも、すごく美しい。子役から老け役に至るまで、皆さん、その役柄の位置づけでの美しさが際立っていて驚きます。
主人公役の綾瀬はるかさんも、もちろん、美しいし可愛らしい。素朴で清潔な美しさを放っています。
俳優さん達も皆さん凛々しい。
従来のドラマでもお馴染みの、幕末の志士であるとか、大名や将軍といった、歴史好きでない一般にも名の知れているキャラクターも登場しますが、その一人一人が、なんだか意外というか、名もない人たちと混ざって時代を演じる時に、この人も当たり前の人間として、同時代人たちと関わり、力を尽くしてきた普通の人なんだな、という印象の湧く、素顔の人物であるような感じがします。
キャスティングや、俳優さんの演技の妙味でしょうか。
今までにない感じ。有名キャラだからって、取り立てて贔屓やクローズアップはされず、今年の大河ドラマで初めて知るような人物たちと、違和感なく溶け合っています。
もの書く立場から見て、それってすごく上手い。センスのいることです。今年の脚本やってる人、上手いんだなあ! って、見ながら驚きっぱなし。
だって、西郷隆盛とか新撰組とかが脇役で出てきちゃうと、どうしても人気のあるそういうキャラが悪目立ちして、比較的無名である主人公たちが霞んだり、傍観者っぽい立場に立たせてバランスを取る以外になくなりそうですが、今年の大河の主人公たち、ちゃんと主役を張れてるよ。それだけ人物として魅力的に造形できているってことで、相手が幕末の偉人なんていう強烈オーラのキャラだけに、すごい筆力のあらわれだと思います。
キャスティングや、俳優さんの演技も、その脚本の魅力を理解して活かしているなって、現場の方々の良い連携がうかがえ、見ていて気持ちがいいです。
このドラマ、震災に傷ついた東北の人々の気持ちを盛り立てるために作られたのだろうと思いますが、面白くて、東北応援ドラマとか、そういう部分が、良い意味で忘れされます。そういえばそうだったなって思うくらい。
そういうのでないと、むしろ意味をなさないというか、東北の人の誇りにはなれないだろうな。東北可哀想だしドラマ作るね、みたいな押し付けがましい仕上がりだと、なんか「余計なお世話だよ」って思えそう。
自分が神戸で被災したせいで、そういうことを思うのかもですが、嬉しい親切と、逆に凹まされる親切とがある。
「八重の桜」がつまんなかったら、余計なお世話になるだろうな、って心配してました。それこそ余計なお世話なんだけどさ!
会津の訛りも美しく魅力的です。
随所に描かれる、人々の頑固さ、忍耐強さ、勤勉さも魅力的。
苦境に、黙って耐えて働く強さ、しかし単に打ちのめされているのではない胆力も感じます。
今のところ、会津藩の人々は、時代の重圧に押しつぶされ、強くたわめられた竹のよう。ただただ押しつぶされるのではなく、その重圧を、力に変えて立っているような印象があります。それを跳ね返す力を持っているような感じを受ける。
これを書いている人は、ほんとうに上手いなあ。
東北がんばれって、百回言うよりも、こういう風に、「あなたは強いんでしょ、よく分かってるよ」って、行間にひそやかに書いてあるほうが、きっと良く伝わると思うし、美しい。
その静かな強さも、このドラマを面白くする要素だと思いますが、それにはそもそも、素材となる時代や人々が、実際に持っている強さや面白さが不可欠でしょう。
もの書きって料理人みたいなもんだろうなって思います。
時代や人間て、だいたい面白いもんです。どんな人も面白い。その素材の味を引き出す技術をもって執筆にあたれば、面白い物語ができあがるのだという気がする。
素材を理解して、活かす力が、書く人に求められるのでしょう。
今年の作り手さんは、素材を活かした美味しいドラマを見せてくれているなと思います。
この先も年末まで、美味しいフルコースを堪能したいなって思います。
新島八重さん。「なんだまた女大河かー。どうせ恋愛要素とかなんでしょ、また」とか思っててゴメン。(すんません、ロマンス不感症でダメなんす)
籠城戦で最新式の連発式ライフルをぶっ放して敵の大将を次々狙撃する女性スナイパーなんて萌えすぎでした。七連発元ごめ式騎兵銃? スゲー! かっけー!
一騎当千の猛者にも匹敵する戦果の戦いっぷり。そんな人がいたなんて知らなかったなあ。
これからも「八重の桜」から目が離せません。
徳川慶喜さんがズルいのが最近なんか萌えです。俳優さんがあの人なのも面白いわあ。政治家って口が上手いよねえ。自分に都合のいいことばっか言っちゃってさ。なんだか見ていてニヤニヤしますわ。
いい演技してはるなあ。
あとやっぱ八重のお兄さんが凄く魅力的な第二の主人公だと思います。
爽やかだよね。個人的に兄幻想があるので、ああいうお兄ちゃんキャラに弱いです。
ていうか、お兄ちゃん目まで見えなくなっちゃうのか。あたくしの中でイェズラム様萌えが疼く(^^;; 意外なとこで自家中毒が……!!
つか、鉄砲撃つ人が目を患うなんて、できすぎって思うけど、これ史実なのだろうか。事実って本当に小説よりもすごくドラマティックですね。
お兄ちゃんがこの困難をどのように乗り越えていくのか、それにも手に汗を握ります。がんばってくれ!
2013年5月2日木曜日
伊勢うどん、伊勢ビール、そして赤福餅
おかげ犬についてググってみました。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/touch/20100318
本当に犬が歩いて伊勢神宮に参拝していたのか。すごく不思議。
日本という国の長閑さというか律儀さというか、いろんな意味ですごい。
こういうことって、他の国にも例があるんでしょうか。
インドの牛とか、神獣ということで大切にされていたりするけど、牛が単独で巡礼とかあるのかどうか。
犬が一人で(一頭で)お遣いに出されるなんてさ。その発想を思いついた人、ものすごいよね。
犬を飼っておられる方は、どう思うんだろう。犬って賢いし、災害救助犬とか警察犬とか牧羊犬とか、盲導犬とか、いろいろ、独自の裁量で働いてる犬が結構いるのだから、旅費を首から下げて伊勢神宮に参拝に行くぐらいは、頑張ればやれるのかな?
犬、すごいね。
写真は伊勢土産です。
赤福餅はオカン様がこれを二箱も買ったので、ほんま食べきれないです。アンコに溺れそう。
伊勢うどんて美味しいなあ。うどん界で讃岐うどんの対極に位置しているような気がします。麺にコシが皆無。でも美味しいんだよう。ものごとの良し悪しには様々な基準があるという見本みたいなね。コシが全てじゃないね、うどん。
これの他に、SAで伊勢うどんパンと、伊勢しょうゆソフトクリームも食べました。
伊勢神宮の参道にあるお土産屋さんで、サメの干物も買いました。試食したら美味しかったので、お土産に。
伊勢では昔から、サメはごく普通に食べられていたそうです。
水煙もサメ食ってたんかなあ。
それって何だか似合う。
ああ見えて実はサメと素手で戦って勝てるくらいに強いんじゃないかという気がします。なよやかな振りをしているんだよ。
ドメイン関連で不具合が生じてダウンしていたNisshiが、仮の代替アドレスで復旧しました。
http://nisshi.me/id/zero
早く正式なほうのドメインが復旧するといいですね。仮の方でも私は何の不満もないけど、運営者さんは苦労なさってるでしょうし。
せっかく評判よかったのに、好調な滑り出しに水をさされる形になって、お気の毒です。
代替アドレスでNisshi使おうと思います。
でももう脳ログでも記事書けそうな気分に戻れたのも確かなのですが。
ブログだとなぜか長文を書いてしまうんですよね。一行二行じゃいけないような気がしちゃってね。不思議です。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/touch/20100318
本当に犬が歩いて伊勢神宮に参拝していたのか。すごく不思議。
日本という国の長閑さというか律儀さというか、いろんな意味ですごい。
こういうことって、他の国にも例があるんでしょうか。
インドの牛とか、神獣ということで大切にされていたりするけど、牛が単独で巡礼とかあるのかどうか。
犬が一人で(一頭で)お遣いに出されるなんてさ。その発想を思いついた人、ものすごいよね。
犬を飼っておられる方は、どう思うんだろう。犬って賢いし、災害救助犬とか警察犬とか牧羊犬とか、盲導犬とか、いろいろ、独自の裁量で働いてる犬が結構いるのだから、旅費を首から下げて伊勢神宮に参拝に行くぐらいは、頑張ればやれるのかな?
犬、すごいね。
写真は伊勢土産です。
赤福餅はオカン様がこれを二箱も買ったので、ほんま食べきれないです。アンコに溺れそう。
伊勢うどんて美味しいなあ。うどん界で讃岐うどんの対極に位置しているような気がします。麺にコシが皆無。でも美味しいんだよう。ものごとの良し悪しには様々な基準があるという見本みたいなね。コシが全てじゃないね、うどん。
これの他に、SAで伊勢うどんパンと、伊勢しょうゆソフトクリームも食べました。
伊勢神宮の参道にあるお土産屋さんで、サメの干物も買いました。試食したら美味しかったので、お土産に。
伊勢では昔から、サメはごく普通に食べられていたそうです。
水煙もサメ食ってたんかなあ。
それって何だか似合う。
ああ見えて実はサメと素手で戦って勝てるくらいに強いんじゃないかという気がします。なよやかな振りをしているんだよ。
ドメイン関連で不具合が生じてダウンしていたNisshiが、仮の代替アドレスで復旧しました。
http://nisshi.me/id/zero
早く正式なほうのドメインが復旧するといいですね。仮の方でも私は何の不満もないけど、運営者さんは苦労なさってるでしょうし。
せっかく評判よかったのに、好調な滑り出しに水をさされる形になって、お気の毒です。
代替アドレスでNisshi使おうと思います。
でももう脳ログでも記事書けそうな気分に戻れたのも確かなのですが。
ブログだとなぜか長文を書いてしまうんですよね。一行二行じゃいけないような気がしちゃってね。不思議です。
2013年5月1日水曜日
夢を見た
最近、気合をいれて不用品の処分をしています。家が物だらけで、家族四人で飽和状態だったところに、次女が生まれ、五人になっちゃったので、みんなちょっとずつ自分の領地を割譲して、次女のためのスペースを新たに生み出さないといけないわけです。
まだ赤ん坊なので、大したスペースを要求しませんけど、将来的には人間一人分にふさわしい広さが必要。服だって本だって人並みに持つだろうし、寝る場所だって必要。
それを生み出すには、うちの場合、いろんなものを捨てまくるしかありません。
必要なものとゴミの境目は気の持ちようです。
例えば服は三年とか一年着なかったらゴミだという人もいます。
10年前に読了した本を本棚に置いておいても役に立つでしょうか?
私は従来はそうは思わなかったんだけど、もう選択の余地がありません。
いずれ去りゆく私の本より、これからを生きていく人達の読みたいもので本棚を満たす方が生産的だし、電子書籍という手もあります。
服にしたって、若い娘たちが着飾るための服にクローゼットを使う方が、夢があります。
今回は自分にとって聖域であった、着物や帯にも、処分の手をのばすつもりです。着物を捨てるなんて、もってのほか! という考え方でいましたが、私もいずれ死す身。良い値で売れるような着物ならともかく、ゴミにしかならんようなのをタンスに残して死んでも、後始末をする娘たちが疲れるばっかりです。
考え方としては、自分はゆっくりと消える準備をもう始めないといけないんだなあって感じかなあ。
不思議だけど、子供産んでから、自然と違和感なく、そういう気分になりました。
まだまだ元気だし、当分生きる気満々というか、子育て完了まで死んでたまるかですが、次の世代を産んだってことは、その人たちにこの世の場所を譲って消えるべき立場に自分はなったのだという気がします。
だからまずはゴミ捨て頑張らないとね!
などと考えていたので、ゴミを捨てる夢を見ました。どこか外国の、ファンタジーっぽい街で、私はゴミの回収業者をやっているらしく、ずらっと並んだ家並みのバックレーンで、出されたゴミを回収して回っていました。
お金持ちの家では、宝石とか宝剣とか、お宝にしか見えないものが捨ててあり、魔法使いの家の裏には、魔法がかかったものが捨ててあります。人語を喋る草の萎びたやつとかです。冷蔵庫で古くなっちゃって、捨てられたんですかね?
そして、画家の家の裏には、山ほどのスケッチブックが捨ててあり、その全てのページに鉛筆で描かれた素晴らしい絵がありました。私は恍惚として、これがゴミかと身を引き裂かれる思いがしながら、飽かずページをめくるのですが。
そこで目がさめました。
朝になり、添い寝してる次女に起こされたんです。
そして授乳しながらこれを書いています。
あれはゴミだったんでしょうか。
ゴミですよねえ、ゴミの日に出されるんだもん。
まったくゴミというのは気の持ちようです。
ファンタジー世界のゴミ問題っていうのも面白いなあって、楽しい夢でした。
この話もゴミのようですが、これは一応、記事です。ゴミかどうかは気の持ちようですよね。ゴミでもまあいいか、ってことで、いろいろ書くことにしました。
幸いネットには豊富に場所がありますのでね。
まだ赤ん坊なので、大したスペースを要求しませんけど、将来的には人間一人分にふさわしい広さが必要。服だって本だって人並みに持つだろうし、寝る場所だって必要。
それを生み出すには、うちの場合、いろんなものを捨てまくるしかありません。
必要なものとゴミの境目は気の持ちようです。
例えば服は三年とか一年着なかったらゴミだという人もいます。
10年前に読了した本を本棚に置いておいても役に立つでしょうか?
私は従来はそうは思わなかったんだけど、もう選択の余地がありません。
いずれ去りゆく私の本より、これからを生きていく人達の読みたいもので本棚を満たす方が生産的だし、電子書籍という手もあります。
服にしたって、若い娘たちが着飾るための服にクローゼットを使う方が、夢があります。
今回は自分にとって聖域であった、着物や帯にも、処分の手をのばすつもりです。着物を捨てるなんて、もってのほか! という考え方でいましたが、私もいずれ死す身。良い値で売れるような着物ならともかく、ゴミにしかならんようなのをタンスに残して死んでも、後始末をする娘たちが疲れるばっかりです。
考え方としては、自分はゆっくりと消える準備をもう始めないといけないんだなあって感じかなあ。
不思議だけど、子供産んでから、自然と違和感なく、そういう気分になりました。
まだまだ元気だし、当分生きる気満々というか、子育て完了まで死んでたまるかですが、次の世代を産んだってことは、その人たちにこの世の場所を譲って消えるべき立場に自分はなったのだという気がします。
だからまずはゴミ捨て頑張らないとね!
などと考えていたので、ゴミを捨てる夢を見ました。どこか外国の、ファンタジーっぽい街で、私はゴミの回収業者をやっているらしく、ずらっと並んだ家並みのバックレーンで、出されたゴミを回収して回っていました。
お金持ちの家では、宝石とか宝剣とか、お宝にしか見えないものが捨ててあり、魔法使いの家の裏には、魔法がかかったものが捨ててあります。人語を喋る草の萎びたやつとかです。冷蔵庫で古くなっちゃって、捨てられたんですかね?
そして、画家の家の裏には、山ほどのスケッチブックが捨ててあり、その全てのページに鉛筆で描かれた素晴らしい絵がありました。私は恍惚として、これがゴミかと身を引き裂かれる思いがしながら、飽かずページをめくるのですが。
そこで目がさめました。
朝になり、添い寝してる次女に起こされたんです。
そして授乳しながらこれを書いています。
あれはゴミだったんでしょうか。
ゴミですよねえ、ゴミの日に出されるんだもん。
まったくゴミというのは気の持ちようです。
ファンタジー世界のゴミ問題っていうのも面白いなあって、楽しい夢でした。
この話もゴミのようですが、これは一応、記事です。ゴミかどうかは気の持ちようですよね。ゴミでもまあいいか、ってことで、いろいろ書くことにしました。
幸いネットには豊富に場所がありますのでね。
お伊勢参り
このところ愛用していたNisshiがドメイン関連のトラブルで使えなくなり、毎日書いていた日記が書けなくて残念です。
Nisshiはシンプルで使いやすいツールで、書く習慣というか、書こうという気分を思い出させてくれたので、ありがたかったです。
早く復旧するといいな。
書く場所を失って禁断症状なので、以前のように脳ログに書くことにします。
GW前半に、伊勢に行ってきました。
オカン様が急に行きたいというので、そのお供です。
でも目的は「真珠を買いたい」というもので、目と鼻の先にある伊勢神宮に「行かない」とか言うので、びっくりしました。
母は寺社仏閣に一切の興味がない人です。
私は行きたかったので、母を説得して、参拝してきました。
寺社仏閣好きの長女も喜んでおりました。
パワースポットとかいうのに手をかざして、「すごいパワーをかんじる!」とか言ってました。そうかい、娘よ…(^^;;
写真は新緑の五十鈴川であります。
お伊勢さんは沢山の参拝客で賑わっていました。式年遷宮の年ということで、建築中のお宮もありました。
私が伊勢神宮を参拝したのは、これが二度目で、前回も式年遷宮の年でした。
あれから二十年たったんだと思うと不思議です。
写真の犬の縫いぐるみは、参道の松坂木綿の店で買ったもので、「おかげ犬」というものです。昔、お伊勢参りにいけない人が、自分の代わりに犬を遣わしたというのに因んだものみたいです。
犬がお伊勢参りするなんて、可愛いなあ。
今は犬は伊勢神宮に入れないみたいなんですが、昔は入れたんでしょうか?
いろいろ興味が湧いたので、おかげ犬についてネットで調べようと思います。
なんか、気になるんですよ。犬が伊勢に行くというのはさ。なんかネタになりそうというか、着想を得られるかなあ、みたいに思えまして。
書いてないのに着想を得てどうすんねんて謎ですが。
書いてなくても、ネタ集めはしちゃうのが、物書きの性ってやつでしょうかね。
そうだといいけど。
Nisshiが復旧するまで、Nologに日記を書こうかなと思います。
前にも増して取り止めもないメモ書きばかりになりますが、すみません。
でも、とりとめもなくて申し訳ないのは、読んでいる人がいる場合であって、脳ログってもう誰も見てないんじゃないかって、今日気づいたんですよ。(アクセス数とかiPhoneだと見えないので)
だったら気兼ねなく書けるよね。
仮に誰か見てくださっていても、つまらなければ読まないだろうし、特に迷惑がかかるわけではないなと気づいて、そうだよなあって今更びっくりしました。
読んでもつまらないのにどうしようとか心配する必要ないんだ!
読んで面白いものを書けるようにっていうのは、もうちょっと自分に余裕が出てから頑張るとして、今はとりあえず、書く習慣を絶やさないようにしたいです。
Nisshiはシンプルで使いやすいツールで、書く習慣というか、書こうという気分を思い出させてくれたので、ありがたかったです。
早く復旧するといいな。
書く場所を失って禁断症状なので、以前のように脳ログに書くことにします。
GW前半に、伊勢に行ってきました。
オカン様が急に行きたいというので、そのお供です。
でも目的は「真珠を買いたい」というもので、目と鼻の先にある伊勢神宮に「行かない」とか言うので、びっくりしました。
母は寺社仏閣に一切の興味がない人です。
私は行きたかったので、母を説得して、参拝してきました。
寺社仏閣好きの長女も喜んでおりました。
パワースポットとかいうのに手をかざして、「すごいパワーをかんじる!」とか言ってました。そうかい、娘よ…(^^;;
写真は新緑の五十鈴川であります。
お伊勢さんは沢山の参拝客で賑わっていました。式年遷宮の年ということで、建築中のお宮もありました。
私が伊勢神宮を参拝したのは、これが二度目で、前回も式年遷宮の年でした。
あれから二十年たったんだと思うと不思議です。
写真の犬の縫いぐるみは、参道の松坂木綿の店で買ったもので、「おかげ犬」というものです。昔、お伊勢参りにいけない人が、自分の代わりに犬を遣わしたというのに因んだものみたいです。
犬がお伊勢参りするなんて、可愛いなあ。
今は犬は伊勢神宮に入れないみたいなんですが、昔は入れたんでしょうか?
いろいろ興味が湧いたので、おかげ犬についてネットで調べようと思います。
なんか、気になるんですよ。犬が伊勢に行くというのはさ。なんかネタになりそうというか、着想を得られるかなあ、みたいに思えまして。
書いてないのに着想を得てどうすんねんて謎ですが。
書いてなくても、ネタ集めはしちゃうのが、物書きの性ってやつでしょうかね。
そうだといいけど。
Nisshiが復旧するまで、Nologに日記を書こうかなと思います。
前にも増して取り止めもないメモ書きばかりになりますが、すみません。
でも、とりとめもなくて申し訳ないのは、読んでいる人がいる場合であって、脳ログってもう誰も見てないんじゃないかって、今日気づいたんですよ。(アクセス数とかiPhoneだと見えないので)
だったら気兼ねなく書けるよね。
仮に誰か見てくださっていても、つまらなければ読まないだろうし、特に迷惑がかかるわけではないなと気づいて、そうだよなあって今更びっくりしました。
読んでもつまらないのにどうしようとか心配する必要ないんだ!
読んで面白いものを書けるようにっていうのは、もうちょっと自分に余裕が出てから頑張るとして、今はとりあえず、書く習慣を絶やさないようにしたいです。
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