2013年12月31日火曜日

2013→2014

2013年が去ろうとしています。
サイト的には全く動きのない年でしたが、最後にブログくらいは書こうと思います。
活動していないサイトですが、見捨てずに見守ってくださっている方もおられるようで、ありがたいことです。ありがとうございます。
皆様、よいお年を。来年もよろしくお願いします。

写真は2014年1月のカレンダーです。
うちの長女が友達からもらったUSJのお土産です。万年カレンダーってやつですね。
USJでは来年の終わりには、ハリー・ポッターエリアが公開されるんでしたっけ?
楽しみですね。

2012年の終わりに出産して、ずっとバタバタしていますが、その次女も無事に一歳となり、ちょっとは余裕も出てきました。今後、魔の二歳、魔の三歳、魔の四歳と、倒しても倒しても変身して襲ってくるラスボス戦みたいになっていく予定です。
しかし、二人目の育児というのはラクです。次女は長女よりは手のかかる子ですが、私の育児スキルが上がっているせいか、長女の時に比べて、何倍も気楽です。8歳の長女の世話の方が、何事も初めてな分、綱渡りっぽいストレスがあり負担が大きく感じます。まったく、何事も慣れですね。

ブログ書いても育児日記にしかならないしという気がして、書いてなかったんですが、Google+や、Nisshiは、ほぼ毎日、なにかしらブツブツと書いています。主にしょうもない事です。ほぼ育児日記です。

でもまあいいかという悟りをひらいたので、2014年はまずブログを動かすところから、リハビリを始めたいと思います。Nisshiの記入が気楽すぎて、あっちばかり書いてしまうんですが、写真を載せたい時もあるので、ブログの方が便利ですよね。コメント欄もあるし。

しょうもない事を、思いついた時に、ちょこちょこ書こうと思います。よかったら見てやってくださいね。

書いたものを人に見てもらうというのが、物書きとして枯れないためには、一番の栄養剤になるようです。そういう機会を自分に与えるようにしていきたいです。枯れちゃうと、まずいからなあ。

2013年9月18日水曜日

ミスドに行ったんです

長女をお稽古に送っていき、終了待ちをする間、一人でミスタードーナツにいました。ドーナツ食べるの久しぶり! 秋メニューの栗のドーナツ、トングで挟んだら、チョコのコーティングが剥がれてしまいました。でも味は栗っぽくて美味しかったです。

いつもは、お稽古の送迎にも、まだ赤ん坊の次女を連れて行くので、待ち時間も、ゆっくりはできないですが、今日は次女が風邪っぴきだったので、外出は控えさせようと、同居の母が預かってくれました。

 そこで一人の時間を満喫すべく読書。
小川糸さんの「食堂かたつむり」です。


他の用事もあったので、ミスドにいたのは20分程度。ドーナツ食べてから、本を読んだのは、10分ちょっとだったでしょうか。

それしきのことで、ずいぶん癒されました。普段は育児脳しか動いてないけど、今日はちょっと、他のところも使ったような気がします。

いつもはNisshiに書くんですが、今日は書影をつけたくて、久々にこちらに書きました。
BloggerのiPhoneアプリがバージョンアップされて、使いやすくなっているのに、びっくりしています。

「食堂かたつむり」、面白くて、続きが気になってしまい、夜更かしして読んだら、目が冴えてしまって、眠れません。
育児中、あまり本を読まないし、小説も書かないんですが、それは自分の、のめり込む性分を恐れてのことで、育児が疎かになってはいかんと、ハマりそうなものから遠ざかっているせいです。

読んでもいいなと思ったのは、次女が成長して、育児のほうに余裕が少し出てきたせいですが、やっぱちょっとマズかったかな。
明日は寝不足で困るんじゃないかと反省しています。

ミスドにいた時、ふと本から目をあげると、制服を着た高校生の女の子が一人でドーナツを選んでいて、そういえば私も昔、高校生の頃、友達とミスタードーナツでお喋りをしたりしたなあって、思い出しました。
懐かしいねえ。
あの頃は、私、ミスタードーナツのポイントでもらえるスケジュール帳を使っていましたよ。
そのポイントサービスも、この9月で終わるんですってね。

友達と良く行った、ハーゲンダッツの実店舗もなくなってしまったし、時代とは過ぎ去るものですね。

そういうノスタルジーに、「秋ね……」などと思いました。

2013年5月5日日曜日

京都は鬼だらけ

家族で街をだらだら散歩してて、三条大橋のたもとの、船はしやさんに寄りました。
鬼がいるな。大鬼もいる。
鬼はサラダにもなるようです。
これ三都の小ネタになるかな、などと思いました。
船はしやさんは、おかきのお店です。
美味しいですよ。





2013年5月4日土曜日

箪笥を耕す

Nisshi.inが復旧しました。
↓本アドレスに戻ります。
http://nisshi.in/id/zero

最近、箪笥を耕すのが趣味です。
うちの夫と長女は、なぜか同じ服ばっかり着るんです。
気に入ってんのかと思ってたら、それが箪笥の手前の方にある服だから取り出しやすいという理由で着ているっぽいです。
でもそれじゃ同じ服ばっか着てる人になっちゃうだろ、のび太くんかよ!
ということで、時々、旦那と娘のクローゼットと箪笥の引き出しの中身をかき混ぜます。
あんまり着てないっぽい箪笥の肥やしが手前にくるよう仕向ける。
そうすると、娘は自分の気に入った服がなくなったと大騒ぎしますが、夫は単純な生き物のように、相変わらず、手前にあるものを脊椎反射的に着ていきます。

それでいいのか。

もういいよ非モテのおっさんの服がどうだろうと。毎日一応、違う服着てれば御の字でしょう。

それで気付いたんですが、そういえば私も、大きな目で見れば、同じ服ばっかり着てるかもしれない。
よく着る服と、めったに着ない服があるっぽい。
人のこととやかく言える立場じゃない……orz

そこで、普段よく着てる気がする服を押入れに仕舞い混んで封印し、滅多に着ないものだけを残してみました。
そうすると、それだけでコーディネートせざるを得ないので、自動的に箪笥の肥やしがうまく耕されて無駄なく着られるな!

まあ今は授乳服を着ないといけない都合もあって、服は偏るんですが。

最近、服がマンネリだとかいう時に、箪笥を耕すといいんですね。
って、普通におしゃれな人は、そんなことしなくても、のび太状態にはなんねーか。
残念な人ですいません。・゜・(ノД`)・゜・。

大河ドラマ「八重の桜」が面白い

今年も大河ドラマを録画で見ています。
これまでの大河ドラマで一般的な、戦国武将であるとか、その妻であるとかいうような、いわゆる歴史上の重要人物というほどではない人物、新島八重という女性が主人公ということで、「今年の大河は地味そうだなー」と思っていたんですが、あんまり期待せず見たせいか、なんだか凄く面白いよ!

まず、画面が凄く美しいです。
きらびやかな衣装が出てくるわけではないですが、映像美を生み出すために映画用のカメラを導入したということで、画面に射す光がとても美しく、すべてのシーンが一枚の絵のように見応えがあります。

俳優さん、女優さんたちも、すごく美しい。子役から老け役に至るまで、皆さん、その役柄の位置づけでの美しさが際立っていて驚きます。
主人公役の綾瀬はるかさんも、もちろん、美しいし可愛らしい。素朴で清潔な美しさを放っています。
俳優さん達も皆さん凛々しい。
従来のドラマでもお馴染みの、幕末の志士であるとか、大名や将軍といった、歴史好きでない一般にも名の知れているキャラクターも登場しますが、その一人一人が、なんだか意外というか、名もない人たちと混ざって時代を演じる時に、この人も当たり前の人間として、同時代人たちと関わり、力を尽くしてきた普通の人なんだな、という印象の湧く、素顔の人物であるような感じがします。
キャスティングや、俳優さんの演技の妙味でしょうか。
今までにない感じ。有名キャラだからって、取り立てて贔屓やクローズアップはされず、今年の大河ドラマで初めて知るような人物たちと、違和感なく溶け合っています。
もの書く立場から見て、それってすごく上手い。センスのいることです。今年の脚本やってる人、上手いんだなあ! って、見ながら驚きっぱなし。
だって、西郷隆盛とか新撰組とかが脇役で出てきちゃうと、どうしても人気のあるそういうキャラが悪目立ちして、比較的無名である主人公たちが霞んだり、傍観者っぽい立場に立たせてバランスを取る以外になくなりそうですが、今年の大河の主人公たち、ちゃんと主役を張れてるよ。それだけ人物として魅力的に造形できているってことで、相手が幕末の偉人なんていう強烈オーラのキャラだけに、すごい筆力のあらわれだと思います。
キャスティングや、俳優さんの演技も、その脚本の魅力を理解して活かしているなって、現場の方々の良い連携がうかがえ、見ていて気持ちがいいです。

このドラマ、震災に傷ついた東北の人々の気持ちを盛り立てるために作られたのだろうと思いますが、面白くて、東北応援ドラマとか、そういう部分が、良い意味で忘れされます。そういえばそうだったなって思うくらい。
そういうのでないと、むしろ意味をなさないというか、東北の人の誇りにはなれないだろうな。東北可哀想だしドラマ作るね、みたいな押し付けがましい仕上がりだと、なんか「余計なお世話だよ」って思えそう。
自分が神戸で被災したせいで、そういうことを思うのかもですが、嬉しい親切と、逆に凹まされる親切とがある。
「八重の桜」がつまんなかったら、余計なお世話になるだろうな、って心配してました。それこそ余計なお世話なんだけどさ!

会津の訛りも美しく魅力的です。
随所に描かれる、人々の頑固さ、忍耐強さ、勤勉さも魅力的。
苦境に、黙って耐えて働く強さ、しかし単に打ちのめされているのではない胆力も感じます。
今のところ、会津藩の人々は、時代の重圧に押しつぶされ、強くたわめられた竹のよう。ただただ押しつぶされるのではなく、その重圧を、力に変えて立っているような印象があります。それを跳ね返す力を持っているような感じを受ける。

これを書いている人は、ほんとうに上手いなあ。
東北がんばれって、百回言うよりも、こういう風に、「あなたは強いんでしょ、よく分かってるよ」って、行間にひそやかに書いてあるほうが、きっと良く伝わると思うし、美しい。
その静かな強さも、このドラマを面白くする要素だと思いますが、それにはそもそも、素材となる時代や人々が、実際に持っている強さや面白さが不可欠でしょう。

もの書きって料理人みたいなもんだろうなって思います。
時代や人間て、だいたい面白いもんです。どんな人も面白い。その素材の味を引き出す技術をもって執筆にあたれば、面白い物語ができあがるのだという気がする。
素材を理解して、活かす力が、書く人に求められるのでしょう。

今年の作り手さんは、素材を活かした美味しいドラマを見せてくれているなと思います。
この先も年末まで、美味しいフルコースを堪能したいなって思います。

新島八重さん。「なんだまた女大河かー。どうせ恋愛要素とかなんでしょ、また」とか思っててゴメン。(すんません、ロマンス不感症でダメなんす)
籠城戦で最新式の連発式ライフルをぶっ放して敵の大将を次々狙撃する女性スナイパーなんて萌えすぎでした。七連発元ごめ式騎兵銃? スゲー! かっけー!
一騎当千の猛者にも匹敵する戦果の戦いっぷり。そんな人がいたなんて知らなかったなあ。
これからも「八重の桜」から目が離せません。

徳川慶喜さんがズルいのが最近なんか萌えです。俳優さんがあの人なのも面白いわあ。政治家って口が上手いよねえ。自分に都合のいいことばっか言っちゃってさ。なんだか見ていてニヤニヤしますわ。
いい演技してはるなあ。

あとやっぱ八重のお兄さんが凄く魅力的な第二の主人公だと思います。
爽やかだよね。個人的に兄幻想があるので、ああいうお兄ちゃんキャラに弱いです。
ていうか、お兄ちゃん目まで見えなくなっちゃうのか。あたくしの中でイェズラム様萌えが疼く(^^;; 意外なとこで自家中毒が……!!
つか、鉄砲撃つ人が目を患うなんて、できすぎって思うけど、これ史実なのだろうか。事実って本当に小説よりもすごくドラマティックですね。
お兄ちゃんがこの困難をどのように乗り越えていくのか、それにも手に汗を握ります。がんばってくれ!

2013年5月2日木曜日

伊勢うどん、伊勢ビール、そして赤福餅

おかげ犬についてググってみました。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/touch/20100318
本当に犬が歩いて伊勢神宮に参拝していたのか。すごく不思議。
日本という国の長閑さというか律儀さというか、いろんな意味ですごい。
こういうことって、他の国にも例があるんでしょうか。
インドの牛とか、神獣ということで大切にされていたりするけど、牛が単独で巡礼とかあるのかどうか。
犬が一人で(一頭で)お遣いに出されるなんてさ。その発想を思いついた人、ものすごいよね。
犬を飼っておられる方は、どう思うんだろう。犬って賢いし、災害救助犬とか警察犬とか牧羊犬とか、盲導犬とか、いろいろ、独自の裁量で働いてる犬が結構いるのだから、旅費を首から下げて伊勢神宮に参拝に行くぐらいは、頑張ればやれるのかな?

犬、すごいね。

写真は伊勢土産です。
赤福餅はオカン様がこれを二箱も買ったので、ほんま食べきれないです。アンコに溺れそう。
伊勢うどんて美味しいなあ。うどん界で讃岐うどんの対極に位置しているような気がします。麺にコシが皆無。でも美味しいんだよう。ものごとの良し悪しには様々な基準があるという見本みたいなね。コシが全てじゃないね、うどん。
これの他に、SAで伊勢うどんパンと、伊勢しょうゆソフトクリームも食べました。

伊勢神宮の参道にあるお土産屋さんで、サメの干物も買いました。試食したら美味しかったので、お土産に。
伊勢では昔から、サメはごく普通に食べられていたそうです。

水煙もサメ食ってたんかなあ。
それって何だか似合う。
ああ見えて実はサメと素手で戦って勝てるくらいに強いんじゃないかという気がします。なよやかな振りをしているんだよ。

ドメイン関連で不具合が生じてダウンしていたNisshiが、仮の代替アドレスで復旧しました。
http://nisshi.me/id/zero
早く正式なほうのドメインが復旧するといいですね。仮の方でも私は何の不満もないけど、運営者さんは苦労なさってるでしょうし。
せっかく評判よかったのに、好調な滑り出しに水をさされる形になって、お気の毒です。

代替アドレスでNisshi使おうと思います。
でももう脳ログでも記事書けそうな気分に戻れたのも確かなのですが。
ブログだとなぜか長文を書いてしまうんですよね。一行二行じゃいけないような気がしちゃってね。不思議です。






2013年5月1日水曜日

夢を見た

最近、気合をいれて不用品の処分をしています。家が物だらけで、家族四人で飽和状態だったところに、次女が生まれ、五人になっちゃったので、みんなちょっとずつ自分の領地を割譲して、次女のためのスペースを新たに生み出さないといけないわけです。

まだ赤ん坊なので、大したスペースを要求しませんけど、将来的には人間一人分にふさわしい広さが必要。服だって本だって人並みに持つだろうし、寝る場所だって必要。

それを生み出すには、うちの場合、いろんなものを捨てまくるしかありません。
必要なものとゴミの境目は気の持ちようです。
例えば服は三年とか一年着なかったらゴミだという人もいます。
10年前に読了した本を本棚に置いておいても役に立つでしょうか?

私は従来はそうは思わなかったんだけど、もう選択の余地がありません。
いずれ去りゆく私の本より、これからを生きていく人達の読みたいもので本棚を満たす方が生産的だし、電子書籍という手もあります。
服にしたって、若い娘たちが着飾るための服にクローゼットを使う方が、夢があります。
今回は自分にとって聖域であった、着物や帯にも、処分の手をのばすつもりです。着物を捨てるなんて、もってのほか! という考え方でいましたが、私もいずれ死す身。良い値で売れるような着物ならともかく、ゴミにしかならんようなのをタンスに残して死んでも、後始末をする娘たちが疲れるばっかりです。

考え方としては、自分はゆっくりと消える準備をもう始めないといけないんだなあって感じかなあ。
不思議だけど、子供産んでから、自然と違和感なく、そういう気分になりました。
まだまだ元気だし、当分生きる気満々というか、子育て完了まで死んでたまるかですが、次の世代を産んだってことは、その人たちにこの世の場所を譲って消えるべき立場に自分はなったのだという気がします。

だからまずはゴミ捨て頑張らないとね!

などと考えていたので、ゴミを捨てる夢を見ました。どこか外国の、ファンタジーっぽい街で、私はゴミの回収業者をやっているらしく、ずらっと並んだ家並みのバックレーンで、出されたゴミを回収して回っていました。
お金持ちの家では、宝石とか宝剣とか、お宝にしか見えないものが捨ててあり、魔法使いの家の裏には、魔法がかかったものが捨ててあります。人語を喋る草の萎びたやつとかです。冷蔵庫で古くなっちゃって、捨てられたんですかね?
そして、画家の家の裏には、山ほどのスケッチブックが捨ててあり、その全てのページに鉛筆で描かれた素晴らしい絵がありました。私は恍惚として、これがゴミかと身を引き裂かれる思いがしながら、飽かずページをめくるのですが。

そこで目がさめました。
朝になり、添い寝してる次女に起こされたんです。
そして授乳しながらこれを書いています。

あれはゴミだったんでしょうか。
ゴミですよねえ、ゴミの日に出されるんだもん。
まったくゴミというのは気の持ちようです。
ファンタジー世界のゴミ問題っていうのも面白いなあって、楽しい夢でした。

この話もゴミのようですが、これは一応、記事です。ゴミかどうかは気の持ちようですよね。ゴミでもまあいいか、ってことで、いろいろ書くことにしました。
幸いネットには豊富に場所がありますのでね。

お伊勢参り

このところ愛用していたNisshiがドメイン関連のトラブルで使えなくなり、毎日書いていた日記が書けなくて残念です。
Nisshiはシンプルで使いやすいツールで、書く習慣というか、書こうという気分を思い出させてくれたので、ありがたかったです。
早く復旧するといいな。

書く場所を失って禁断症状なので、以前のように脳ログに書くことにします。

GW前半に、伊勢に行ってきました。
オカン様が急に行きたいというので、そのお供です。
でも目的は「真珠を買いたい」というもので、目と鼻の先にある伊勢神宮に「行かない」とか言うので、びっくりしました。
母は寺社仏閣に一切の興味がない人です。

私は行きたかったので、母を説得して、参拝してきました。
寺社仏閣好きの長女も喜んでおりました。
パワースポットとかいうのに手をかざして、「すごいパワーをかんじる!」とか言ってました。そうかい、娘よ…(^^;;

写真は新緑の五十鈴川であります。
お伊勢さんは沢山の参拝客で賑わっていました。式年遷宮の年ということで、建築中のお宮もありました。
私が伊勢神宮を参拝したのは、これが二度目で、前回も式年遷宮の年でした。
あれから二十年たったんだと思うと不思議です。

写真の犬の縫いぐるみは、参道の松坂木綿の店で買ったもので、「おかげ犬」というものです。昔、お伊勢参りにいけない人が、自分の代わりに犬を遣わしたというのに因んだものみたいです。
犬がお伊勢参りするなんて、可愛いなあ。

今は犬は伊勢神宮に入れないみたいなんですが、昔は入れたんでしょうか?
いろいろ興味が湧いたので、おかげ犬についてネットで調べようと思います。

なんか、気になるんですよ。犬が伊勢に行くというのはさ。なんかネタになりそうというか、着想を得られるかなあ、みたいに思えまして。

書いてないのに着想を得てどうすんねんて謎ですが。
書いてなくても、ネタ集めはしちゃうのが、物書きの性ってやつでしょうかね。
そうだといいけど。

Nisshiが復旧するまで、Nologに日記を書こうかなと思います。
前にも増して取り止めもないメモ書きばかりになりますが、すみません。

でも、とりとめもなくて申し訳ないのは、読んでいる人がいる場合であって、脳ログってもう誰も見てないんじゃないかって、今日気づいたんですよ。(アクセス数とかiPhoneだと見えないので)
だったら気兼ねなく書けるよね。
仮に誰か見てくださっていても、つまらなければ読まないだろうし、特に迷惑がかかるわけではないなと気づいて、そうだよなあって今更びっくりしました。
読んでもつまらないのにどうしようとか心配する必要ないんだ!

読んで面白いものを書けるようにっていうのは、もうちょっと自分に余裕が出てから頑張るとして、今はとりあえず、書く習慣を絶やさないようにしたいです。





2013年4月10日水曜日

日誌

日誌SNSっていうのにアカウントをとってみました。
自分のブログのくせに脳ログでは最近気後れがします。
シンプルな日誌SNSなら書けるのかなという気がしたんですが、どうでしょう。

http://nisshi.in/id/zero

SNSなんだけど、だれとどうやって繋がればいいかわかりませんでした。
繋がってくれる人がいたら随時お願いします。
サイトからリンクする作業がいつできるか分からないので、とりあえずブログにメモっておきます。

そしてこのSNSの登録完了メールが届かないなと思って、Gmailの迷惑メールフォルダを開き、メールフォームからいただいたメッセージが何件か入っていたのに気づいて、どっと冷や汗が出たところです、今。
すみません。リアクションないなと思っておられた方々、申し訳ないです。
もう今更かな( ;´Д`)

とにかく、元気にやっております。
メッセージありがとうございました。
とても嬉しいので、またコメントや感想をいただけるように頑張りたいと思います。

2013年3月9日土曜日

スフレ・オムレツ

日常生活にブクブク沈みきった日々を過ごしています。原稿どころか、文章らしい文章すら書いていません。そしてそれに焦るどころか、そういう事を考える余裕もない無心の状態。無我の境地で赤子に乳をやり、長女をお稽古に連れて行き、宿題の朗読を白目で聞き、飯を炊き、オムツを替えてオムツを替えてオムツを替える日々です。
それがしんどいかというと、そういうことを思う余裕もなく。無心に働くマシーンです。オカンロボット(お小言機能搭載)。
何にも考えないでいいというのは、ある意味とても幸せなことなんですけども。

ともすれば、自分が文章なんか書いていたことがあったんだろうかと。小説ってどうやって書いてるんだろうっていうくらいの忘我っぷりになってくるので危険です。

しかし先日、そこらへんを片付けていて、古いiPodが出てきたので、なにげなく電源ケーブルつないで再生したところ、ちょうど以前、「新星の武器庫」などを書いていた神がかり時代の執筆用BGMが入ったまんまになっていました。

人間の脳みそって、どういう仕組みになってるんでしょうか。執筆用BGMを聞くと、パブロフ効果か、その時に使っていた脳みその回路が活性化されるようで、頭の中に懐かしのタンジール王宮やらグラナダ宮殿のオープンセットが出てきます。

空想の世界っていうのはいいもんですね。予算とか、技術的なあれこれを思う患う必要もなく、絢爛豪華なセットだろうが、大量の兵馬だろうが、何でも調達できるし、思いのままです。

そんなスペクタクル〜もいいですが、山奥の学校の食堂で、ごはん作ってるような話もいいし。

またいろいろ書きたいなあっていう気が、またやっとしてきたんですが、またまた日常にブクブク沈んでしまうのかなあ。
オカンロボットのスイッチを一時的にOFFにするのって難しいっすね。

そんなことを思いつつ、長女とスフレ・オムレツを焼きました。電動の泡立て器を買ったので、その試運転を兼ねて。
いまいち上手に焼けなかったけど、でもちゃんとフワフワのスフレになっていました。
これは「カルテット」のシュレーが好きな料理という設定なんですが、本編ではまだオムレツを焼くシーンは出てきていません。
電動泡立て器がないと、これを作るのは凄く大変です。

スフレ・オムレツはフワフワしていて、泡雪のような頼りない食感なんですが、シュレーのような頑固で真面目な子が、こういう舌触りを好むというのは、なんだかミスマッチで面白いです。

もともとは、トルレッキオ学院の何となくのモデルにしていた、フランスのモンサンミッシェル修道院の名物料理が、このスフレ・オムレツだということで、もらってきたネタだったんじゃないかと思うんです。(もう記憶がおぼろ)
そして卵は「カルテット」には重要なモチーフなのでね。卵が時々、小道具で出てきます。

シュレーがスフレ・オムレツを作るのは、気合の入った朝や、機嫌の悪い時ということになっていますが、卵を泡立てるのにパワーが必要だからでしょうね。
しかし、頑張って作っても、なぜかイルスのオムレツのほうが良く膨らむらしいです。
料理は経験なので、きっちり分量計ってレシピ通りに作っている人より、ほんのちょっとの火加減、匙加減で、てきとーに作ってる人の方が美味しいものが作れたりする事はよくあります。
そういう訳のわからない理不尽な相手が、シュレーにとってのイルスなのだなあ、と、すごく久々に中2っぽいことを思ったりしたんですが。

スフレ・オムレツは娘に好評で、毎日作ってって言われたので、面倒臭いな、って、遠い目になりました。

今はなぜか「地方巡察」のエル・ジェレフと、「名君双六」のリューズを書きたいです。書きたいというか、完結させたい。
頭の中の書斎で、長いこと、書きかけの原稿が出しっぱなしになっています。

2013年1月22日火曜日

会津木綿

今年の大河ドラマ「八重の桜」観てます。
http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/
面白いですね。袴男子ハアハアとかいうのを別にしても面白いです。
お兄ちゃんとか若殿がハアハア。(結局、袴男子)
いやあ、幕末の会津を舞台に、女だてらに洋式銃を習いたい少女なんて、まるで往年の少女小説のようなテイストですね。
八重さんの少女時代を演じていた子役ちゃんが可愛くて、おばちゃん胸キュンでした。可愛いのう!

大河とほとんどタイアップ番組となっている「歴史秘話ヒストリア」での「八重の桜」ネタバレ特集を見ちゃったんですが、八重さんはお城で洋式銃をぶっ放して戦ったあと、さらに波瀾万丈な人生を生きたようで。しかし世を動かした大人物というようなキャラクターではなくて、今年の大河は地味そうだなあというのが、正直な感想としてあります。
でも今のところ面白いので、引き続き観ます。

「八重の桜」での個人的な見所は、会津木綿です。というか幕末の人たちが普段着ている着物です。「龍馬伝」の時も思ったけど、やっぱりいいな。現代でも普通に着られる着物です。(打掛や裃は別ですが)
ドラマで八重さんが着ていたり、八重さんのお母さんが織っているのは、木綿なのか絹なのか?
会津木綿は現存する織物で、値段も伝統工芸系の木綿としては非常にリーズナブルです。着物用の反物もありまして、私は普段着用の着物として愛用させてもらってました。
絹の着物に比べると、重たいし、裾さばきもよろしくないんですが、着るとなんだか気持ちがいいんです。ざくっとした風合いも好きです。

会津木綿で作った洋服もありまして、このほど知ったので、買い求めました。
育児や授乳するのに着物だと不自由なように感じたので、洋服生活カムバックでして。

ヤンマ産業
http://yamma.jp/

というメーカーさんなんですが、ナチュラル系のファッションの雑誌などで紹介されることもしばしばあるらしいので、もしかすると有名なのかもしれません。(疎いので分かりません)

定期的に受注会を開催しておられて、基本は受注生産とのことですが、つい最近たまたまネットショップでの即売会が短期間あった時に注文しまして、私は会津木綿のスカートを買いました。
一番気に入った柄のを買ったんですが、それが結局、着物で持ってるのと同じ柄で、洋服着てても同じ模様なんだねって娘に指摘されました。ワンパターンですまんね。

決して安い値段の服ではなく、何年も、何十年も着るタイプのもので、その点は着物と同じだなって思いますが。
ユニクロとか行けば、もっと安い服はあるし、この十分の一の値段で似たようなスカートが買えるかもしれません。
または同じ値段で、デパートで売ってるモードなスカートも買えるんだけども。
メイド・イン・ジャパンにお金を払う贅沢っていうのも、一つの流れとして、あるんだろうなって思います。
会津木綿は福島県で織られている織物です。そういう意味では、メイド・イン・東北でもあります。

でもやっぱ会津木綿が好きだし買うんだっていうのが一番楽しいかな。
ご興味ある方はぜひどうぞ。
ヤンマ産業さんでは25日(今週の金曜)からweb受注会を開催されるそうです。半年に一回くらいしか受注してないらしいので、まあ、めったにない機会です。

私の理想は、好みの布地で、自分で服を縫うことなんですが。
そんなの、できる人に言わせれば、夢とか言ってないで今すぐ縫えば? って感じなんだろうなあと思いつつ、不器用なので大変なんです。娘にねだられて縫ったリカちゃんの服でもヒーヒー言ってるんだからさ!
着物も自分で縫いたいんだけどなあ。
いつやれるんだか謎だけど、今後の目標です。

2013年1月21日月曜日

10年日記

元旦から10年日記を始めました。
続くわけないって気もしたけど、フェリシモの溜まっていたポイントで、日記帳をもらっちゃったので。出来心で。
これとは別に、ほぼ日手帳も書いてるので、「そんなに日記書くなよ」という気がしなくもないです。
産後、育児や家事の大変さで、日記なんて書いてる暇ない(キャインキャイン)て泣き言言ってましたが、なんとか書けるもんですね。体調が回復してきたっていうのもあるんでしょうが。今ではカズンのページにびっちり書いてます。

10年日記は、前年との比較を楽しんだり、定例の家事の確認のために始めたんです。フェリシモの日記帳、パイロットのブルーブラックインクで書いたら、悲しいほど滲んだし。モンブランのオイスターグレーで書いてます。インクによって性質がいろいろあるんですね。
毎日書くって義務にすると、しんどいので、目立ったトピックがある日だけ書くようにしています。

それから、無印良品の、写真で作れるスタンプっていう商品で、オリジナルのハンコを作りました。浸透印です。
画像は写真じゃなくて、夫をタダ働きさせて描いてもらいました。
なぜトンボなのかは深い理由はありません。ただの自家中毒です。

このスタンプを作るキット、千円だし、リーズナブルでいいなと思うんですが、無印良品のネットショップではもう売ってないみたい??
たまたま品切れなのかもしれないですが、無印良品の文具って割とすぐ廃番になっちゃうので、せっかく気に入ったものがあっても、再入手できなかったりして不便ですね。
在庫があるようなら、メールで画像を送るだけでオーダーできて気軽なので、お勧めなのになあ。

世の中の多くの方々はもうとっくに新しい手帳をお使いだと思いますが、私は四月始まりの手帳を使っているので、これから次の手帳を買います。
もう、ほぼ日手帳ウィークス一択です。
いろいろ迷ったし、不満な点もあるにはあるけど、今の時点で私には、これを超えるスケジュール手帳がありません。

創作的な文章を書こうという気力はまだ湧きません。気力というより、きっかけが無いだけかもしれません。
自分で何かきっかけを作らないといけないね。
今のところ、オムツと授乳と予防接種と、上の子の宿題とお稽古のことで頭がいっぱいです。
人間、こうやって絵空事を離れ、大人になっていくのかなという気もしますが、絵空事のない人生なんて、つまんないですよね。

人生にもっとドリームを。

夫にお勧めされて「銀の匙」を読んでるんですが、面白いです。
面白いですが、腹減って仕方ありません。
前々から気になっていた「宇宙兄弟」も、出産前に一気読みしました。面白いです。
日本にはいいマンガがあるなあ。

昨日、上の娘の希望で、家族でマンガミュージアムに行ったんです。
こんなところに赤ん坊連れてくる人いるのかと思いつつ行ったら、けっこうベビーカーだらけでした。
みんなゴロゴロして漫画読んでました。
ゴロゴロして漫画読むのって、日本人が発明した至福のひとつですよね。
偉大や、日本文化。

子供が学校からもらってきたプリントに、「日本に生まれたことを誇りに思えるように」教育しないと、とかいう事が書いてあって、そういえば「近頃の若者」は日本に誇りを持てないとかいう話を聞きます。
ほんまかいなと思いますが、本当にそうですか?
私は近頃の若者じゃないからわかんないけど、どうしてそうなっちゃうのかなって思います。
いいものいっぱいあるよね。日本。
お風呂とかさ。

誇りを持てないっていうのは、誇るものが無いせいじゃなくて、祖国や郷土に誇りを持つことが、なんとなくカッコ悪いのかもしれないなという気がします。
要するに、平和なんだよね。
それはそれでいいことかもしれないです。
祖国への、愛と誇りのほかには何もないような青春時代よりは、若い子が、そんなもん知らねえよってスネて生きても許されて、とりあえず死なないような甘っちょろい国のままずっと行ければ、それが平和ってことなのかもしれない。
そうしたいって子がいれば、そいつの勝手だし、ほっときゃいいんじゃないのかと思うけど、教育ってそんなもんじゃないんでしょうね。

うちの子供には、私が良いと思うものを見せたり経験させて、それを踏襲するというより、娘が自分なりの「好み」を見つけるきっかけにしたらいいなと思って、いろいろやりますが、でもたぶん、子供ってほっといても自分好みのものを見つけてくるし、自分なりに尊敬できる人物や文化が見つかるもんじゃないんでしょうか。
そうじゃないと困るよね。
人から勧められたものばっかりで、自分の中から出てきたものが一個もないってなると、つまんないし。

娘はマンガミュージアムに行って、マンガ読まずに絵を描いてました。
膨大な蔵書を見て、自分もマンガ描きたくなったんだって。
マンガ見て、「読もう」と思わず「描こう」ってなるのは、悪い癖だなあ。
でも気持ちは分かるので、放っておきました。
夫は「わざわざお金を払って、家でできることをやっている」とびっくりしてましたが、自分だって家で書けるもんをファミレスとか旅行に行って描くくせに。
創作する環境って、大事ですよね。

まずは環境作りかな。



2013年1月17日木曜日

正夢だったのか

初夢見てないって記事を書いた日の夜に、初夢を見ました。
火事の夢でした。
うぎゃ、縁起悪い! と思って飛び起きたんで、途中で終わった夢でしたが、ググってみたら、火事の夢って縁起がいいんですってね。なーんだ。ちゃんと見ればよかった。
しかし、身内の病気を警告する夢であることもあるとか書いてあって、「そんなの気にしないね! おいら占いは良いところだけ信じるタイプだもんね!」など思っていました。
そして乳腺炎になりましたorz
花びら餅食ってる場合じゃなかったよ。

松も取れないうちから、ご縁のあった助産師さんに家にきてもらって、乳揉みしてもらいました。
ものすご痛かったです。
しかも痛くて悶絶している施術中の枕元に上の娘が来て、新しく考えたダジャレを次々に披露してくれるという、シュールな世界でした。
笑うに笑えません。

火事の夢は……縁起がいいんですよね?
その夢、アキちゃんのオトンが着流しでうちに来るという、自家中毒の萌え夢だったんですけど、なんかもう情けないっすね。
秋津暁彦さんが、話していると急にニヤニヤして、「家、燃えてるで」と言うのでドアを開けてみると、うちの廊下が燃えてるんです。ほんで、お前ら誰やねんみたいな大勢の人が、「うわー火事やあ」とか慌てつつ玄関に逃げてゆくところで、びっくりして起きたんですけど。うちになんで群衆がいるのか。
まあ、ともかく、今年の初萌えは、「オトン着流し」でした。

今年も煩悩には不自由してません。

母乳効果が出てきたのか、痩せ始めました。しめしめです。
でもまだ妊娠前の体重に戻ってないのでピンチです。
助産師さんには「子供が生後三ヶ月なるころまでに落ちなかった分の体重は、もう落ちないよ、ヒッヒッヒ」とか言うので、ギャアアアと思っています。あと一ヶ月しかないやんかあああヽ(´o`;
欲を言えば、妊娠前の体重とは言わず、さらに二三キロ落としたいっす。
代謝ニブニブの中高年が痩せる機会なんて、母乳でも出さなきゃ無い気がするんだよ!(努力はしません苦手です)

随時、母乳だけ出せたら、世の中の女子はすごく助かると思うんですけどね。だって食べた炭水化物が出ていってくれるんだよ!!
ただし乳腺炎は痛いです。
ラーメン食べるのも覚悟がいります。

皆さんのお正月は楽しかったですか?
私のお正月はトホホでしたが、でもまあそんな呑気に過ごしていられることが幸せです。
今日は阪神大震災から18年目なので、特にそう思います。
トホホな痛い目も、何事もない日常も、馬鹿げた初夢も、生きていればこそです。
だからって、与えられた一分一秒を、あまりに必死に生きると疲れちゃう気もするので、そういうのは無理にやらなくていいと思うんですが、どういう時も、生きててよかったと思うようにしています。
実際そう思うからですが、大した人生じゃなくても、とりあえず幸せであることが、あの時あの瞬間に人生が急に終わってしまった人たちへの礼儀なような気がしまして、私は自分に与えられた時間を楽しんで生きていくつもりです。
生きてると、そういうのが難しい時もあるでしょうが、楽しい人生にしていかなきゃいけないなと思います。

2013年1月3日木曜日

花びら餅

初夢はどうでしたか?

私はまだ初夢を見ていません。
うちの子よく寝るんで助かってるって記事を書いた夜から急に寝ない子になりました。ほとんど寝てないので夢を見る暇がなくて( ;´Д`) 眠いよう!
初夢って、見るのに期限があるんですかね?
せめて松の内くらいには見ないと、初夢って感じしないですよね。

お正月っつーことで、お節料理もですが、花びら餅を食べました。ゴボウと白味噌を挟んであるお餅です。一年でも、元旦にしか食べないお菓子なので、お正月気分になります。
風情のない皿で写真を撮りましたんで添付しました。

それから、着物も着ました。
晴れ着じゃなくって、普段着の会津木綿ですが。
「しばらく着ない」って書いたそばから着たなあ。お正月だからっていうのが理由です。口実があると着物って着やすいんだなと実感しました。

着物で授乳もやってみましたよ。
身八つ口という、着物の脇に空いている穴(縫い合わせていない部分)から授乳するんです。あれが授乳口だという説は知っていたんだけど、実感したのは初めてでしたね。
なるほど、あれは授乳口ですわ。
脇のところの布地を引っ張り出してきて、適宜な位置に身八つ口を移動させてから、授乳するんですが、慣れないので、ちょっと手間取るものの、とりあえず問題なく授乳できました。
帯は半幅の博多織の帯をしてましたが、これがちょっと布地が固くて邪魔な感じだったので、芯のない帯にするか、兵児帯にすれば、やりやすいのかもなあと思いました。

授乳中だからって、それを理由に着物を着るのを諦める必要はなさそうです。
ただ、個人的には、洋服の授乳服のほうが断然ラクです。だから毎日、着物を着るってことは当分なさそう。
でも、着たい時には着るつもりです。

しかし身幅がだなあ……若干、足りない感があるんだよなあ。つまり、太ったってことですよ( ;´Д`)
まだ産んだばかりじゃない、そんなに早く体は戻らないわよって、人には言われるんですが、そうだっけ?
自分サイズで仕立てた着物が着られなくなると悔しいというか涙が出そうなので、頑張って元のサイズまでカムバックしたいです。

母乳出してるし自動的に痩せるだろうっていうのは甘いの? それならもう痩せ始めていないとおかしいよね(;´Д`A
母乳の分で600kcalは食べても「無かったこと」にできるらしいんですよ。それって凄いよね。
それでも痩せないってことは、それ以上に食べてるってことですよね。
うん。花びら餅食ってる場合か!

とにかく、ヤバいぐらいに腹筋が無いです。どこに行ったんでしょうね、私の腹筋。

皆さんもお正月太りにご注意くださいね。

2013年1月1日火曜日

今夜の夢が初夢です

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

何の企画もございませんので、とりあえず悪筆を晒してみました。
書いてから、自分の筆名を手書きしたのが初めてだって気付きました。ネットでしか活動してないので、そういうことになっちゃうんですね。

今年は、去年、体調不良のために失った、萌える心を取り戻すところから始めたいです。
今年の初萌えは何かなー。
ちなみに、初夢は今夜、元旦の夜の夢ですよね? 楽しみです。
皆さん、良い夢を。