2014年2月19日水曜日

お祭りと言えば、えんやらや〜な件

最近、長女と次女が二人だけで遊べるようになってきました。
世話好きな長女は、妹の子守りを任されると嬉しいようです。
クックック……俺様の思う壺だ!

大変助かります。
同じ「二児の母」といっても、幼い年子の兄弟を育てているお母さんと比べると、私はかなりラクしてます。

次女にしたら、お母ちゃんが3人いるようなもんではないでしょうか。
祖母は同居だし、姉も熱心に遊んでくれるし。(そのかわり母親はアバウトな人です)

ある時、姉妹がふたりで、知育ブロックで遊んでいました。
長女が、これを作って、
「次女ちゃん、ほら、お祭りやで。えんやらや〜、ってするんやで♪( ´▽`)」
と、妹に教えて、鉛筆で辻回ししたりしてました。

この子達、京都の人なんやな、って、びっくりしましたわ。山鉾巡行っすか。

お祭りと言えば、「わっしょいわっしょい」じゃないか。
でも、うちの子には「えんやらや〜」なんだな。

確か、今年の夏から、祇園祭は2部制になるんですよね。どういうことになるのか、楽しみです。

長女は、一日で全部やる方式の山鉾巡行を知ってるけど、次女は2部制のしか知らないことになるわけで、これが時の流れなのかー、って、不思議な気がします。

2014年2月15日土曜日

フードコンテナ弁当のお粥が生米だった件

サーモスのフードコンテナを使った、スープジャー弁当を夫に持たせるのが定番になりました。冬だし、暖かい汁物があるのって、やはり嬉しいようです。

しかし、当初は恐ろしい失敗例も。

それは、魅惑の中華粥弁当の日。
ランチタイムの夫から、「美味しい生米でした」との写真付きメッセージが。
ほんまや( ;´Д`)!

どうも、敗因は、熱湯を注いだ後に、お米を混ぜ忘れたことにあるようでした。スマーン……。
レシピ本にも、ちゃんと書いてあったのにね。混ぜろって。

その点、注意して、翌日にリベンジ。
わかめスープの素を使って、白ネギとカマボコを足し具。事前にコンテナ本体を入念に温め、生米と具も湯通し&湯きりで加熱。そして、すかさずスープの素と熱湯を注ぎ、手早く混ぜ混ぜして、神速で蓋をしました。

その日は、お粥になってたと連絡があり、ほっと一安心。
しかし、これでお粥ランチの目処が立ったなと思ったら、「お粥だとすぐお腹空いてしまう」との苦情が夫から。

……。

ダイエット中の人とか、少食の人にはいいかもしれないですね。
食べてる時には、かなりの満腹感があるそうです。
でも消化も早いってことだよね。

以来、フードコンテナで米を炊くのは廃止となり、具だくさん味噌汁やスープを持っていくための容器として活用しています。
煮込み系のスープも、勝手に煮えてるようなので、朝は電子レンジか鍋で簡単に火を通すだけで良くて、助かります。





2014年2月14日金曜日

RSS.stagramでInstagramの写真をブログに表示

Instagramを始めてみたので、いかにもビギナーらしく嬉しくなって、写真のログをブログにも表示してみました。

方法は、こちらのブログを参考にさせてもらいました。
http://norirow.com/archives/259


  1. RSS.stagramからInstagramの自分のアカウントにログインしてアプリを承認
  2. 複眼RSSにて、表示の枚数などを設定し、貼り付けコードを作成
  3. ブログ(うちの場合はBlogger)の管理モードで、任意の位置に貼付けコードを設置。Bloggerですと、レイアウト機能で作業します。
以上です。とっても簡単でした。

2014年2月12日水曜日

長女にネックウォーマーを編んだんだけど、いらないって言われた件

表題の通りですorz

Google+に共有した時に、内容がわかるような記事タイトルにしてみているんですが、長いです。このまま、ラノベのタイトルのようになっていくのかなと思います。

なんかもう、表題の一行だけで語り尽くせてるんですが、長女に頼まれて、ネックウォーマーを編みました。

これです。

不器用な私なりに、育児の合間を縫って、母さんは夜なべをして編みました。
編み図は、こちらのメビウス編みのやつを参考にさせてもらいました。
http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/10310.html

縁飾りはテキトーです。
コサージュ部分は、YouTubeで作り方が紹介されてたやつです。
http://m.youtube.com/watch?v=H3KCszsBye0
でもなんだか間違えちゃったようで怪しい仕上がりなんだけど、まあいいかという大雑把なノリで完成。

俺様がんばった!
と自己満足して、長女も「わーいわーいo(^▽^)o」とか言ってたんですが、今朝、登校時につけて行かせようとすると、「あー、なんかこれ面倒くさいわ。やめとくー」とか言って、ポイッて置いていかれました。

ムスメ。・゜・(ノД`)・゜・。

どうせ夜なべして何かするなら、しょーもない小説でも書いていればよかったと思う次第です。
一生懸命書いても、出来上がったものが使い物にならない場合は小説でも多々ありますが、これどーすんねんていうネックウォーマーが後に残らないぶん、精神的なダメージがマシです。

これ、どーすんだ本当に。
こういうのが、私が「ハンドメイドなどしても無駄だ」と思う理由なんですよ。子供が喜んで使ってくれるレベルのものを作れるんじゃないと、やるだけ無駄じゃないですかね?

ムスメは「私を主人公にしたお話を書いて欲しい( ´ ▽ ` )ノ」とかも言うんですが、絶対イヤです(断言)。
そんなもん書く暇あったら三都神戸編のオチ書くわ!
もう、自分で字を書けるまでに育ったんやから、小説なんかテメエで書け! と思います。
書き方なら教えてあげるよ\(^o^)/

2014年2月2日日曜日

OHTOのリバティにジェットストリーム芯を突っ込んだ件

OHTOのリバティというボールペンの軸に、ジェットストリームの芯がセットできると知り、ジェットストリーム信者としては、いてもたってもたまらず、試してみました。


入りました。
リバティには、細軸、中軸、太軸とあるんですが、これは中軸です。
書き心地の好みで言えば、もっと太い方が良かったので、太軸を買えばよかったと反省。


セット方法は、ジェットストリームの単色ボールペンのバネと芯を取り出し、先端にバネをかぶせた状態で、リバティの首軸に押し込みます。
バネの力で、同軸を締める時に、少々の抵抗感があるものの、きっちり入りました。
筆記時の芯のカタ付きも無く、まるで純正の芯みたい。

リバティは一本1000円(税抜き)にございますれば、太軸のも、もう一本買おうかしらと思います。
この価格で、けっこう高級感があり、金属軸で重みもあるので、いい感じです。

あたくし、ジェットストリーム芯が使えるということで、ウォーターマンの、パースペクティブという、リバティ6本分くらいのローラーボールを買ったんですが。

情弱すぎたよ(´Д` )

しかし、リバティも完璧ではなく、軸のキャップ嵌合部分の段差が指に当たって痛いです。私のペンの持ち方が正しくないせいなので、ペンが悪いわけじゃないんですが。

この際、ペンの持ち方を矯正すべきかと、考えさせられました。

ペンの正しい持ち方

OHTO リバティ
公式なのにリンク切れだらけという、ワイルドなリバティのページ。

ジェットストリーム単色
ペンの先の円錐形のパーツを回転させると、バネと芯を取り出せますよ。

ジェットストリームにも、ジェットストリームプライムという高級ラインが出ましたが、その軸も個人的にはまだ「……」という感じなので、リバティの方がいいです。デザイン的にも、コスパ的にも。