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2014年10月31日金曜日

日記を移転させます

nisshiで細々と書いておりました日記を、サービス終了の告知にともない、Tumblrに移転することにしました。

こちらです。→ zero's notebook

非ネットノベル的な内容多めで、ただの日記ですが、「椎堂さん生きてるの?」と思われた時などに覗いてもらえると嬉しいです。

サイトからのリンクは追々、張り替えます。
nisshiの更新は止まりますが、アカウントはサービス終了まで温存する予定です。

2012年7月17日火曜日

ドアだけ開けました

本館TEAR DROP.のドアだけ開けてみました。
でも結局、「休止中」って書いてあるし。
更新した意味があるのでしょうか。
もう今さらか……。

カルテットの習作BL番外は、今後は乙女堂のほうに置こうと思って、txt版のリンクを外しました。
たぶんもうBL修行する余裕はないと思ったので。

昔から、BL向いてるんじゃないかというお話は折にふれて人から言われ、自分でも「そうかも! 練習したら書けるかも!」なんて思ってきたけど、実は全然向いてはいなかったのではないかと最近では思います。
だって書けてないよね? なんかちがうよね?

今後は、ジャンルとか方向性とか深く考えず、書けるものを適当に書いていきます。(振り出しに戻る)
なんか難しいですよねBL。よく分からんです。

そもそも、本当に向いてたら、誰かに言われるまでもなく、最初から自分で好んで書いてるんじゃないかという気がしなくもなく。今の時点で「よく分からない」とかいうのは、結局よく分かってないからじゃないのかな。

また思い出したように「わかった! きっとこうだよね!」みたいなのを発作的に書いて出してくるかもしれませんが(たぶん乙女堂で)、読んで下さった方は、「そうだよ!」とか「それじゃない!」とか教えてやってください。きっとまた「えっ? えっ?」って目が泳いでいる椎堂さんが見られます。
基本的にスイカ割り状態です。

それはともかく。本館の運営だけでも全然できていない有様なので。
当面はTEAR DROP.です。
Web拍手も、時々押してくださる方もいらして、励みになるので、置いておきたいのだけど、お礼画面を作ってから設置させてもらおうかと思います。

小説掲載ページのHTMLも、白紙に文章だけのやつでいいから作りたいなあ。
やはりWeb版てあったほうが読みやすいですよね。
そうでもないのかな。スマホで読む人には、いっそtxt版のほうが便利かもしれないとは思うのですが。
とりあえずはtxt版のままで敢行。不便で済みません。

2012年5月25日金曜日

うわっ、今気づいたけど

うちのサイト、今日で14周年なような気がします。
例年通り、なんにもなしで済みません……orz

2012年5月1日火曜日

SeesaaBlogにGoogle+共有ボタンを設置してみた

Google+の、外部埋め込み用「共有」ボタンがリリースされたと聞いたので、旧・脳ログ(@SeesaaBlog)に設置してみました。

一応、ちゃんと動いているような……。

これがあれば、別に、BloggerのGoogle+連携機能がそれほど魅力的ということはなくなってしまうので、私にとって細かなカスタマイズがしにくいBloggerよりも、古巣のSeesaaBlogのほうが使いやすいのかもしれません。

iPhone用アプリもSeesaaBlogのほうが使いやすいし。
Seesaaに出戻りしようかな。

SeesaaBlogにG+共有ボタンを設置した手順は、

  1. 「デザイン」>「コンテンツ」>「記事」>「コンテンツHTML編集」で、記事表示部分のHTMLを開く
  2. 任意の位置に共有ボタンのタグを挿入&保存。
    <div class="g-plus" data-action="share" data-annotation="none" data-href="<% article.page_url %>"></div>
    赤文字の部分が、SeesaaBlogで記事ごとの固有URLを共有するためのカスタマイズです。
  3. 「デザイン」>「HTML」>「HTMLの追加」で、カスタマイズ可能なHTMLテンプレを新規作成。一番下までスクロールして、</BODY>タグの直前に、G+共有ボタン用のスクリプトを挿入&保存&適用。
    <!-- 最後の 共有 タグの後に次のタグを貼り付けてください。 -->
    <script type="text/javascript">
      window.___gcfg = {lang: 'ja'};

      (function() {
        var po = document.createElement('script'); po.type = 'text/javascript'; po.async = true;
        po.src = 'https://apis.google.com/js/plusone.js';
        var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(po, s);
      })();
    </script> 
これで共有ボタンが設置できているはずです。
タグは参考のために併記しましたが、仕様変更もあるかもしれませんので、公式から貰ってきてください。

ブログじゃなくても、一般のホームページにも設置できるので、小説ページに感想ツールのひとつとして、tweetボタン等と一緒に並べておくのもいいかもですね。

先にリリースされていた、+1ボタンと、どう使い分けるのか難しいところですが。
+1するかしないかの差しかないから。
共有はしたいが+1はしたくない場合って、作者本人がGoogle+に更新告知を投稿したい場合ぐらいしか無いんじゃないかという気もするんですが。
あるいは、+1はしたくないわけだから、「つまらなかった」とかのネガティブ記事を書きたい場合ですかね?
その場合でも、+1は、押した後で、もう一度押せば、キャンセルができるので、+1したくなかったら共有記事を書いたあとに+1だけ取り消すという手もあるんです。
それを思えば、「+1」ボタンだけあれば、「共有」はいらないかなーという気がしなくもないんですが。(紛らわしいし)

まあいいか。お好みで。
一瞬とはいえ嘘の+1を押すのは絶対イヤだわキーッていう人もいるかもしれませんので、「共有」だけできる機能はあればあったで便利と思います。

(個人的には「+1」ボタンに共有の機能がなくてもいいんじゃないかという気がしなくもなく……)

新機能だったので嬉しがって設置テストしました。嬉しいなー。

2012年3月15日木曜日

乙女堂へようこそ

メインのメールアドレスとしてGmailを使用しています。
届かないメールがあったので、迷惑メールフォルダを見たら、そこにあったんですが、その他に、Mail Dwarfが送ってきた、メールフォームからのメッセージが何件も入っているのを見つけ、ギャーッてなりました……orz

ちょ、Googleさんよ……!
い、いえ、いつもお世話になっております……。

幸い、乙女堂へのパスワード請求メールでした。
これはMailDwarfに自動返信を設定しているものなので、肝心のパスワードは、お送りできているものと思います。
いただいたコメントにも、基本的にお返事していません。
こういうものは、機械的なほうがパスワード請求しやすいという意見を、開設当初に聞いたので、そういうふうにしているのです。
しかし勿論、毎回ありがたく読ませてはいただいておりまして、私の励みだったのに……Googleさんよ……。

でも心配ない。MailDwarfは優れたツールです。サーバーに、送信していただいたメッセージのログが残っています。そちらでちゃんと確認できました。

乙女堂は、今現在、完全に停止しております。ブログの更新すらありません。
ただのログ倉庫になっています。余裕がなくて、そっちまで手が回らないというのが正直なところです。なにせ本館さえ休止中なものですから。
でも、やめたいという事ではないので、しばらく放置ですが、このままあります。

しかし何書いていいか分かんなくなったというのも、ありまして。
これ多分、期待に応えられてないなというのは実感としてあるんだけど、じゃあ具体的にどうするといいのかなっていうのが、自分ではピンと来ないんですよね。
いろいろ修行が足りません。

でも、何か、乙女堂に限らずですが、今回いただいていたメッセージ等を読ませていただいていると、「椎堂さん、とにかく何でもいいから何か書いたら?」というのが、皆様のご意見というか励ましとしてありまして、そうだな、とにかく何でもいいから何か書いたらいいな、と思いました。


最近ちょっと親ばか汁に脳を冒されすぎてて、オカン・スイッチがオフになる瞬間がほとんどありません。「娘が娘が娘が可愛い可愛い」とかいう信号がひたすら脳内を流れています。それはそれで、良いことなんでしょうけど、常にそれっていうのも、なんか怖いよね。

私、何年か前に突然山ほどの原稿を書いていましたが、あの時期も勿論、育児中でした。今より忙しかったと思います。あの頃に比べたら今は暇だなという気もします。
でもまあ、忙しかっただけに、ストレスも解消したかったのかもしれません。
それもありますが、当時やっと人語を話しだした、ようせいのしまから来た、違いの分かる幼児と会話していて、うちの夫はカテゴリーとして絵描きなのですが、パパはお絵かきをする人だけど、ママはなにをする人なの? と、突然尋ねられたのです。
その時、「ママはあなたのお母さんでしょ」みたいな事を軽く答えたと思うんですが、娘が
「それだけ?」
って、お前にはほんとに失望したよみたいに言いやがるんですよ。
その時に、もう、なんかしらんけど、すごく衝撃を受けたんですね。
そして思い出したんです。「そういえば、私は小説を書く人やないか!!」と。
それくらいしか無いなというふうに思ったのです。それしか能のない人間が、それをやらないで、どうしようっていうのかなと。
たぶんその一両日中くらいに、「紫煙蝶」を一気に書いたんだったと思います。
なんだか良くわからない理由によって右脳への扉が開いたんだね……(^_^;)
自分の中に、普段の生活では全く使わないインナーワールドが、消えずに相変わらずあるのだなというのを感じたのです。

それは別に、一切表現せずに、自分の中にしまったままでも、幸せには生きていけると思います。そのことを思い出さなければ。
実際、私も、子供に「それだけ?」って言われなければ、忘れたままだったかもしれません。だってお母さんだし。育児や家事を一生懸命やるほうが偉いんだし。24時間体制でお母さんなほうが偉いっぽくね? 頑張るってそういうことじゃね? 育児は滅私奉公ということじゃ?

それはそれで偉いんでしょうけども。
でもまあ、必ずしも、そういう事でもないかもしれないですね。


「紫煙蝶」の最後のほうで、ジェレフの死を悼むエル・メッシナという少女が、

「私も欲しいの、自分の英雄譚《ダージ》が。なんでもいい、英雄らしい物語じゃなくても。自分が生まれてきたことに、意味があったと思えるような何か」
という話を、めそめそ泣きながらイルスに話しますが、書きながら、ああ、まあ、そういうことやなと思いました。
私もたぶん書きたかったのです。英雄らしい物語じゃなくても。自分にしか書けないような自分のための英雄譚を。
上手くて面白くて、ためになる物語は、私ではない誰かが書いてくれるでしょう。
こういう言い方はよくないかもしれませんが、面白い、良い作品を書こうというんではないんです。ただもう自分の中から垂れ流されてくるものを書き留めたようなのでもいい。誰が読んでどう思うかとか、そういうことは関係なくて、思いついたものを、ただ書きたいということでした。

それはとても楽しい作業です。
まして読んだ人にもそこそこ面白いと言ってもらえるというなら。

しかし育児というのも楽しくやりがいのある仕事で、育ちゆく我が子を見るにつけ、自分のような人間がやってのけられるなかに、この子が世に生まれでる手助けをするよりも、優れた仕事があるだろうかという気もします。子供を育てて、それが終わったときに、自分にはなにも残らなくても、それはまあ、それでいいかなみたいな。それはそれで十分、満足できる人生のようなね。

でもそれじゃあ人として、つまんないのかな、という。

今は、その二つの気分のせめぎあいです。

小説を書くというのは、自己表現したいという欲が必要な作業なのだと思います。
多少なりと、俺が俺がという貪欲さがないと、いいものなんか書けないんじゃないかな。
私にいま足りないのは、その欲ではないかと思います。
自分にしか書けない自分の物語を、この俺様が書き著してくれようぞという、ちょっとバカかみたいな、そういう意気ではないかと。

優しい読者さんからのコメントを見ていると、時折、皆さん、「椎堂さん、あなたにしか書けない物語がある。私はそれが好きだ」というような事をささやきかけてくれます。ありがたいことです。
私もですが、書く人は、極力それを真に受けるべきと思います。
自分がいかにしょーもない人かということは、本人が誰よりもよく知っているものですが、そう思っていては、たぶん小説なんて書けやしないのです。
いい気にならなきゃだめなのよね。

私は今ちょっと己の分を知りすぎてると思います。
そんな無駄な悟りなどひらかずに、元通りのバカになって、また書いたらいいと思います。

それにしても、今見ても思うけど、「紫煙蝶」のラストで、イルスはメッシナちゃんを口説いてもよかったんじゃないのかな?
書いていた時、なんだかイルスはすごく、あの娘に気があるような感じがしたのです。
でも、なんにも言わないのね。ちょっと意気地がないんじゃない?
それともあの後、気晴らしにどこか行く? とか誘ったのでしょうか? どうなの?
誘ってもいいと思うよ。そんなことをしている場合ではなかったか?
でも、お前ももう18歳ぐらいなんだろ。もうちょっとガツガツしろよって。
いろいろ心配になります。彼は、この物語を最初に書きはじめたころ、私よりずっと年上のお兄さんでしたが、今では息子のようなものです。おとなしくて引っ込み思案のイルスが、モテないっぽくて心配です。
うちの子にしたいランキングだったら、あの四人の中ではシュレーかな。なんかほっといても平気そうだしラクそうだから(^_^;) でもそういう子に限って、とつぜん世界征服を目論んだりして、一番ハラハラされられたってオチなのかもしれません。
昔は、リューズ・スィノニムの親ばかっぷりが異常と思っていたけど、今は、「あれっ、割とふつうじゃね(・∀・)?」って思います。
私も遠くの寄宿学校に子供を送り込むのなら、仲良くできそうな子と同室になってくれるといいなと思います。うんうん。思う。でも、思うけど、だからって学校に電話して「うちの子を○○くんと同室にしてくれなかったら火つけてやる」みたいな事はさすがにできない。異常すぎて。
リューズはやっぱ異常な親なんだな。でも父上はあれでいいと思うよ。フィクションなんだし、実在の人物じゃないから。
実在してたら保護者会で輝けると思うよ……。
そう考えると、序盤の族長会議で会ったヘンリックとリューズの会話は、入学説明会に呼ばれて来た親っぽいよね。そう思って、振り返ると、あのヘンリックは普通の人すぎてびっくりするよ。
親もいろんな人いるよね……。そんな新視点も加味されてしまったので、ずっと前からリテイクしたいと思っている、族長会議の章が、ただの保護者会になりそうで心配です。
リテイクして、序盤で、シュレーの叔父さん、ハルペグ・オルロイと、シェルのママを登場させようかと思っているんですが、どうしたもんかなあ。出だしで、序盤にはあまり登場しないキャラクターが四人も出てくるというのは、構成的にイケてないし、うーんうーんと思って止まっています。

そういえば、トルレッキオ学院の制服って、みんなは、いつ買ったんだろうね?
時代背景的に、いちいち仕立ててると思うんだけども。いつ採寸とかしたの?
改めて考えると、「不思議だね」っていうところが、大小すごく沢山あります。
最初、到着したばかりのイルスは、まだ制服持ってないほうが、リアルだったかもしれないよね。初対面のときのスィグルが、僕は部屋では民族衣装を着るからキーッみたいな話をわざわざしていたのは、学院の仕立て屋に自分用の制服を縫ってもらったばかりで、なにこの変な服と思って欝だったのかもしれないです。だって、元々、嫌々通う学校の制服が、例えば、かぼちゃパンツだったとかいうことになったら、そりゃ誰だってキレるよね。設定では、黒エルフは裾の長い服しか着ない民族だけど、トル学の制服はチュニック丈だから。殿下は実は足を出すのが恥ずかしかったのではないのか。生足じゃないけどさ。足のラインが出るのが「なにこれ!?」だったのかもしれないよ。行ってみたら制服がミニスカだったみたいなね……(どうでもいい新視点)
あれ、でも、そういう意味では、シュレーも裾長い服しか着たことないはずだけど、その割にはミニスカ制服に平気で耐えているよね。シェルも全然平気だったっぽい。あいつらおかしいよね。

そのへんの細かいところ、実は考えたことがないんですよね。私が中学生で草案を書いた時には、「学校なんだから制服あるだろ」的な、イージーな発想で書いていたと思うんだよ。
でも、今にして思うと、学校の制服とか学用品て、入学事前に、親が学校から連絡もらったり、説明会に行ったりして、リストをもらって、買い揃えたり作ったりしているんだよね。子供はまだ自分では用意できないのだからさ。そのへん本人たちが全然意識していないというのは、リアルでいいと思うけど、でも、そのあたりの経緯を念頭に書いてもよかったよね。

ということを、リアルで自分の子が小学校に持っていく「数え棒」っていう、太い竹串程度のプラスティックの棒100本に、1本づつ名前を書かないといけないとかいうのに直面して、初めて思いました。あと、体操服にアイロンプリントしないといけない校章も、どっちが上だかわからないという困難に直面しています。
ケータイのメールで先輩ママ友に聞けばすむ現代でも、けっこう困るのに、あんな中世みたいな世界で子供の学用品を不足なく揃えて送り出すというのは、相当に難しいことだと思うので、リューズが必要でもない訳のわからないものを、山ほど子供に持って行かせるのは仕方のないことだという気がする。そのくせ、肝心な、必要なものが無かったりするんだろうな。
持ち物に油性マジックで名前は書いていないと思うけど、だからその代わりに紋章とかがあんのかって、納得もしました。幼稚園の入園のときに、持ち物に「じぶんマーク」っていう目印をつけるんだけど、あれと原理的には同じだよね。紋章。
レイラスの学用品にはぜんぶ、ハチさんのマークがついてるんだな……。

学校ぐらい、私だって通ったことあるし。
と思っていたけど、実際自分でいろいろ経験するまで、私は「学校に行く」ということの全体像を見てはいなかったな、などと思います。
でも、見ていなかったからこそ書けるものでもあったかもしれないし。
今書くと、ぜんぜん違うものになったかもしれないですね。

あれ。なんだか久々に、「だから何?」みたいなことを延々書いてしまいましたが、脳ログ調子戻ってきたんじゃね?
訳が分からん長話ですみません。このへんでブチッと終了しよう。
では皆様また次回。

2012年3月14日水曜日

□おもしろい

このブログの各記事の最後に、

リアクション:□おもしろい

という行があって、クリックすると「おもしろい」の数字が加算されるんですが、これはせっかく押していただいても、筆者である私には何の通知もないものです。誰がいつ押してくださったのかも全く気づきようがないという、奥ゆかしすぎるシステムで、何の役に立つのかよく分かりません。
が、押してくださっている方がいらしたのに、今気づきました。ありがとうございます。嬉しいです!
これは、機能としては、控えめすぎでイケてないWeb拍手みたいなもの(お礼ページとかは一切ありません)です。
記事がおもしろかったら押してやってください。私が何かの拍子に気づいて嬉しくなります。(PC表示の時しか表示されていないと思います。)

でもちょっと奥ゆかしすぎて、さすがに気付けないと思い、Web拍手もブログサイドに設置してみました。
でも、これはこれで目立たなくて、いちいち押すのも面倒な位置なような気が……。
何かのタイミングに押していただけると嬉しいですし、連絡用に使っていただいても勿論かまいません。(これもPC表示限定だと思います。)

あと、ブログのコメント機能もありまして、こちらは今は管理人の承認後に表示される設定にしてあります。スパム対策で承認制にしていますが、状況を見て、スパムがあまりひどくないようでしたら、承認なしでも即時公開されるように変更するかもしれません。その時は改めてお知らせします。

公開されるコメント機能では気後れが、という場合は、ページ末のメールフォームをご利用ください。かなり下の方ですが。メールで管理人あてに送信されます。
返信はブログ上でしますので、差し支えないと思われる部分を引用することがあります。お名前は基本的にお出ししないんで、記名してくださっても、匿名でも、返信記事上では匿名になります。

と、まあ、なにかすごく「かまってほしそう」な椎堂さんのブログです。かまってかまって。かまうときはお気軽にどうぞ。ご都合のよい機能から、暇なときに随時かまってください。
Google+でかまってくれる人(オンノベ関連)も募集中なんですよ。
面白そうかなーという方は、よろしくご検討ください。


話は変わりますが、この春の私の花粉症は割とましです。昨年までは「死にそう」レベルでしたが、今年は一般的な程度です。もしかするとあれか、去年までのは更年期ってやつだったの?
あれは、立派なおばさんに生まれ変わったら元気になるものらしいので、早くも立派なおばさんに生まれ変わったのかな(^_^;)? 産みの苦しみでしたね。狼男が変身する時にもがき苦しむみたいなアレ?(※違います) これでとうとう真の勇者となったよ。
それでもインフルエンザからなかなか立ち直れず、気力が底ばいの日々が続いていましたが、そろそろやっと元気になってきました。
元気っていいな。元気があれば何でもできるってアニキも言ってるけど、というかむしろ元気がないと何もできないな……(かすれ声)

2012年2月24日金曜日

Google+のログをサイトtopに表示してみた

FeedBurnerのバズ・ブーストって機能を使って、Google+の自分のログを、TEAR DROP.のトップページに表示してみました。一般公開設定の記事のみです。(主にオンノベ作家さんのサークル向けの、限定公開記事も時々あります。)

表示させる作業経過をメモっておきます。
  1. こちらのブログ記事 http://lovemac.jp/blog/1059/  で紹介されている方法で、Google+の自分のストリームのRSSを作成。
  2. 1で作ったRSSを、FeedBurnerに登録。
  3. Publisize(集客支援)メニューの中の、BuzzBoost(バズ・ブースト)を選択。プレビューを見ながら、表示する記事数とかいろいろ設定してSave
  4. 貼付け用のタグが表示されるので、サイト、またはブログの、表示したい位置に貼り付ける
これだけ。簡単だったです。

初め、1の方法で作れるRSSを、jsRSS++で読み込んで表示しようとしたんですが、表示できたり、できなかったりでした。1のやつは負荷などの関係か、利用方法が制限されているようなので、無理だったのかもしれません。

FeedBurner経由で表示するぶんには、うまくいっているようです。
貼付けタグは外部読み込み式のJavaScriptなので、HTMLが使えるところなら、どこでも表示可能なはずです。

Nologの記事の新着も、jsRSS++で、サイトのトップページに表示させています。
だから、TEAR DROP.を見てもらったら、両方の新着が見られるのだけど、それだと閲覧環境によっては面倒だろうと思うので、フィード情報をRSSリーダーなどに登録して利用していただいたり、新着情報垂れ流し用のtwitterアカウントを作って、そこに連携しようか等とも思います。そこまでする必要あるのか分からないんですが。

FeedBurnerの、twitterと連携する機能が、2/24現在、停止中のようなので、その代替サービスとして、twitterfeedの利用で考えています。

Google+は、私にはとても合っていて、愉快な機能なんですが、オンライン小説の周辺では、何となく、まだまだマイナーなんだろうなと思います。うちのブログを読んでくれている方々にも、まだ全然普及していないし、今後普及するのかも分かりません。
今のところ、オンノベ作家の方々と交流が持てて楽しいです。iPhoneのアプリからも、閲覧・投稿ができるので、私は主にiPhoneから利用しています。

脳ログのBlogger乗り換えは、Bloggerなら記事をGoogle+に共有しやすいという理由で、検討しているんですが、共有は手動なので、実はすでに面倒くさく……。
それに、自分の更新情報を集約するっていう点では、Google+に集めるより、twitterのほうが向いているのかもしれないと思います。

Google+だけ眺めていれば、そこで何もかも足りるというほうが、ラクだと思うんだけど、今の段階だと、Google+にそこまでの機能がないような感じです。先々、そういう設備が揃うようなら、またその時に考えればいいかな。

今は逆に、Google+のログを、ブログやtwitterに集めるほうが、実用的なようです。
ゆうりさんちの、これ、
http://yuri-uehara.blogspot.com/2012/02/googleblogger.html
良さそうだなぁ。

2012年2月21日火曜日

Google +1ボタンの設置

NologにGoogleの+1ボタンを設置しました。
これはBloggerにあらかじめついている機能を利用して設置したもので、設定画面で、シェアボタンの表示をオンにすると自動的に表示されるものです。

そういうふうに、あらかじめブログサービス側で用意があると、+1ボタンの設置はとても簡単です。

一方。
あらかじめ対応されていないSeesaaBlogのほうでも設置してみました。手作業でテンプレートのHTMLを書きなおしての設置です。
そういうと面倒っぽいですが、そうでもありませんでした。元々、Web拍手を設置していたので、その隣に表示されるよう、追記するだけです。
追記するタグは、公式の配布所でもらってきました。
http://www.google.com/intl/ja/webmasters/+1/button/

でも、初期設定のままだと、ブログのように、トップページに何件も記事が並ぶレイアウトのところに表示するには難点があります。
「詳細オプション」を開いて、ブログの記事固有のアドレスがリンクURLとして設定されるように定義しないといけません。

例えば、こういう感じ↓
<g:plusone annotation="inline" href="http://nolog.seesaa.net/article/253249868.html"></g:plusone>

そしてさらに、 http://nolog.seesaa.net/article/253249868.htmlの部分は、記事ごとにURLが違うわけですので、いちいち手動で設定するのは面倒でやってられません。
「デザイン→コンテンツ→記事→コンテンツHTML編集」の順にクリックして開いて、記事を表示しているHTMLに、
<g:plusone annotation="inline" href="<% article.page_url %>"></g:plusone>

というふうに埋め込みましたよ。これで自動的に記事固有のURLが挿入されて、+1ボタン表示のタグがひとりでに完成いたします。

これだけではボタンは動作しませんので、さらに「デザイン→HTML」で、ページ全体のHTMLタグを編集する画面に移り、「HTMLの追加」をクリックして、編集可能なデータを作ります。
そして<head>〜</head>の間に、これをコピぺ。

<script type="text/javascript">
  window.___gcfg = {lang: 'ja'};
  (function() {
    var po = document.createElement('script'); po.type = 'text/javascript'; po.async = true;
    po.src = 'https://apis.google.com/js/plusone.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(po, s);
  })();
</script>

 保存したのち、編集したHTMLのラジオボタンをチェックして「適用」しますと、ブログ画面で+1ボタンが表示されるようになります。

タグはバージョンアップされる可能性が大いにありえますので、実働させる場合は、この記事からのコピペでなく、逐一、公式の配布所からもらってきてください。

また、Google側のマニュアルにもありますが、+1ボタンを設置しますと、自動的に検索ロボットの検索対象となります。ロボット避けのタグを入れていてもスルーするという意味でしょうかね?
注: +1 は公開が前提の行為ですので、ウェブ上に公開したくないページにはボタンを追加しないでください。ページに +1 ボタンを追加すると、そのページの公開と Google 検索結果への表示が許可されたとみなされ、robots.txt でクロールを禁止している場合や meta noindex タグが含まれている場合でも、ページが取得、公開されることがあります。

うちのブログは深い意味はないものの、なんとなくのノリで、ロボットよけの設定をしています。それが今回、+1ボタンを設置したことで、 ロボットカモーンて状態になってしまったので、あーあと思います。自動投稿スパムとかじゃんじゃん来るようになるのかな? いやーん……。

+1ボタンはブログだけでなく、ごく普通のHTMLページにも設置できるので、自サイトで小説の掲載をしているオンノベ作家の方は、作品ページのトップや、作品リストのページに設置して、読者さんに+1ぽちっとなしていただくと、良いかと思います。
押してもらうだけでも、Web拍手的なものとして、嬉しいでしょうし、加えて、Google+に共有する機能(任意)も追加されていますので、読者さんがGoogle+にアカウントを持っている人だったら、作品の感想や紹介記事を書いてもらえるかもしれませんね。

その際には、Google+に渡す作品情報を、+1ボタン配布所の+スニペットのカスタマイズっていうところで設定して、ページに貼りつけておくと、ベストの画像と、わかりやすい作品紹介文つきで引用してもらえるようになるので、いいだろうと思います。「なぜよりによってその文章を引用するんだGoogle」みたいな、しょうもない一文とともに共有されると、運営側としては、どうにもこうにも切ないですからね。

あと、何か問題があるとすれば、Google+も+1ボタンも、なんだかマイナー臭ぷんぷんということでしょうか?
twitterにつぶやくボタンを設置するほうが、広報的に万倍役に立つのが現状かと思いますが、tweetボタンは自動的に表示されてたりするからさ……。
そのついでに、Google+1も設置してあげてよ、みんな、簡単だからさ……? という話でした。