2014年6月20日金曜日
2014年6月12日木曜日
いきなり一回休み
あの独特の揺れ方とか、地鳴りとか、めっちゃ苦手です。本気でガクブル来るんですよ、地震ってこわいな( ;´Д`)
そんなこんなで、頭真っ白になり、パワーゲージもからっぽになって、昨夜は子供が寝たら自分も添い寝で気絶でした。
うん。だから何も書いてないんだな。
せっかく思い立ったのに、なんでそんな日に、地下でナマズが暴れるんでしょうか。
京都には地震は来ないって信じてたのに!(何の根拠もありません)
仕方ないので、私の精神の安定のために、災害備蓄水のストックを増やします!(水は何リットルあってもいいものですね!)
さて、そんなパニクる私の心の叫びはさておき、今日は次女を連れて、気分転換のため、祇園らへんを散歩しました。
建仁寺とか。
花見小路とか。
朝の9時ごろだったので、お寺の境内はまだ人も少なく、静かでいいわあ……と思ったら、100人以上の修学旅行生の団体様と行き合い、ものすごく賑やかに。
花見小路でも、それとは別の、レンタル着物を着た100人ぐらいはいそうな修学旅行生の団体様と行き合いました。皆さん、めっちゃ暑そうでした。
すでに蒸し蒸ししている京都の街中で、単衣とはいえ、セオアルファとかじゃない普通のポリエステル着物を着たら、ものすご暑いだろうと思います。浴衣でよかったのに、先生!
あれで、「着物は暑くてしんどい、二度と着ない」って思う子がいるんやないかなあと、ちょっと心配。
それにしても、あの人数を一気に着付けたレンタル着物屋さんは凄いなあ。大変だったろうなあ。
などと思いつつ、うろうろ散歩していたら、見事な紫陽花と出会いました。
きれいだった。
うちの鉢植えの紫陽花、どうやっても夕方には水が切れてぐんにゃりしたので、花壇に植え替えました。地植えだと、ぐんにゃりならない。
この写真の紫陽花くらい、立派に育ったら嬉しいけど、私の植物を枯らす魔力は非常に強いのでな……( ;´Д`)
その後も、うろうろ街歩きしてから帰りました。
おかげで、気分的にリフレッシュできたので、気を取り直して、執筆リハビリしようと思います。出鼻をくじかれたのは痛いけど、書き始めれば、また気も乗るだろうと期待して。
今週末まで忙しいんですが、来週から余裕も出てくる予定です。たぶん。
2014年6月11日水曜日
子供には箱が必要だって
梅雨入りして、外遊びできない日も増えるので、娘たちのために、オモチャのテントを出してやりました。
こういうのです。
さっそく大喜びで入って遊んでました。クーラー効いてる室内でも、テント内はすごく暑くなるので、小型の扇風機を中に入れて、お茶も持たせてですが、2人ともサウナかっつーぐらい大汗かいててヤバイです( ;´Д`)
そんな過酷な環境なのに、大喜びで中に入るんだから、子供ってよっぽど、こういう、狭くて秘密めいたところが好きだな。
以前、友達が、幼児には中に入れる箱が必要なんだって言ってました。
そういえば、うちの長女も幼児のころ、通販で届いた大きいダンボール箱の中に入って遊んでたなあ。
子供は、箱のような、狭くて一人になれる場所があると、安心するらしいです。押し入れやクローゼットに入っちゃうのも、同じ理由なんでしょうね。
安心するっちゅーても、実は危ないんじゃないかと思うので、あんまりあちこち勝手に潜り込まないで欲しいんだけど、子供の本能じゃ仕方ないので、安全な状態で引きこもらせるしかないですね。
しかし考えてみると、箱が必要なのは、大人もそうかもしれないなあ。
私が小説書くのも、それが自分にとっての押入れの中だったり、秘密の隠れ家で、一人でホッとできる場所だからかもしれません。
誰しも、そういうのは持ってるものなんじゃないのかな。
読書がそうだっていう人もいるだろうし、プラモ作ってる時がそうだって人も、ゴルフの打ちっ放しで延々打つ時がそうだって人もいるだろうし。人それぞれの「箱」があるんでしょうね。
子供が時々、箱の中に招待してくれる時があるんだけど、秘密基地を共有してもいい相手って、心を許してる相手なんだろうなあと思います。嬉しいことですね。
大人はなかなか、自分の箱に他人を入れることはないのかもしれないけど、私が自分の小説をネットで人にも読んでもらおうとするのって、自分の秘密基地に友達を招きたい感覚と同じなのかもしれないなあ。一種の幼児性に過ぎないのかもしれません。自分の作品を世に問うような、大それた覚悟もないので。
誰かと一緒に遊びたいだけなんだろうなあ。
箱っていえば、ずっと前に、リハビリ用に箱庭時空っていうのを書いてたんですが、あれをまたやってみようかなと思っています。
結局はゴミだけど、ブログに日記書くよりは、執筆のリハビリになりそうかなと思って。
では近いうちに。
2014年6月10日火曜日
2014年6月9日月曜日
週末がお父さんたちに与えたもの
この週末、たいへんすぎて、ブログ的にはぐうの音も出ませんでした。子守ってたいへんだなorz
とりあえず筆はとったものの、ここに何を書いていいかわからない程度に、頭真っ白に燃え尽きています。
今朝、うちの夫も、疲れが出たのか、いってきまーすと家を出てから、3度も忘れ物を取りに戻ってきました。
大丈夫なのか。
と思いつつ見送っていたら、斜向かいの家のお父さんも、出勤のために玄関から出てきて、ちょうど鳴ったらしい携帯に出た瞬間、いきなりすってんころりんと転んでしまったので、驚きました。
その家も、幼稚園の子供さんが二人いるので、週末ハードだったんでしょうね。
週末、家庭で疲れ、その疲れを引きずったまま、仕事に向かうお父さんたちですが、お疲れ様です。
もうすぐ父の日ですけども、皆さん何か贈り物などの企画は立てておられますか?
うちは、どうしようかなあ。
お父さんて、子供に何をしてもらうと嬉しいんでしょうね?
いきなり自作萌えに話が移ってしまうんですが、ヘンリックも子供が小さい頃は、離宮で子供と遊んでやったりしていたようなんですが、週明けに疲れてたりしてたんだろうかなあ、と、今朝、洗濯物を干しながら思いました。
いやあ、ヘンリックは当時20代のはずだし、もともと殺しても死なないくらい丈夫なんだし平気か。いいなあ体力があって。
ヘンリックは滅多に家にいないお父さんなんだけど、でも毎日晩ご飯を子供と一緒に食べてたんだから、現実の社畜のお父さんたちより、実はよっぽど存在感あったんじゃない?
息子たちも、そういう親父に急に捨てられたから、ずっと恨んでるのかもしれないなあ。
最初から愛してくれないお父さんだったら、イルスも今ほどファザコンになってなかったのかなあ、という気もしたり。
だけど、うちの長女、いま8歳ですが、最近、幼児の頃のことを急速に忘れていっています。幼稚園のころの友達とか、憶えてなかったりね。
ある年齢を境に、子供って、幼児の記憶を封印していくみたいですね。
だったらイルスは離宮に住んでたころの父親のことは、全然憶えていないのかもしれない。4歳ぐらいまでのことですからね。
8歳ぐらいだった兄のジンは憶えていて、今も父親のことを恨んでるのだけど、毎晩パパとチャンバラして遊んで、懐いてたんだし、それも無理ないか。そうでなくても、思春期にはみんな親に反発するんだもんね。
自分が子供のころに、子供目線で創作した物語を、大人になって、親になってから書くと、なんか違う作品性になっちゃいそうです。
でももう子供には戻れないから、このまま書くしかないですね。
2014年6月6日金曜日
図書館へ行く
子供の頃からの夢で、「図書館みたいな家に住みたい」っていうのがあったんですが、実際何千冊って規模の蔵書がある人と結婚した本人も読書家の友達は、本の始末に困っているみたいで大変そうなので、実現しなくて良かった夢だったのかもしれません。
今日、次女を自転車に乗っけて、図書館に連れて行きました。
次女は本が好きな子で、本屋や、本がいっぱいあるところに行くと、すごく興奮する性質の幼児です。
児童書が充実してるところに連れて行ったので、「おおー!」とか叫びながら、ずらりと本棚の並ぶ通路を行ったり来たり、ぐるぐる歩き回って喜んでいました。
次女名義の図書館カードも作ったし、何か借りていこうかなーと思ったんですが。
胡乱な話でアレなんですけども。
うちの娘たち、長女もなんですが、本がずらっと並んでいるところに行くと、催すんです。えーと。大きい方をですね( ;´Д`)
次女も、目をキラキラさせて図書館を歩き回ってるのに、抱っこすると、かぐわし〜い感じになっておりましてorz
替えのオムツ持って来てへんわ!
ということで、帰らないよ! とジタバタしている次女を、いや、お前は帰る! と強制連行して自転車に乗せました。
本棚にね、一体どういう魔力が?
姉妹ともってことは、遺伝的なものってことなんですか?
本屋行くとトイレ行きたくなる体質の人って、時々いるらしいけど、どういう仕組みなのだか不思議です。
こんな話でスミマセン……( ;´Д`)
これから次女を図書館に連れて行く時は、替えのオムツ持って行くことにします。
あと、こんな話で終わるのも何だかな〜、なので。
2014年6月5日木曜日
SnapLite買いました
夫が欲しいというので、iPhoneをスキャナっぽく使えるライト、SnapLiteっていうのを買いました。
立体物も撮れるし(カメラなので当たり前ですが)、ノートや本のページなど、非破壊スキャナ的に使えるので、工夫次第でいろいろ役に立つのかもしれません。
届いていたので、開封して試用。(※夫より先に)
パッケージも本体もスタイリッシュ。
Appleテイストですね。
箱は、箱捨てられない病の夫が「箱は置いておいて!」って言う前に、速やかに廃棄します。
さっそく試用。
けっこう場所とるなあ。
被写体は、今日届いていた雑誌「七緒」です。そろそろ浴衣の季節ですね。
周囲の散らかりっぷりが、一歳児のいる家って感じで、リアルですがすみません。もう片付ける気力がないよ!
さて、スキャンした画像です。
補正あり。
私、大雑把な人間ですので、「別に手でよくね?」って薄っすら思うんですが、どうでしょうか。
でも、ライトはちょうど欲しかったので、ライトに一機能ついてるんだと思えば便利です。
夫は大雑把な人間ではないので、たぶん「手でよくね?」と思わないんだろうと思います。
うん。でもこれなら、evernoteのアプリのカメラスキャナでいいやタダだしって内心思っちゃうけども。
iPhoneを固定できるので、手ぶれしないのが利点と思いました。
なにか考えてみます。
公式サイトはこちら。
http://snaplite.jp
オサレーなサンプル画像や動画があります。
2014年6月4日水曜日
龍を呑む
こういうものの存在を知りました。
桂川流域に大雨が降った時に、水を取り込んで、洪水を防ぐための、「いろは呑龍トンネル」
http://www.pref.kyoto.jp/gesuido/16400045.html
ご存知のように、桂川は、嵐山を流れ、渡月橋のかかる川です。
昨年の大雨で、洪水被害のあったところです。
その時には、現在稼動している呑龍トンネルで、貯水率100%を記録していたとか。つまり満タンなってたんですね。
しかし、このトンネルがなければ、洪水被害はもっと拡大していたのかもしれません。
呑龍トンネルはまだ建設中だそうで。
これからも増えるんだなあ、呑龍。
なんでこんな記事かといいますと、三都のネタ集めです。
嵐山は、アキちゃんの実家があるところやねん。オカンの登与ちゃんが、桂川の治水に関わっていたという小ネタも作中あったのです。
いろは呑龍トンネル、これがまさしく桂川の治水事業のひとつなわけで、ちょっと勉強しとこうかなあ、と。
それにしても頼もしい、このトンネル、ネーミングが京都っぽいというか、萌えネームだな。
桂川によりそう呑龍は、何匹いるんでしょうか。
作品に直結する勉強になるかはわかんないんですが、興味深い事業です。
そうか、このへん長岡京の跡なんだなあ、って、初めて知りました。
長岡京かあ。……長岡京、って、なに?
なんも知らんと書いとるなあ、椎堂さん( ;´Д`)!!
すみません! 世界史選択だったんですって言い訳は見苦しいですか!!
このへんの古代史の勉強はしておいたほうがネタになる気はします。
でも、どこから手をつけていいかわからないよ!
いやあ。創作活動って、私のようなアホでも自分なりに勉強せざるを得なくて、ためになりますね( ;´Д`)(しんどい)
歩いたり休んだり
京都では、気の早い猛暑日が何日か続き、今日の夜から雨が降り始めました。梅雨入りするんでしょうか。
毎日ブログ書くぞって思った割に、一度止まると、すっかりサボってしまいました。
長女のことで少々困ったり、正体不明のぶつぶつができて皮膚科に連れてったりで、心配して、なんとなく余裕がなくなっちゃったというのが言い訳ですが。
そういう言い訳で書かないようでは、ヌルいなあって思います。
家事と育児で一杯一杯になってるんでしょうねえ。子育て中の人はみんな、そんなものかもしれないんですが。
しかし、そこは努力だろうと思います。
まあ、あきらめずにボチボチ。
Web拍手にメッセージ書いてくださった方、ありがとうございます。
気長に待っててくださいって、私からはもう頼めないくらい、長々とお待たせしまくりなので、なんとも言いようがないんですが、今でも待っててくれる人がいるっていうのに、励まされます。
ところで、長女のぶつぶつは、汗疹でした。かかとに小さな水疱みたいなのが沢山できて、かゆいっていうので、もうすぐプールが始まるし、伝染するものだとまずいって思って、慌てて皮膚科に行ったんです。
そしたら先生がね、「これアセモです」って。
「ここ何日か、すごく暑くなったんで、汗疹の患者さんがすっごく多くて……」って。
確かに、診察を2時間待ったんですよ。
「えっ、でも、この水ぶくれっぽいの、汗疹なんですか? こんなところ(足の裏)に、汗疹なんてできるんですか?」って思わず聞いたら、先生、悲しそうな顔で、「できるんです」って言ってました。
汗疹の薬なんて薬局で買えるのに、2時間も待っちゃったよ!
うつらない病気でよかったけど。
でも2時間も待っちゃったよ!
フラフラ……ってなりながら、待合室に戻ったら、ママ友が子供連れて入ってきたところで、「ここから2時間待ちやで……」って教えてあげたら、「げっΣ(゚д゚lll)」って言われました。
なんかね、ぶつぶつができて痒いっていうからね、来たんだって。
そうか。ぶつぶつがね?
まあ、汗疹だって、なめちゃいけませんよね。立派に皮膚疾患だよね。
先生は今日、何人ぐらいに「これアセモです……」って言ったんだろう。
長女に、通気性のいい靴を買ってやろうと思います。
皆さんも汗疹に気をつけてくださいね。
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