2014年11月10日月曜日

交換ノート部ログ Vol.31〜40

交換ノート部ログの続きです。











31〜40でした。
基本的に、書いた翌日にUPしているので、日付は1日遅れになっています。
11/8は家族旅行で留守だったのですが、前もって書いて撮影してあったので、出先からスマホで公開作業しました。
作業が軽いから、そういうこともできるんですが、(あとスマホは便利ですね) それで毎日更新できるんだったら、カルテットの続きもノートに手書きすりゃいいんじゃないのかって、ちょっと思いつめてきました。
だって、ずっと止まってるより、1ページずつでも書けたほうがいいんじゃないのか。
あとで入力作業するの嫌だなーとか、キーボードでガーッて書いたほうが気持ちいいなあとか、執筆環境変わると、文章の雰囲気とか変わっちゃって嫌だなとか、諸々、わがままはあるんですけども、もうそんなこと言ってたらどうしようもない気がします。
暇にはならないから、たぶん。なるとしたら、子育て終わって還暦とかの頃なんじゃない?
そうなったら次は、孫の子守がとかいうことで、結局、死ぬまで暇にはならないんじゃない囧rz?

そもそも、カルテットの学院編のお話は、私が子供の頃にノートに手書きしていたものなんです。大人になってから書き直しているので、文章は違いますが、ストーリーは同じです。
手書きで書いてた子供の頃も、忙しかったです。合間合間にノートに書いてたんです。寝る前とか、勉強の合間とか、電車で移動中とか。

今もそうすりゃいいんじゃないのか。
もう手書きしかないか。
チラシの裏に書いたのをスマホで撮って、evernoteにまとめておいて、できあがってからテキスト入力すればいいか。

でも三都はその手は使えないな。
だって手書きでエロ小説って辛くないですか((((;゚Д゚))))))) 私が甘っちょろいだけですか。








交換ノート部ログ Vol.24〜30

Google+でUPしているアナログブログ活動、交換ノート部のログです。
ここにUPする意味があるのか分からなくて遅れがちです。
でも一応、保存しておくことにします。








文具ネタでどれだけでも書けます。
この間会ったリアル友・嶋本さんに「相変わらず文房具好きやね〜」って、しみじみ言われました。
そうです好きです。好きです(カメラ目線)

「三都どうするの」とも言われました。
えっ、すみませんΣ(゚д゚lll)








2014年10月31日金曜日

日記を移転させます

nisshiで細々と書いておりました日記を、サービス終了の告知にともない、Tumblrに移転することにしました。

こちらです。→ zero's notebook

非ネットノベル的な内容多めで、ただの日記ですが、「椎堂さん生きてるの?」と思われた時などに覗いてもらえると嬉しいです。

サイトからのリンクは追々、張り替えます。
nisshiの更新は止まりますが、アカウントはサービス終了まで温存する予定です。

交換ノート部ログ vol.17〜23(小説)

Google+での交換ノート部に小説を書いていたので、その分のログをまとめます。








お粗末様でございました。

これが次女の産休明け第1作目だと思うのですが、長女のときの産休明け作品が「紫煙蝶」だったことお思うと、腕落ちたなっていう感じがします。
でも、書けて楽しかったので、まずは書く楽しさを思い出しただけでも良しとしようかな。

この後が続けばいいんですけどね。
あとはキャラ萌えの楽しさを取り戻す必要があるな(^_^;)

余裕を見て、また何か書きます。
手書きで読みにくいので、「読んでください」とは言いづらいですが、気の向いた方がチラッと見てくださると嬉しいです。






交換ノート部ログ vol.10〜16

Google+での交換ノート部活動、いまだに続いています。とうとう30日坊主に。根気ないのに、一ヶ月もよく続いたな。

ログをこちらにも残しておきます。








この次から7回分、小説を書いているので、別記事に改めます。
チョーシ出てくると小説書いちゃうんだよね……。
学生時代の交換ノートと同じだな。
変わらぬ自分の性分を再確認しました。








2014年10月15日水曜日

交換ノート部ログ

Google+で毎日UPしている交換ノート部活動が案外続いています。







多すぎて、いっぺんにログ収録できないです。
また別記事で。

一緒に交換ノートを書いてくれる方々も出て来て、嬉しいです。ぼっち部活じゃないよ。よかったなあ。

そのうち小説書き始めますよ、って前回の記事で言ってましたが、もう書き始めました。
まだGoogle+のほうにもUPしてないですが、明後日から始まって、7回で完結します。もう書いてあるので、間違いなく全七回です。ただの独立した短編ですが。

久々に小説書いたので、楽しかったです。筆力落ちてて、満足いかない仕上がりだったけど、でも書けた事には大満足。小説を書くのって、楽しいですね。

やはり、ノートに手書きなら書けるのかも?
後でテキストデータに起こすの大変そうだなあ。






2014年10月4日土曜日

交換ノート部

Google+で、交換ノート部、勝手に始めました。良かったら、見たり、参加したりしてください。

ログです。




当たり前なんだけど、アナログブログだと、ダウンロードしなくてもログが一冊のノートにまとまるんだね。一冊に書き続ければだけど。

誰も構ってくれなくて、ぽっつーん、すごすご……ってフェイドアウト企画かなと覚悟して始めたんですが、構ってくれる人がいたので、良かったです。孤独じゃなかったな!

チョーシ出てきたら、「よーしオイラ小説書いちゃうぞー( ´ ▽ ` )!!」って言い出すと思います。学生時代のリアル交換ノートもそのノリだったから。
そうやって半強制的に私の小説を読まされていた友人たちは気の毒でしたね。

しかし、交換ノート部の場合、見たいのだけ見ればいいし、返事を書く義務もないから、しんどさはないですよね。ノート回す順番とかもないしね。
(「ずっと俺のターン」になる恐れもですがw)

ちょっとこれで、人様に読んでもらう文章を書くココロを取り戻したいと思います。日記ばかり書いてると、読まれなくてもいいや、って気分になっちゃってるので。
やっぱり小説は、誰かに読んで欲しいって気持ちがないと、書けないです。私の場合はですけどね。



2014年9月24日水曜日

アナログで手書きなあれのこと

アナログで手書きなブログみたいなもののこと。正式な名称があるのか分かんない情弱な内容です。


これなら書ける。
次女は長女と違って、私が何か書いていても、邪魔しにこないからです。
1歳児なりに、
手書きで字を書いてる→オカン忙しそう
スマホ→オカン暇そう
と判断してるようで、忙しそうな時は遠慮してくれてるらしい。
でもスマホの時でもお母ちゃん生協の注文してたり、大事なメール書いてたり、忙しい時もあるねんけど!

閑話休題。

手書きだと、紙面が限られるので、文面のまとまりもいいようです。
ダラ長く書いたり出来ないからさ。

ただ、読む側の人は、めっちゃ読みにくいですよね囧rz
けど、誰が読むわけでもない自己満ブログなら一緒じゃね? ということに気づきました。
読まれることではなく、この際、書くことに意義があるのです。書く力のリハビリとしては。

頭の中ではいつも何か書いているのですが、それをアウトプットする機会になかなか恵まれません。
でも、それも習慣づけが大切と思うので、想定読者のいる文章を何かの形で書き続けたいものだなあと思いました。

2014年9月9日火曜日

モレスキン用の万年筆にOHTOのRook

OHTOのRookは一本1000円の気軽な万年筆です。インクはカートリッジ式。モンブランやエルバンなどの、ヨーロッパ仕様のカートリッジが使えます。

で、ふと思いついて、ペリカンの短いほうのカートリッジインクのブルーブラックを買ってみました。


そして、モレスキンに書いてみた。

裏抜けなし!(勝利感)
このノートはちなみに、モレスキンの中でも特に裏抜けがひどいらしい、for evernoteです。若干あやしいけど、いちおう大丈夫。抜けてません。

ペリカンのカートリッジ式万年筆は、ポップで可愛いものが多いので、もうちょっと落ち着いた軸デザインのものを持ち歩きたいなあと思っていたんです。
その点、OHTOのRookなら、落ち着いていて良かろうと思います。ショートタイプの万年筆なので、携帯もしやすくていいな。

試してないですが、無印良品のアルミ軸万年筆でも、ペリカンのショートタイプのカートリッジが使えるのではないかと思うので、メタリックなのが好きな人は、それもいいかも?

2014年9月3日水曜日

トモエリバー

インク沼と同様に、近来何年も私が悶々としていた事に、「トモエリバー(紙)のノートが欲しい」という件がありました。

トモエリバー紙とは、辞書の用紙に使われたりする軽量紙で、薄くてペラペラで、それでいてインクが裏抜けしないという紙です。薄くて軽いので、手帳の用紙として使われることもあり、有名どころでは、ほぼ日手帳に使われていたり、ダイゴーの高級手帳「極み」の用紙であったりします。
その紙がすごく好きなんですが、製本が大変だったりするようで、「トモエリバーを使ったノートが欲しい」と思っても、簡単には見つかりませんでした。(※あることはあります)

それがですね、このほど、ほぼ日手帳2015の、付属文具ラインナップで、トモエリバー紙を使ったノートが出ました。
もともとあった、オリジナルサイズ(文庫本サイズ)と、カズンサイズ(A5サイズ)のノートの用紙が、昨年までは違ったと思うんですが、2015年版から、トモエリバーを採用してリニューアルされてました。(※WEEKSサイズのスリムA5ノートは元々トモエリバー使用でした)
オリジナルサイズは、ミシン目が入っていて、ページが切り取れるようになっていますが、カズンサイズのほうは、糸綴じ製本で、ミシン目はありません。ミシン目苦手で、A5ノート派の私には、まさに理想的な商品です。

欲を言えば、もっと分厚いといいんですが。
でも、カズンに挟んで使う拡張ページという位置づけの商品なので、分厚くなる見込みはないと思えます。
それでも、そこそこ安定的に供給されていて、値段も手頃で、半永久的に手に入りそうな、トモエリバー採用のA5ノートというのは、私にとっては、ほぼ理想の商品です。

そんな商品、出てこなさそうと思って、「トモエリバーを忘れる修行」もこなし、ほぼ成功して、いまは満足して、コクヨのキャンパスノートとか、ツバメノートを愛用しはじめていたんですが、まさか今ここで理想の相手が現れるとはね。
お見合い結婚した間違いない相手と幸せな家庭を営んでいるのに、昔の運命的な恋人が戻って来て心が揺れちゃった的な。

そんなドラマもノートなら無難なんですが。だって一冊使い切ったら次のにいくんだから。

インクといい、ノートといい、長年、追い求め彷徨ってきたことが、あっさり解決するサイクルに入ったようです。そういうことって、不思議と続くものなんだな。
これでノート沼からも脱出できそうです。

と、なると、私には今、ハマっている泥沼が一個もないことに。(着物沼と万年筆沼はすでに脱出していました)

次に何か、ハマれるものがあるんでしょうか。
もう、ええ年のオバちゃんやからなあ。そんな力があるかなあ。
あるといいなあ。
まさかまたエル・ジェレフってことはないと思いたいような、それはそれで都合がいいような。中二病でも、さすがに自分の息子くらいの年頃の主人公にハマって書くのって、気合がいるので、シュレーやイルスは感情移入が難しいんですが、それも、技術しだいでしょうか。私、ショタ属性がないので、あんまり年下になると、難しいんです。だってもう子供すぎて、男と思えないもん(;´Д`)

でもそれも修行しだいか。
いっそのこともう、子供を見守るお母さん的な目線で。「うちの子かわいい」というアレで。うちの子かわいい!(自己暗示です)
いってみましょうかねえ。

2014年9月1日月曜日

インク沼の終わり

私の、モレスキンでも裏抜けしない万年筆用インクを探す旅が、前回、ダイアミンのインクとの出会いで終わったはずなんですが、
http://teardrop-nolog.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html?m=0

他にはもう裏抜けしないインクはないのか気になって、RPGのクリア後イベント消化のような気持ちで、まだ試してなかった「気になるインク」を念のため試しました。

・ローラー&クライナーのサリックス
・ペリカン ブルーブラック(カートリッジ)

結論から言うと、二つとも、裏抜けしていませんでした。


上段がサリックス。下段がペリカンです。

そして裏。

抜けてないです。
一、二箇所、ポツンと抜けてたんですが、紙質のムラか、筆圧かインクフローのムラか。私には許容範囲でした。

サリックスは、同じくローラー&クライナーのスカビオサが、うちのモレスキンではけっこう裏抜けしてしまっていたので、サリックスも大差ないものと思い、試していなかったんです。

ペリカンのブルーブラックは、ボトルのほうで試したところ、これまた裏抜けしていたため、カートリッジのほうは試しませんでした。
ブルーのカートリッジなら手持ちがあったので、試したんですけどね。(それは裏抜けしました)

うーん。
ローラー&クライナーのサリックスが、入手の簡単なインクかどうかは微妙なラインな気がしますが、ペリカンのカートリッジは、割とどこにでも売っている気がします。
そんな簡単なことで済む話だったのに、なんで何年もかけてインク沼に沈む羽目になったのか?
近所に行くのに、地球を反対向きに一周してきちゃった的な雰囲気がムンムンするんですけども、自分がバカすぎてツライです囧rz

で、最終的な結論として、私的に確認した「モレスキンでも裏抜けしない万年筆用インク」は、
・ペリカン ブルーブラック(カートリッジ)
・ローラー&クライナー サリックス
・ダイアミン Registrar's Ink

2014年9月1日現在で入手可能な中では、この3種でした。

これまたモレスキンのロットによって、抜ける抜けないの個体差があるのかもしれません。その点はご了承ください。
うちにある個体は、かなりダダ漏れロットだという実感があるので、うちので大丈夫なら、よそでも手堅いインクなのではと思いたいです。

個人的には、ダイアミンがお勧めです。色が好きです。
悔しいからじゃありません。ダイアミンが一番好きです。・゜・(ノД`)・゜・。(本当です)

気軽に使えるって点では、ペリカンBBカートリッジかと思います。ペリカンには、ペリカーノ・ジュニアのような、手頃な値段の入門編万年筆もありますし、モレスキンと一緒に持ち歩いてガシガシ書くペンとして、便利そうです。(でも、カートリッジが使えるペリカンの万年筆は、選択肢が少ないですね)

ど素人なのに、モレスキン&万年筆を成し遂げたくて、苦労しました。誰か身近に、詳しく教えてくれる素敵なオジ様とか居たらよかったのに! って思います。誰かオジ様!!
そんな人いないので、自分で探しました。
これから探す人は、私がオジ様だと思って、この情報を参考にしていただけましたら幸いです。

追記。
ネットで「裏抜けしない」との情報があったもので、うちでは抜けちゃったインクも、参考までにメモっておきます。
×モンブラン ミッドナイトブルー(旧) ボトル
×セーラー 極黒(ボトル)
×セーラー 極黒(カートリッジ)
×セーラー 青墨(カートリッジ)
×ペリカン ブルーブラック(ボトル)
×ローラー&クライナー スカビオサ
×パイロット 色彩雫 「深海」

うちではNGでしたが、モレスキンの個体によっては、上記インクも裏抜けしないそうです。私は手持ちのモレスキンで抜けなかったのを確認したわけじゃないので、伝聞ですが。ご参考まで。

2014年8月29日金曜日

ページナンバースタンプ シャチハタ

シャチハタのページナンバースタンプっていうのを買ってみました。自動でページ数が繰り上がるという優れもの!
インクも顔料系だっていうし、もしかして、モレスキンのノンブル振りに便利なんじゃないかと期待しました。

公式
http://www.shachihata.co.jp/products/new_item/pagenumber/index.php


フォントはゴシック体のほうにしました。明朝体もあります。

捺してみた!

なんか数字でかくないですか……?
それより重要なのは裏だ! 裏抜けは!?

ジャーン!!

……(゚o゚;; 超抜け!!
私ってほんと学習しない女ですよね。

えーと。整理券とか作る時に使おうと思います。(いつだ)
もうちょっとフォントサイズ小さいといいんだけどな。



2014年8月17日日曜日

モレスキンと万年筆

モレスキンmoleskinでも裏抜けしない万年筆インクを探して、苦節3年ぐらい。試筆しては裏抜けを繰り返し、気づけばインク瓶だらけになっていましたが、このほどやっと、裏抜けしないインクと巡り合えました。


ダイアミンDIAMINEのRegistrar's Ink
色はブルーブラックです。
没食子インク、通称で古典ブルーブラックとも呼ばれる、昔ながらの製法のインクで、万年筆が詰まりやすくなったり、鉄製のペン先だと腐食したりという、取り扱いの面倒はありますが、とにかく、うちにあるモレスキンでは裏抜けしない稀有なインクで貴重な存在です。

試筆

その裏側
抜けてません。

日本製のノートだと、「そんなの当たり前でしょ!」みたいなことですが、モレスキンだと万年筆のインクは9割が裏抜けします。「万年筆が似合うノート」というようなフィーチャーをした雑誌記事などがよくあるので、それと現実とのあまりのギャップに言葉もありません。

ダイアミンは海外製のインクですが、国内のお店でも取り扱いのあるところがあります。(一般の文具店では、置いているところは珍しいのではないかと思います)
私の知る限りでは、キングダムノートさんと、ナガサワ文具センターさんで取り扱いがありました。ナガサワさんでは在庫切れしているようです。

キングダムノートさんの楽天市場店の商品ページ
http://item.rakuten.co.jp/kingdomnote/2996100088131/

以前は、LAMYのブルーブラックインク(ボトル)が、古典ブルーブラックで、モレスキンでも裏抜けしないインクとして鉄板でしたが、メーカーさんがインクの製法を古典から染料系に変更したため、他のインクと同様に、ダダ漏れに裏抜けするようになりました。

他、モンブランのミッドナイトブルーも、「漏れないインク」とネット上に情報がありましたが、モレスキンの用紙には個体差があり、ロットによってはこれも裏抜けしましたし、これまたメーカーさんがインクを染料系に変更したので、もはや論外です。

ペリカンのブルーブラック、ローラー&クライナーのサリックスとスカビオサ、セーラーの極黒も、「抜けない」というのでネットで名前が挙がっていましたが、うちでは裏抜けしました。(他のインクよりはマシでしたが)

つまるところ、LAMYの旧ブルーブラックだけが、真の「モレスキンでも抜けないインク」だったんです。それが廃番ということで、困っちゃったんですが、ダイアミンが私の救世主として光臨しました。

ありがとうダイアミン!
今後ずっとダイアミンのRegistrar's Inkが作られ続けることを期待してやみません。

ところで余談ですが、没食子インクは澱が生じる性質があり、詰まりやすいそうです。ですから、インクを入れた万年筆は、できれば毎日、少なくとも2、3日に一度は筆記に使い、さらに定期的に洗浄する必要があります。

この記事を書いた夜は、実は次女の夜泣きに起こされまして、目が冴えてしまい、そういえば今日はダイアミン入れたペンを使っていないなと思い出して、ペン先のインクを動かすためだけにペンをとったのでした。

なんだか、ヌカ床みたいですよね。
毎日かき混ぜないといけなくて。

面倒なようですが、ペットだと思えば、可愛いやつです。それに毎日ペンを取るキッカケにもなりますしね。

私の、漏れモレスキンと万年筆をめぐる苦しい恋の物語も、やっとハッピーエンドとなりましたので、記念にここに記しておきました。

これでインク沼から抜け出せる?
どうでしょうね?(ぶくぶく……)