2014年1月28日火曜日

ふせん小説

evernoteアプリのふせんカメラで撮りました。

ポストイットにパイロットのインクが滲むので、いきなり心が折れそうです。

でも、ふせんに小説書くのって、面白いんじゃないかと思いついたのでメモ。
何が面白いの? って真顔できかれると泣きそうになる程度の、淡い思いつきです。

2014年1月23日木曜日

ひとり交換日記

友達と交代でノートにいろいろ書いて、お互いに見せ合う「交換日記」って、今時の女子はもうしないんでしょうか? 昭和の女子だけの古い遊び?

私はあれが大好きで、友達とよくやっていたんですが、大人になるとできないよねー……と思ったけど。

ひとりで書けばいいか。

(孤独感がひしひし)

でも、ほぼ日手帳やモレスキンなんかに好きなこと書いて、オサレ文具でデコったりして「癒される〜」とかいうのは、昔の交換日記っぽい楽しさだと思うんですけどね。
ひとり交換日記だよね。

萌え文具を使いたいので、ひとり交換日記しようかな。
私の場合、ブログを書くのも、もしかするとそのノリかもしれません。
そう思うと、ブログも書きやすいな。

現役女子高生時代には、ノートになんやかんや書いて、友達に読んでもらってたなあ。小説書くのも、そのノートのコンテンツの一環としてやっていたように記憶してます。
ノートに何か書きたいから小説書いてたんだな。
本末転倒すぎる(^^;;

2014年1月18日土曜日

サーモスのフードコンテナでお粥を作った件

サーモスの真空断熱なお弁当箱、フードコンテナで、真空調理ができるというので、ためしてみました。


それについての記事を、結構真面目に書いたんですが、Bloggerアプリのバグで消えたのでorz

結論だけ言います。
生米と熱湯いれて3時間ほっとくと、本当にお粥になってた!
すごい! すごく便利で面白いです。

朝作ってほっとけばいいので、自分一人のために料理したくない奥様のための主婦飯にもよさそうだと思いました。

普通に調理したのを温かいままお弁当として持っていけるので、お弁当ユーザーの人にもいいよね。
温かい食べ物って、心を癒してくれます。このシーズンは特にね。
受験生の塾弁当にもよさそうだなあ。

少量のお粥が放置で作れるので、離乳食にもいいと思います。
なんで私はそれを、次女の離乳食が終わってから知ったのかorz

今回、レシピ本に載っていた、鮭フレークと昆布茶を入れて作る鮭粥を試しに作ったんですが、長女と、風邪が治りかけのオカン様に、あっという間に食べられてしまい、肝心のできあがりの写真を撮れませんでした。あーあ。
食べた2人によれば、味もいけてるらしいです。

サーモスのフードコンテナ公式
http://www.thermos.jp/product/lunchbox/hotlunch/jbj-300.html

公式のレシピ集
http://www.thermos.jp/Recipe/recipe2011/Foodcontainer.html

まとめサイトあったのでメモ
http://matome.naver.jp/m/odai/2136471450792645301

要するに、シャトルシェフ(憧れ)の小さい版だよね。

2014年1月13日月曜日

なくなった原稿が見つかりました

カルテットの習作番外編のデータを発見したので、試しに、このブログのページ機能で再UPしてみました。

「帰れの部屋」

甘い読み心地を目指して書いたということは記憶に残っています。
タイトルはもっと何か思いつかなかったのかと思う……。

京都水族館に行ってきました

連休の最終日、どこか連れてけと夫が言うので、京都水族館に行ってきました。初訪問です。
オープン当初、それはそれは混んでいる、入場に2時間かかる、いいや3時間やと、ママ友たちから脅しつけられ、「行くなら覚悟して行きや」と、一体どこへ行くねんて感じのコメントで紹介されてきた京都水族館だっただけに、連休の最終日だしと、ビビりつつ行ったんですが、特に並ばずにチケットが買え、中も混み合ってはいたものの、展示をじっくり見られる程度だったので、混雑も落ち着いてきてるんだなと思いました。

水族館と言えば、私には、須磨の海浜水族園。もしくは南港の海遊館、というスケール感なので、京都水族館は正直、「ちいさ……!」という感じでしたが、立つと足プルプルする乳幼児を連れて行くには、理想的な規模でした。ところどころに出現する休憩スポットや、綺麗なトイレもありがたい限り。

イルカショーのスケジュールはこんな具合。
うちは3回目のショーをみました。
整理券とかはないので、席を取って待たないといけないんだけど、「待つ間に食えよ」とばかりに、ステージ脇にドリンクや食べ物の販売スタンドがあり、客席にチュロスや肉まんの売り歩きまで来てくれるんです。
ランチしながら時間を過ごして、食べ終わった頃にイルカショーがスタート。待つ間にも、練習中のイルカが見られて、ジャンプの水が吹っ飛んで来るので、臨場感ありすぎです。

売店で買った、おさかなカマボコ揚げ。熱々で美味しい。いわゆる薩摩揚げ的な味。ちびっ子も喜ぶ。

そしてイルカ。

そして何故か看板キャラであるオオサンショウウオ。ウヨウヨいる。
入り口すぐにいるせいか、ちびっ子たちに大人気だった両生類。うちの次女も「まんま!」とか言って興奮してました。オオサンショウウオって美味しいんでしょうか。天然記念物だから食べられないですけどね。

美しい大水槽。
イワシの群れに感動します。
この大水槽を様々な角度から見られるよう展示が工夫されていて、限られたスペースを賢く使ってあるなと感じました。

ミズクラゲ。癒されます。
スタッフの人が、クラゲの幼生を入れた水槽をお掃除する時に、カキ氷のシロップ掬うやつみたいなお玉で掬ってたのが印象的でした。クラゲがお玉に吸い込まれるように入っていくんだよ……!

あとペンギンとかさ。
このペンギンたちは、カメラについてる黒いストラップで操れます。飼育員さんが教えてくれました。

魚じゃないけど、カフェテリアのハンバーガーが美味しいのがショックでした。これは万願寺とうがらしバーガー。(手タレはうちの夫でございます。)
「京野菜使ってご当地感を出しました的な商品でしょハイハイ」みたいな気持ちで食べたんですが、クオリティ高かったです。他のバーガーも気になるので、それを食べるためだけにでも、もう一度行きたいです。年パスを買えば良かったのか?

京都水族館の食べ物といえば、名物はたぶんこっちです。
お魚パン。(手タレはうちの長女でございます。)
形が魚なだけで、魚肉は入っていません。カスタードとかが入っている甘い系のパンです。
味は正直、特にどうということもないですが、ちびっ子には受けます。お土産にもどうぞ。

ただの育児日記で恐縮でした。
イルカショーの背景に東寺の塔が見え、併設の蒸気機関車館からの汽笛が聞こえます。
岡崎の動物園と並んで、地元京都の親子連れが、ノンビリ一日過ごす感じの場所でした。

成人の日ということで、成人式帰りの振袖のお嬢さんもいて、草履がしんどいのか、ぐでんぐでんになっていたので、「がんばって!」と心で応援しました。彼氏はスーツだったので、振袖の彼女の大変さは、きっと分からなかったのでしょう。そういうところに気が利くと、本物の大人の男になれるような気がします。ご成人おめでとう!











2014年1月12日日曜日

着物でブーツ

毎年、お正月の記念写真を家族で撮ってきたのだけど、今年は次女が胃腸風邪だったので、延び延びになっていた。
今朝は気持ち良く晴れたので、撮影した。
久々に着物を着てみた。前回、去年の正月に着て以来だったと思うので、一年ぶり。
帯のお太鼓に手間取ってしまった。あれあれ? ってなる。一時期は毎日結んでたのに、すごい忘却力。一応は思い出せて結べたものの、全く決まらねえお太鼓になったよorz

授乳もしないといけないので、タートルネックの授乳用カットソーを襦袢の代わりに着て、着物は、汚れても心が折れないリサイクルで二束三文で買った、身丈の短い青い大島紬にした。
大島は軽くて着やすいな。柄の傾向とか、風合いとか、大島ってあんまり萌えないんだけど、(結城とかホッコリ系が好きである) 軽いし汚れにくいし水にも少々の耐性があるというので、普段〜ちょっとお出かけの着物として大島紬に人気があるのは良く分かる。便利なんだよね。

着て授乳してみたが、簡単にできた。身八つ口が授乳口だっていうのは本当なんだね。
着物で授乳するのは二回目だが、一回目は汚れたら洗濯したいと思って、会津木綿のを着たせいで、布地の滑りが悪くて、身八つ口を引き出すのが面倒だった。絹ものだと、滑りがいいので、布地がするっと出てくる。
授乳は絹ものの方がしやすいな。

今回、中身が襦袢じゃなくタートルネックなので、着物でブーツ履いてみた。裾も短めに着付けたので、身丈の短い対丈の着物でも、かなりお端折りがとれた。
着物でブーツはとてもラク!
なにより足元が暖かい。
初詣行く時とか、神社って足元が悪いし、混んでいるしで、足袋で草履だと難儀することも多いので、着物でブーツっていいな。
正統派の着物とはまた違いますけどね。
着物でブーツ、浴衣でサンダルは、カジュアル着物ではOKということにしてあげてほしい。草履や下駄がしんどくて着ないというのは勿体無いし。

帽子もかぶろうか〜、って中折れ帽をかぶったら、「やりすぎ」って長女にダメ出しされた。はい( ;´Д`)やりすぎは良くないですね。
まあ、似合う似合わないは個人差がありますので、似合えばアリ、似合わないとアウトと思います。「若い子なら」とかいう若くない層もいてはりますが、年齢ちゅうよりキャラじゃないですかねえ?
不良中年とか、ロックな高齢者さんが、崩した着物着てるのは、格好いいと思いますんでね。着こなせるかどうかだよね。

私は着こなせないんだよ!

2014年1月5日日曜日

王様のお菓子と、あの原稿どこ行ったん?

パティスリー ル・ポミエさんの、ガレット・デ・ロワというお菓子をオヤツにいただきました。
http://www.lepommier-patisserie.com/shop.html
アーモンドのパイです。

昨年末に、このお店の焼き菓子を知人からいただき、すごく美味しかったので、自分でも注文したんです。

この、ガレット・デ・ロワは、「王様のお菓子」という意味で、パイの中に陶製のアミュレットを入れて焼き、その一切れを引き当てた人が、その一日、王様になれるという趣向のお菓子です。

我が家では、無敵のくじ運を誇る長女が引き当てました。イカサマ無しです。
ル・ポミエさんのガレットには、アミュレットの代わりに、アーモンドが入っております。間違えて瀬戸物食べちゃったら、お腹が痛くなりますもんね。

楽しい趣向で、大変盛り上がりました。
お菓子そのものも、上品な甘さで、とても美味しかったです。

そして、このパイを食べて、ふと思い出したんですが、私は以前、こういうアミュレット入りのケーキが出てくるカルテット番外編を書いて公開しましたよね。

あの原稿、どこ行ったん?

書いた本人が分からないっていうんだから、末期的にグダグダですね、うちのサイト。
オチまで書きたいなと思っていた「地方巡察」も、すでに非公開になってて、何で非公開にしたんだったか、自分でも理由が分かりません。

すごいね、自分……( ;´Д`)

一時期たくさん書いたので、原稿の整理が嫌んなって、捨てればええやん! て捨てたんだと思いますが。
うちのハードディスクの何処かにはあるはずです。
……たぶん。

我が家のマシンが何台かリニューアルされまして、夫にハードディスクを初期化されてるので、バックアップをどこに仕舞ったんだか(目が泳ぐ)、って状態です。

私のような人こそ、オンラインストレージを使うべきだな。
そうすれば、とりあえず、原稿がなくなることはないもんね。

新年早々、王様のお菓子を食べて、反省しました。

2014年1月2日木曜日

お気に入り年賀状

元旦の楽しみといえば、年賀状です。
うちの年賀状は締め切り破って元日に間に合わないくせに、人様から頂くのは楽しみにしています。すみません( ;´Д`)!

うちは夫が絵を描く人間なので、夫の友人や仕事関係には絵の人が多く、オリジナル作品の年賀状が届くので、毎年楽しみです。
ママ友や学友から来る、子供の写真入り年賀状も、毎年の成長が嬉しくて楽しいっすね!
送るのは大変だけど、もらうのが楽しい……そんなジレンマのある世界。年賀状。廃れつつあるという話も聞きますが、続いて行ってほしいものです。


写真は私がいただいた年賀状です。
友人からのはネットに出せませんので、ショップからのですが。

右の金色の絵馬のは、SOU・SOUさんからのです。長年通っている、京都の和もののお店です。
http://www.sousou.co.jp
昨年10周年を迎えられました。オープンしたての頃を知ってるので、あれからもう10年も経ったのかって驚きです。年食うわけだぜ……(^^;;

左のは、ペンドクターの川口明弘さんからです。調整ペンのショップで買い物をしたので、年賀状をいただきました。
万年筆で、おそらく手書きの、馬のシッポです。アイデアだなあ、ステキって驚いたのです。こんな年賀状って渋くて格好いいですね。宛名書きの筆跡もすごくステキなんですが、うちの住所なのでお見せできず残念です。

ショップはこちらです。
http://kaijapan.thebase.in/
本当は、川口さんのペンクリニックに出向きたいんですが、子供2人連れてると、なかなかフットワーク重く。
ネットショップで調整済みのを買ってみました。パイロット派なので、パイロットの昭和っぽいのを。
エリートという、大橋巨泉さんがCMしてたやつです。はっぱふみふみ。(若い人は知らんですよね)
とても書き味が良いです。

私、昭和のおっさんぽい万年筆が好きなんですが、それって、おっさん萌え? もしくはファザコン?
相変わらずだな自分、て思います。


2014年1月1日水曜日

郵便配達

 元旦の朝の空気を入れようと思い、二階の窓を開けたら、隣家の郵便受けが見えた。
 横丁の角を曲がって、スケボーに乗った女の子が、ハガキの束を片手に疾走してくる。
 見覚えのある顔だ。隣家の小5の女の子の同級生だったと思う。
 そのスケボー女子は、白い息を吐きながら、友達の家の郵便受けに、年賀状らしきものを一通入れると、次の手紙の宛名を確かめ、行き先を確かめて、また勢い良くスケボーを蹴り出していった。

 小学生だと、仲のいい友人の、家の場所を知っていても、住所を知らないということは多々ある。うちの娘の友達も、家の場所と、親御さんのメールアドレスや電話番号を知っていても、肝心の住所が分からなくて、年賀状を出せない相手の方が多い。
 そういう時は、直に郵便受けに配達するしかない。

 スマホもメールもあって、便利な時代だ。便利さが悪いとは思わないのだが、不便さがいい時もある。例えば元旦の朝にスケボーに乗って、友達の家に手紙を配るという経験は、メールアドレスを知ってしまうと、なかなかできない。

 本人は寒くて面倒で辛かったかもしれないが、私はいいものを見せてもらって嬉しい。年賀状を受け取る友達も、きっと嬉しい驚きだろう。
 人を嬉しく驚かすというのは、簡単にできることではない。だからこそ価値があるのだ。

 それゆえこれを書き留める。