2012年10月26日金曜日

ほぼ日手帳カズンの前半分

ほぼ日手帳カズンを日記として使用してますが、スケジュール帳は別にあるため、ずっと前半分が使えていませんでした。マンスリーとウィークリーの部分です。

その前半分の使い道を最近決めました。

マンスリーページには、家族の傷病記録を書いています。風邪とか、ちょっとした体調不良のメモ書きです。
大人はともかく、子供ってしょっちゅう風邪をひいたり体調を崩すんですが、その前兆のような不調(未病ってやつ?)が出ていることがありまして、そのへんを簡潔にマンスリーに記録しておくと、体調の波が読めて便利でした。お医者さんに説明する時にも便利だし。

その記録をみると、うちの家族が10月に入ってから体調へろへろだということが分かります。急に肌寒くなって、体調が崩れやすいんでしょうね。
私だけは元気ですが!
気温のせいだけでなく、臨月になった私が、知らず知らず自分のことで精一杯になりがちで、家族の健康管理が行き届かないのかもしれません。
そういう感じのこともメモれば見えてきちゃって気まずいです。

そして、ウィークリープランナーの部分には、シールプリントした写真や、思い出系のスクラップを貼ったりしています。
ほぼ日手帳の場合、一日一ページのデイリーページにこれをやる人が多いっぽいんですが、私は紙面の広いカズンでも、びっちり真っ黒に記入しますんで、デイリーページにはあんまり隙間がないです。はみ出た分をウィークリーに「今週のダイジェスト」的に、ざっくり貼ったり書いたりしています。後で眺めるとアルバムっぽくて楽しいです。ていうかアルバムです普通に。なんでアルバムに貼らないんだろう私はΣ(・□・;)アルバムは相変わらず放置しています。日記の方が気楽なんだ!


ほぼ日手帳とは関係ないですが、発作買いしたモレスキンのスマートノートブックですが、まだ使えていません。どう使うかイメージ湧かなくて手が付けられない日々だったんです。
ノートなんだからテキトーに使えばいいんですが。全ページをスマホで撮影してエバーノートにアップロードするの? とか、細かい部分が気になってしまい、どうしたらいいの(あわあわ)!! って軽く慌てます。そして一文字も書き込めないんですよ。

そんな妙な人は私だけかもしれないんですが。
でも、先日きゅうに、使い方についてサトリをひらいたので、そろそろ使い始められそうです。

アナログのノートって、スケジュール帳でもそうですが、新旧のノートの境い目っていうのが必ずありますよね。
旧いほうのノートページが尽きて、新しいほうに切り替える時期が。
その時に、使い慣れた旧いほうのノートが手元にないのが、心許ない場合ってあります。
そういう時に、旧いほうのノートの見返したい情報が書いてあるページの写しがエバーノートにあれば、スマホで確認できるので便利だし心強いです。

だからスマートノートブックは普通のノートとして普通に何でもかんでもメモっておくのに使って、ノートを切り替えるときに、手元にないと困りそうなページだけをスマホで撮ってエバーノートに置いておけばいいんですよね。

だったら最初から全部をエバーノートに書けばいいじゃん、ていう考え方もできますが。
アナログ人間だからさ。
紙にペンでないと上手くアウトプットできない場合が多々あるんで。
まずノートに書いて、それをコピーするっていうのは、私には案外効率がいいかもしれないです。
何もかもごちゃ混ぜでノートに書いても、エバーノートにサルベージする時点でタグ付したりして分類できるんですもんね。後で見返す時に分かりやすいでしょうね。

スマートノートブックでないとダメな理由はないかもだけど。どんなノートでもページの写真やスキャンデータがあれば同じかもしれないけど。
スマートノートブックはエバーノートと公式にコラボしてるわけだから、それなりの使いやすさや相性の良さがあるんじゃないかな。

あと問題は、ノートとして好きかっていう点ですが。うーん。そこが微妙です。

2012年10月7日日曜日

椅子取りゲーム

出産が近づいたので、分娩についての説明会が病院でありました。
「アクティブチェアーという、陣痛が楽になって、お産が早く進む椅子がありますので、希望者は当日言っていただいたら、使ってもらえます」とのことで。
こんな椅子だそうです。
http://www.atomed.co.jp/product/cat_obstetrics/detail/15
「ただし、当院には一脚しかありませんので、早い者勝ちです」とのこと。
なんで一脚しかないんだろ?
陣痛に喘ぐ産婦たちが一脚の椅子を取り合うという、究極の椅子取りゲームですよね。面白いな。

椎堂さん、どんなもんか座ってみたいんですが、椅子取りゲームに勝てるかな?


Web拍手やメッセージありがとうございます。
お返事遅くてすみません。

09/26 23:03 いつか読みたいです。おじさん呼ばわりに地味に衝撃を受けるスィグル、じゃなかった、サーフィンを楽しむ親子のお話・・・(^^)

いつの記事だったか、スマホからだと検索できなくてリンク無しですが、以前書いてた、イルスが娘とビーチで遊んでるところに、スィグル・レイラスおじさんがやってくる話を書きたいという記事へのコメントですよね。
イルスって、年齢上がればお父さんキャラも違和感なくいけるように思うんですが、どうでしょうね。
学院編ではまだまだ少年ですが。
彼はお父さんになるまでは生きているのです。
猊下には、子供は作るなとか、余計なお世話なことを言われてましたが。余計なお世話だよね。

そういうことを思っていて、今回初めて考えた気がするんですが、イルスがお父さんになるってことは、その父であるヘンリックは、おじいちゃんになるんだよね。
見当もつかねえ……。

なんだか甘いものを書きたいなという気分は引き続き残っていて、手前味噌でなんですが、以前書いてたギリス祭りの、
「俺のこと好き? どれくらい?」
「骨まで食いたいぐらい」
っていうの、なんか良かったなあ、って、急に思い出しました。
なんでそんなの思い出すんだろうなあ。どこの右脳スイッチ押したんだ。

書く時は、どんなものでも、自分では「これはいい感じ」と思って書くんですが、書き上げると、何をいい感じと思っていたのか、自分でも良く分からなくなることが多いです。それで、これはもう今は書けないなっていうものも、けっこうあるんですが、完全に忘れてる訳ではないようで、しばらくして突然なにかが脳内で蘇ってくることがあります。以前、いい感じと思ったものを、また理解できるようになる。
今回のはたぶん、「若い恋愛っていいもんだな」というスイッチが入ったっぽいですが。

アクティブチェアーに座らなきゃいけないときに、なんで若い恋愛なのか。ストレートに出産とか親子ネタで書けばリアルじゃんて思うんですが、こういうのって一種の現実逃避なんですかね? 今の自分と何の関係もないものって、気楽だし。

どろどろ甘いもんがいいな。
でも、一作書くほどのネタが湧いてきません。
鉄分とって、もっと脳みそに血を流さなきゃ。

あ。スイッチ入ったのって、納豆モリモリ食べて、貧血がちょっと改善したからとか?
私、納豆に夢見すぎですかね。きっとそうだね。


2012年10月6日土曜日

お母さんって、いいにおい。

ムスメが今朝、いつものように「ママぁ〜( ´ ▽ ` )」って抱きついてきて、「ママって、いいにおいがするね!」と言いました。
「あら、そう? どんなにおいかな〜( ´ ▽ ` )?」
ってママモードで聞いたら、ムスメが、

「ハッピーターンのにおい( ´ ▽ ` )」

って。

けっこうショック受けたので書きました。ハピタン臭ってどういうことだよ! そんなのもう一年は食べてないはずだよ。私のオリジナル臭がハピタンなのか?

きっと妊娠してるせいだって、全てを胎盤のせいにして耐えました。
椎堂さん、ローズオイルとか飲むべきなの?
でも今は飲めない( ;´Д`)


あっ、そう言えば、前の記事で、貧血対策には納豆や豆腐を食べるのもいいんだよって教えていただいたので、納豆モリモリ食べたんですが、まさかそれが……? 関係ない? ないですよねorz

2012年10月3日水曜日

スマートノートブック

発作で注文していた、モレスキンのスマートノートブックっていうのが届きました。
evernoteとのコラボ商品で、evernoteのiPhoneアプリに搭載されている、ページカメラっつー機能で撮影すると、写真の角度を自動補正して、スキャナで読み込んだような画像に変換してくれます。
要するにスキャナのアプリです。スマートノートブックでないとダメなのかっていうと、ちょっと目が泳ぎます。
別に他のスキャナアプリで読み込んだやつをevernoteにアップロードすりゃいいじゃんという気がしなくもないです。

いや、なんというか。
「でも、スマートノートブックだと嬉しいだろう?」
という商品かもしれません。

オリジナル版のモレスキン(方眼)よりも罫線の目立たないドット方眼ということで、薄い方眼好きの私は期待したんですが、期待したよりは、存在感のある方眼罫でした。ちょっとガッカリ。

何に使うか、まだ全然決めてません。
このままでは死蔵のコースな気がして、じわっと焦っています。

一方で、evernoteのほうは、投稿用のアプリposteverの便利さのおかげで、頻繁に使っていて、「evernoteのある生活」に馴染んでしまいました。スマホとセットだと便利ですね。
evernoteに直に入力すればいいので、あえてモレスキンに書いて、それをさらにスキャナアプリで読み込んで、って段階を踏む理由も、よくわかりません。「モレスキンに書く」という儀式が日常に定着している人には、いいのかもしれないけどね。あとは、メモを第三者と共有する用途のある人とか?

私でも、作品の構想メモやアイデア帳だと、いったん手書きのアナログデータとしてアウトプットしたいほうなので、それを書いたノートを写真に撮ってevernoteに保存・整理するというのは、実践すれば、とても便利なのかもしれません。

しかし今は創作脳が枯れ果てています。
妊娠して体調もよくないせいかと自分では思いますが、実際どうかは、よくわかりません。産んでみないとね。
前の妊娠中は、妊娠してても細々は書いていたような記憶があります。今回は前回より体調がよくないせいもあり、前よりは暇でないせいもあるかもしれませんが、割と息してるだけで精一杯みたいな気分の時が多いです。
なんか悔しいなと思いますが、焦ってどうなるもんでもないので、とりあえず産みますか。
出産の前後、放置サイトがますます放置になると思いますが、落ち着いたらまたゴソゴソ何かし始めると思います。

書くには至らないけど、なにか甘いものを書きたい気が、時々するんです。ホルモンバランスとか、そういうののせいでしょうかね?

貧血を何とかしなさいってお医者さんが言うので、ほうれん草を食べています。頭に血が回ってきません。大自然の摂理的には、私の脳みそよりも、胎盤に血をまわすほうが、有益という判断らしいです。
それは、そうだろうけどな!

いろんな任務が無事に終わって、また私の中二病が悪化していい日が楽しみです。

2012年9月11日火曜日

妊娠後期と、笑うとき手を叩く人々

妊娠後期です。妊娠は病気ではありませんが、たいへん苦しいです。なにしろお腹の中に小さいとはいえ人間が一人入っていて、勝手に動いたりしますもんで。胃腸にも心肺にも負担がかかります。
しかし、かといって、耐えられないほどの苦しさではないです。時として堪え難いが、結局は耐えられる範囲の苦しさです。
うまくできてるなと思います。
こういうところから人間は忍耐強さを学ぶのかもしれませんが、学べるかは自分次第です。

カルテットのアルミナの章に、グロリアという妊娠後期の女性が出てきますが、なんだかヒステリックなオバちゃんです。元々ちょっとそういう性格の人なのかもしれませんが、彼女はたぶん、腹が重くて苦しいんです。それでイライラしているんです。アルミナにイライラしてる訳ではないんだと思います。
そういう気持ちが分かる妊娠後期の作者です。
後々、グロリアが出産するエピソードが出てくる予定です。十年前の私が書きあぐねたものも、今の私には多少の自信を持って書けるでしょう。
妊娠や出産は十人十色で、みんな違います。私の経験とグロリアの話は全然違うものですが、経産婦の気概というのは何となく相通ずるものがあるのではないかと思います。

少女時代にこの話を考えた頃、神聖神殿の女性たちの、子供を産むためだけに存在するような、あの境遇を、私は一種の「ドン底」として設定したのだと思うんですが、今はまた、もう少し違うものとして見ています。
アルミナはまだ少女なので、少女の頃の私のように考えるかもしれません。でも、グロリアとか、アイネとか、彼女を取り巻く経産婦たちの考えている事が、以前の私には実感をもっては想像しづらく、書いても何となく心配になりました。
あの部屋の窓辺に座っているおばあさんの気持ちは、想像はできても、突き詰めると今もわかりません。

私の父方の祖母は、五人の子供を産み、六度目の出産の時に亡くなりました。双子を妊娠していて、今でいうハイリスク出産だったわけで、その当時の分娩状況では、祖母はリスクに勝てなかったのです。
祖母はどういう人物だったのか、私は知りません。
でも、今は特に、六度も分娩にトライした女というだけで尊敬できます。当時的には当たり前の偉業だったかもしれませんが、いざ自分でやってみれば、その大変さが実感をもって分かるってもんです。とても大変です。
祖母は気の毒だと子供の頃は思っていましたが、ただ単に気の毒なだけの人とは、今は思いません。うまく言えないけど、小説ではうまく言えるように頑張りたいものです。

小説を書くのに、実感が必要かっていうと、必ずしもそうとは言えない微妙なところなんですが、実感があるならあるなりの何かはあるんじゃないかと思います。
たぶん自己満足の部類ですけどね。


話は変わりますが、Web拍手にコメントいただきました。ありがとうございます。

「関西の方は、マクドナルドを、マックでなくて、マクドという、と聞いたことがありましたが、ケンタッキーもケンタなのですねぇ。」

……ケンタッキー・フライドチキンはケンタですよね!?
そんな基本的なところで動揺しました。
日々、深く考えず当たり前に言っていたので、急に深く考えて分からなくなり、アワアワアワってなりました。
思わずググりました。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0807/11/news068.html
関西では略さないって書いてあるよ((((;゚Д゚)))))))!
えっ、そんなことないよ!
私の友達はみんなケンタって呼んでるよ。呼んで……る、と思うんですが、自信を失いました。
関西人のみなさん。どうなんですか!

マクドナルドはマクドです。

そのマクドですが。
この前、同窓生の友人たちとスタバとマクドをハシゴして喋りまくった日がありました。よう喋るオバちゃんたちです。
マクドで隣合わせたのは、大学生くらいの男女7、8人くらいのグループさんでした。
楽しそうに談笑しておられます。
盛り上がっていて声がデカいです。それはいいんです。元気でいいんだけど。
何故か、笑う時に全員が手を叩くんです。関西人に多いタイプかもですが、笑う時に拍手する癖のある人っていますよね。そのグループの全員がそうなんです。
SNSで「笑う時に拍手しちゃう人コミュ」とかがあって、そのオフ会なのかと思うくらい、一糸乱れぬ拍手っぷりです。
コントみたいでした。
そのことを、同席していた友人たちに教えたら、隣のグループが笑うたびに、こっちの席では笑いを堪えて皆がポーカーフェイスでピクピクするので、教えなきゃよかったです。
「お前がいらんこと言うから自分らの話題に全然集中できなくなったやんか」と、椎堂さん皆に怒られました。
だって言いたかったんだもん。

私は笑う時に拍手する癖も、隣の人を叩く癖もないんですが、叩く人はなぜ叩くんでしょうか。いつから、どういうキッカケで叩くんでしょうか。
知りたいです。
そういう癖のある人が7、8人同席する確率も知りたいです。