桂川流域に大雨が降った時に、水を取り込んで、洪水を防ぐための、「いろは呑龍トンネル」
http://www.pref.kyoto.jp/gesuido/16400045.html
ご存知のように、桂川は、嵐山を流れ、渡月橋のかかる川です。
昨年の大雨で、洪水被害のあったところです。
その時には、現在稼動している呑龍トンネルで、貯水率100%を記録していたとか。つまり満タンなってたんですね。
しかし、このトンネルがなければ、洪水被害はもっと拡大していたのかもしれません。
呑龍トンネルはまだ建設中だそうで。
これからも増えるんだなあ、呑龍。
なんでこんな記事かといいますと、三都のネタ集めです。
嵐山は、アキちゃんの実家があるところやねん。オカンの登与ちゃんが、桂川の治水に関わっていたという小ネタも作中あったのです。
いろは呑龍トンネル、これがまさしく桂川の治水事業のひとつなわけで、ちょっと勉強しとこうかなあ、と。
それにしても頼もしい、このトンネル、ネーミングが京都っぽいというか、萌えネームだな。
桂川によりそう呑龍は、何匹いるんでしょうか。
作品に直結する勉強になるかはわかんないんですが、興味深い事業です。
そうか、このへん長岡京の跡なんだなあ、って、初めて知りました。
長岡京かあ。……長岡京、って、なに?
なんも知らんと書いとるなあ、椎堂さん( ;´Д`)!!
すみません! 世界史選択だったんですって言い訳は見苦しいですか!!
このへんの古代史の勉強はしておいたほうがネタになる気はします。
でも、どこから手をつけていいかわからないよ!
いやあ。創作活動って、私のようなアホでも自分なりに勉強せざるを得なくて、ためになりますね( ;´Д`)(しんどい)
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