こういうのです。
さっそく大喜びで入って遊んでました。クーラー効いてる室内でも、テント内はすごく暑くなるので、小型の扇風機を中に入れて、お茶も持たせてですが、2人ともサウナかっつーぐらい大汗かいててヤバイです( ;´Д`)
そんな過酷な環境なのに、大喜びで中に入るんだから、子供ってよっぽど、こういう、狭くて秘密めいたところが好きだな。
以前、友達が、幼児には中に入れる箱が必要なんだって言ってました。
そういえば、うちの長女も幼児のころ、通販で届いた大きいダンボール箱の中に入って遊んでたなあ。
子供は、箱のような、狭くて一人になれる場所があると、安心するらしいです。押し入れやクローゼットに入っちゃうのも、同じ理由なんでしょうね。
安心するっちゅーても、実は危ないんじゃないかと思うので、あんまりあちこち勝手に潜り込まないで欲しいんだけど、子供の本能じゃ仕方ないので、安全な状態で引きこもらせるしかないですね。
しかし考えてみると、箱が必要なのは、大人もそうかもしれないなあ。
私が小説書くのも、それが自分にとっての押入れの中だったり、秘密の隠れ家で、一人でホッとできる場所だからかもしれません。
誰しも、そういうのは持ってるものなんじゃないのかな。
読書がそうだっていう人もいるだろうし、プラモ作ってる時がそうだって人も、ゴルフの打ちっ放しで延々打つ時がそうだって人もいるだろうし。人それぞれの「箱」があるんでしょうね。
子供が時々、箱の中に招待してくれる時があるんだけど、秘密基地を共有してもいい相手って、心を許してる相手なんだろうなあと思います。嬉しいことですね。
大人はなかなか、自分の箱に他人を入れることはないのかもしれないけど、私が自分の小説をネットで人にも読んでもらおうとするのって、自分の秘密基地に友達を招きたい感覚と同じなのかもしれないなあ。一種の幼児性に過ぎないのかもしれません。自分の作品を世に問うような、大それた覚悟もないので。
誰かと一緒に遊びたいだけなんだろうなあ。
箱っていえば、ずっと前に、リハビリ用に箱庭時空っていうのを書いてたんですが、あれをまたやってみようかなと思っています。
結局はゴミだけど、ブログに日記書くよりは、執筆のリハビリになりそうかなと思って。
では近いうちに。

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