2014年10月15日水曜日

交換ノート部ログ

Google+で毎日UPしている交換ノート部活動が案外続いています。







多すぎて、いっぺんにログ収録できないです。
また別記事で。

一緒に交換ノートを書いてくれる方々も出て来て、嬉しいです。ぼっち部活じゃないよ。よかったなあ。

そのうち小説書き始めますよ、って前回の記事で言ってましたが、もう書き始めました。
まだGoogle+のほうにもUPしてないですが、明後日から始まって、7回で完結します。もう書いてあるので、間違いなく全七回です。ただの独立した短編ですが。

久々に小説書いたので、楽しかったです。筆力落ちてて、満足いかない仕上がりだったけど、でも書けた事には大満足。小説を書くのって、楽しいですね。

やはり、ノートに手書きなら書けるのかも?
後でテキストデータに起こすの大変そうだなあ。






2014年10月4日土曜日

交換ノート部

Google+で、交換ノート部、勝手に始めました。良かったら、見たり、参加したりしてください。

ログです。




当たり前なんだけど、アナログブログだと、ダウンロードしなくてもログが一冊のノートにまとまるんだね。一冊に書き続ければだけど。

誰も構ってくれなくて、ぽっつーん、すごすご……ってフェイドアウト企画かなと覚悟して始めたんですが、構ってくれる人がいたので、良かったです。孤独じゃなかったな!

チョーシ出てきたら、「よーしオイラ小説書いちゃうぞー( ´ ▽ ` )!!」って言い出すと思います。学生時代のリアル交換ノートもそのノリだったから。
そうやって半強制的に私の小説を読まされていた友人たちは気の毒でしたね。

しかし、交換ノート部の場合、見たいのだけ見ればいいし、返事を書く義務もないから、しんどさはないですよね。ノート回す順番とかもないしね。
(「ずっと俺のターン」になる恐れもですがw)

ちょっとこれで、人様に読んでもらう文章を書くココロを取り戻したいと思います。日記ばかり書いてると、読まれなくてもいいや、って気分になっちゃってるので。
やっぱり小説は、誰かに読んで欲しいって気持ちがないと、書けないです。私の場合はですけどね。



2014年9月24日水曜日

アナログで手書きなあれのこと

アナログで手書きなブログみたいなもののこと。正式な名称があるのか分かんない情弱な内容です。


これなら書ける。
次女は長女と違って、私が何か書いていても、邪魔しにこないからです。
1歳児なりに、
手書きで字を書いてる→オカン忙しそう
スマホ→オカン暇そう
と判断してるようで、忙しそうな時は遠慮してくれてるらしい。
でもスマホの時でもお母ちゃん生協の注文してたり、大事なメール書いてたり、忙しい時もあるねんけど!

閑話休題。

手書きだと、紙面が限られるので、文面のまとまりもいいようです。
ダラ長く書いたり出来ないからさ。

ただ、読む側の人は、めっちゃ読みにくいですよね囧rz
けど、誰が読むわけでもない自己満ブログなら一緒じゃね? ということに気づきました。
読まれることではなく、この際、書くことに意義があるのです。書く力のリハビリとしては。

頭の中ではいつも何か書いているのですが、それをアウトプットする機会になかなか恵まれません。
でも、それも習慣づけが大切と思うので、想定読者のいる文章を何かの形で書き続けたいものだなあと思いました。

2014年9月9日火曜日

モレスキン用の万年筆にOHTOのRook

OHTOのRookは一本1000円の気軽な万年筆です。インクはカートリッジ式。モンブランやエルバンなどの、ヨーロッパ仕様のカートリッジが使えます。

で、ふと思いついて、ペリカンの短いほうのカートリッジインクのブルーブラックを買ってみました。


そして、モレスキンに書いてみた。

裏抜けなし!(勝利感)
このノートはちなみに、モレスキンの中でも特に裏抜けがひどいらしい、for evernoteです。若干あやしいけど、いちおう大丈夫。抜けてません。

ペリカンのカートリッジ式万年筆は、ポップで可愛いものが多いので、もうちょっと落ち着いた軸デザインのものを持ち歩きたいなあと思っていたんです。
その点、OHTOのRookなら、落ち着いていて良かろうと思います。ショートタイプの万年筆なので、携帯もしやすくていいな。

試してないですが、無印良品のアルミ軸万年筆でも、ペリカンのショートタイプのカートリッジが使えるのではないかと思うので、メタリックなのが好きな人は、それもいいかも?

2014年9月3日水曜日

トモエリバー

インク沼と同様に、近来何年も私が悶々としていた事に、「トモエリバー(紙)のノートが欲しい」という件がありました。

トモエリバー紙とは、辞書の用紙に使われたりする軽量紙で、薄くてペラペラで、それでいてインクが裏抜けしないという紙です。薄くて軽いので、手帳の用紙として使われることもあり、有名どころでは、ほぼ日手帳に使われていたり、ダイゴーの高級手帳「極み」の用紙であったりします。
その紙がすごく好きなんですが、製本が大変だったりするようで、「トモエリバーを使ったノートが欲しい」と思っても、簡単には見つかりませんでした。(※あることはあります)

それがですね、このほど、ほぼ日手帳2015の、付属文具ラインナップで、トモエリバー紙を使ったノートが出ました。
もともとあった、オリジナルサイズ(文庫本サイズ)と、カズンサイズ(A5サイズ)のノートの用紙が、昨年までは違ったと思うんですが、2015年版から、トモエリバーを採用してリニューアルされてました。(※WEEKSサイズのスリムA5ノートは元々トモエリバー使用でした)
オリジナルサイズは、ミシン目が入っていて、ページが切り取れるようになっていますが、カズンサイズのほうは、糸綴じ製本で、ミシン目はありません。ミシン目苦手で、A5ノート派の私には、まさに理想的な商品です。

欲を言えば、もっと分厚いといいんですが。
でも、カズンに挟んで使う拡張ページという位置づけの商品なので、分厚くなる見込みはないと思えます。
それでも、そこそこ安定的に供給されていて、値段も手頃で、半永久的に手に入りそうな、トモエリバー採用のA5ノートというのは、私にとっては、ほぼ理想の商品です。

そんな商品、出てこなさそうと思って、「トモエリバーを忘れる修行」もこなし、ほぼ成功して、いまは満足して、コクヨのキャンパスノートとか、ツバメノートを愛用しはじめていたんですが、まさか今ここで理想の相手が現れるとはね。
お見合い結婚した間違いない相手と幸せな家庭を営んでいるのに、昔の運命的な恋人が戻って来て心が揺れちゃった的な。

そんなドラマもノートなら無難なんですが。だって一冊使い切ったら次のにいくんだから。

インクといい、ノートといい、長年、追い求め彷徨ってきたことが、あっさり解決するサイクルに入ったようです。そういうことって、不思議と続くものなんだな。
これでノート沼からも脱出できそうです。

と、なると、私には今、ハマっている泥沼が一個もないことに。(着物沼と万年筆沼はすでに脱出していました)

次に何か、ハマれるものがあるんでしょうか。
もう、ええ年のオバちゃんやからなあ。そんな力があるかなあ。
あるといいなあ。
まさかまたエル・ジェレフってことはないと思いたいような、それはそれで都合がいいような。中二病でも、さすがに自分の息子くらいの年頃の主人公にハマって書くのって、気合がいるので、シュレーやイルスは感情移入が難しいんですが、それも、技術しだいでしょうか。私、ショタ属性がないので、あんまり年下になると、難しいんです。だってもう子供すぎて、男と思えないもん(;´Д`)

でもそれも修行しだいか。
いっそのこともう、子供を見守るお母さん的な目線で。「うちの子かわいい」というアレで。うちの子かわいい!(自己暗示です)
いってみましょうかねえ。