2012年2月21日火曜日

XMLの壁にぶつかる

Blogger試用中です。
SeesaaBlogでもやっていたように、ブログ記事の末尾にメール送信フォームを設置しようとして、HTML編集画面を開き、ソースがXMLで記述されてる(っぽい)ことに直面し、ギャフンギャフンてなっています。
XMLわかんないんだし。そんなの、おしごとでホームページつくる人がつかう難しい言葉なんだし。私はそんなのできなくて構わないんだし。無理無理無理無理。
って思いましたが、そんな、出会い頭に退却の構えっていうのは、よくないか?

ということで一応、ぐぐってみました。
そしてXML入門編を指南してくれるサイトを見つけてきました。

たのしいXML
このページは、万葉集などの古典を愛する人たちのためのXMLそしてXHTMLの入門ページです。

……なぜ万葉? 古典??
えーと。
愛する人ってほどではないですが、万葉集や古典は好きです。
じゃあ平気か。
ここで丁稚奉公から頑張ってみることにします。

一応頑張ってはみるけど、おとなしくSeesaaBlogに戻るという手もあるよ。
ぼんやり待っていれば、そのうち、優しいSeesaaのスタッフの人が、Google+にシェアする機能を搭載してくれるよ。きっとそうだよ。信じて待つのも勇気だよ!

などというふうに自分の中ですら見解が一致しません。

それ以前に、うちのブログにシェア機能などいらんやろという問題があります。
誰がこの話をシェアしたいのだ。
自分も、誰かにシェアしてもらいたいのか? と訊かれると、「着物男子着物男子」とか言うてる記事をシェアされるのはつらいです。

じゃ、シェア機能、いらくなね?

でも時流の最新機能は満喫してキャッキャしたいみたいな変な欲はあるんです。
どうしたらいいんだろうね?

--------------------------
追記。
とりあえずの処置としてサイドバーにメール送信フォームを設置しました。
そしたら、これでもうOKって気持ちがしてきました。アカン。
うちの場合、コメントをくださる方には、第三者は見ない、匿名で送れる、管理人しか読まない形式のもので送りたい方が多いような気がします。
ブログのコメント欄よりは、メールフォームや拍手コメントのほうが便利、ということかと認識しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿