某ゆうりさんが先だってkobo touchを注文なさったというので、羨ましすぎて、私も注文していました。
昨日、届いたのだけど、うちではまだ未開封です。初期設定を夜中に妖精さんがやっておいてくれたらいいのに。
近いうちにやります。
こういうデバイスで読みたい電子本は、私の場合は、漫画かもしれません。
長編の漫画をがっつり読みたいんだけど、コミック本は本棚で場所をとるし。私は基本、漫画は永久保存版にはしないので、読んだら処分します。したくなくても、置き場がなくなっちゃうので。
活字本は漫画ほどには場所をとらないけど、長い目で見ると、結局は置き場に困って処分してるから……。
みんな電子本になってしまえばいい!
紙の本が好きですが、背に腹はかえられない何かがある。(主に本棚の空き容量にある何か)
私が早急に本棚の空き容量を増やさねばならん理由は、子供にあります。
このところ、識字率を急激にUPさせた我が子が、読書するようになりました。
蔵書がジワジワ増えています。
「なつやすみのもくひょう」には昨日、「ほんをたくさんよみたい」と書いていました。
ムスメもそろそろ、自分用の書架をもっと割り当てられてもいい頃でしょう。
でも家が広くなるわけじゃないから。それに、うちの作り付けの本棚はもう満タンです。私の蔵書を処分するしかあるまい。
子供はなんとなく、アナログの本を読んだほうがいいような気がするので、現実の本棚は子供に回して、自分の本はもう読めりゃいいし電子本がいいなという割り切り方をしたいです。
問題は、それを日本の出版界が受け止めてくれるかだが。
よろしくお願いします。
この夏の課題図書と推薦図書(京都市)
http://www.kyotocitylib.jp/kadai.html
子供の頃、私は読書感想文て、大っ嫌いでした。嘘を書かないといけなかったからです。
読んで、感じたとおりのことを、ただストレートに書くと、いい評価がもらえないので、いつも模範回答みたいなのを創作してました。
そういうのって、あまり良いことじゃなかったですね。嘘だから。
でも子供だって、本音と建前があるんですよね。それを使い分けた時から、少しずつ、大人になっていくんだと思いますが、それでいくと多少なりと大人になった人間が書く文章としては、水増しや嘘偽りのないことが、面白みや値打ちになるのではという気がします。
だって嘘を書くほうが簡単だから。
嘘なら小学生だって書けるから。
でも、嘘だと、読んでもつまんないですよね。なんとなくね。どこかに本当の部分がないとね。
夏休み前に、学校で保護者と担任教師の個人面談があるんですが、そこで、うちのムスメの書く文章が独創的で良いと先生に褒められました。
その場では、「あらそうですか? 気づきませんでした。きっと先生のご指導がよかったんですね」などと営業スマイルで答えましたが、その日の夜に子供が寝てから一人で思い返して、ものすごニヤニヤしました。
親ってバカよね!
たぶん先生もお見通しなんだと思うよ。だって向こうはそういう親を何百人と相手にしてきたプロなんだもんね。
なにやら微笑ましいです。
先生もそのように保護者にリップサービスしたりして、こまめに頑張ってくださってますが、客っちゅうのは、そういうサービスはあって当然みたいに無頓着になりがちです。
本当は、そういうところもきちんと評価しないといけないよね。他人の努力はタダじゃないから。
おしなべて良い一学期でした。非常に満足しています。
ただひとつだけ、夏休みが私が小学生の時より短いのです。皆さんはご存知かもですが、8月の第3週ぐらいで終わっちゃうんです。
ムスメに「いまの子はお休み短くて可哀想ね」って何気に言ったら、「昔の人みたいに休んでばかりいると、頭がわるくなっちゃうから、それでいいんだよ」って気の毒そうに言われました。
ばっ、ばかじゃないもんΣ(゚д゚lll)!
昭和っ子だってちゃんと勉強してたもん! 土曜日だって学校に行ってたんやで! 学力の国際順位だってな、高かったんやで! 受験戦争とかな、大変やったんや!
だいたい夏休みはな、8がつ31にちまであるもんなんや……あるべきだ!
そんな一週間そこらでアホになったりしてたまるかい!!
などと、いろいろ思いましたが、大人なので我慢しました。
時代の移り変わりですよね(棒)

0 件のコメント:
コメントを投稿