ブログとツイッターで企画立案中だそうです。
- トモエリバー手帳用紙
- 糸かがり製本
- マンスリー&一日一ページ
- 方眼紙
ほぼ日手帳と、トラベラーズノートを併せたようなものを想定されているとのことですが、何がどのように併せられるのかは未公開のようです。
手帳って、毎年、売り場を見ると、ものすごく沢山の種類が発売されるのに、私にはなぜか常に不満があって、「これじゃない」という部分を我慢しつつ使うものです。そういう人は、私だけでなく、世の中にけっこう居られるようで、不思議ですね。種類が豊富なようでいて、手帳でどれも中身は同じだったりするのかもしれません。
私の理想のスケジュール手帳は、
- 年間プランナー&マンスリー&ウィークリー(レフト式)
- 方眼紙
- トモエリバー手帳用紙(クリーム)
- 糸かがり製本
- ノートページは別冊
- A6スリム(A6でも許容範囲内)
- 革装丁(合皮、型押し紙装丁、またはカバー使用でも許容範囲内)
- 角丸仕上げ
代案として、今もっとも理想に近い使用感なのは、ほぼ日手帳WEEKSです。それとスマイソンのパナマノートの二冊持ちをしています。
ただWEEKSはちょっと私にとってはデカすぎるし、お言葉コーナーもいらないので(嫌いではないですが紙面がもったいない)、四月からはPLAY OFFの手帳と差し替えて試してみるつもりでいます。
スケジュール手帳のほうは、それで妥協ができそうですが、妥協ができないのが、二冊持ちしている雑記帳のほうでして。スマイソンのパナマノートはすごくいいんだけど、でも方眼紙ではありません。方眼紙もあればよかったんだけど。
これだといえるような気持ちのいい商品が他にないので、トモエリバー手帳用紙を紙屋さんから買って、自分で方眼を印刷して、糸かがり綴じして使うしかないみたいです。
もう、それで諦めてます。自分で作るのが結局は一番早いし。お金もかかりません。
ハードカバー装丁の作り方のクラスとかも参加してみましたし(ひそかにそんな活動もしていた椎堂さん)、人様に売るわけじゃない、自分用であれば、そこそこ納得いくものが作れるんじゃないのかなあ。
でも、仕様とコスパの合うものが安定供給で売られているのであれば、それは勿論、買って済ませたいのです。どうしても自分で作りたいわけではないので。むしろ作りたくない(;´Д`)めんどうくさいわ!
用紙を妥協して、ニチカの地質野帳でいいかなー等とも気持ちが迷っています。
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